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最終更新  15/01/29

土地家屋調査士とは?

土地家屋調査士とは?不動産表示の正確性確保に必要な調査・測量・登記のスペシャリスト

 
不動 産表示登記に必要な土地・家屋の規模や現状を正確に調査、測量することをはじめ、登記書類の作成や代理申請、審査請求の手続きなどをおこなう専門家が土地家屋調査士です。登記のコンピュータ化に伴う業務の拡大、不動産関連資格としても、近年土 地家屋調査士の人気が高まっています。
  • 土地家屋調査士の資格難易度:やや難しい
  • 合格までの平均学習期間:1年〜2年
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合格者の声

『土地家屋調査士 本科発の合格ルート』
 受験回数2回 2013年試験合格 通学講座受講生 Tさん

 私が土地家屋調査士の資格の勉強を開始したのは2011年7月でした。測量士の資格は持っていましたが、測量専門学校を卒業して無試験で資格を取得したため、受験勉強などは一切ありませんでした。また、測量士として法律に接するといえば、国土交通省や地方公共団体の作業規定や準則程度で、不動産登記法に至っては全くと言っていいほど知識がありませんでした。そんな法律超初心者の私でも、2年間の学習期間で合格を勝ち取ることができました。その背景には、本科合格直結答練という「合理的なルート」があったからです。
・土地家屋調査士 本科(7月〜1月)
  本科は基礎の基礎から丁寧に解説して下さるので、全くの初心者でも理解することができます。また、学習者の方でも知識の整理や確認に役立ちますので、受講する価値は大いにあると思います。さらに、私の受講した年から「択一攻略ノート」という新しいテキストに変わり、各講の最後に問題が記載されるようになりました。理論と問題が一冊にまとめられているので、効率よく学習すること ができます。私の場合、講義中はノートを取るだけで精一杯だったので、テキストとノートを活用した復習に力を入れました。そして、 なによりも心の支えとなったのは「本科を受講した人は答練で伸びる」という先生の言葉でした。この言葉を信じて、焦らず基礎から しっかり固めていこうという決意が強まりました。
・土地家屋調査士 合格直結答練(2月〜7月)
  初めて答練を受けたときは、周りのレベルの高さに驚きました。これはマズイとこの時初めて痛感しましたが、本科の成果を感じた のもこの時でした。基礎学習をして間もないということもあり、答練で解説されることの半分は理解することができました。きちんとし た基礎があったため、あとはその上に応用力を積み上げるだけです。基礎講座のテキストや要点をまとめたノートを見ながら答練の復 習をし、新しい知識をどんどん取り入れていきました。1年目は不合格でしたが、択一は20問中19問正解することができました。
  2年目の答練は時間のペース配分と順位にこだわりましたが、基礎的な事もおろそかにしないよう心掛けました。答練などで知識 が増えてくると、頭の中で収集がつかなくなってきます。そこで、分からなくなったら基礎講座のテキストや要点をまとめたノートに 戻り、頭の中で順序よく整理するようにしました。どんな知識でもベースとなるのは、本科で習ったことだったということです。
 この合理的なカリキュラムを受講して私が感じたことは、“基礎学習が一番重要!”ということです。応用力はきちんとした基礎があって初めて身に付きますし、基礎がしっかりしていれば多少の応用には対応することができます。これから土地家屋調査士の学習を始められる方や答練で成績が伸びなやんでいる方にはこの 本科 → 合格直結答練 というルートをお勧めします。なぜなら、遠回りに見えても、この「本科発のルート」が合格への一番の近道だからです。

『東京法経学院の教材なしには合格できなかった。』
 受験回数1回 2013年試験合格 通信講座受講生 Sさん 

 受験を思いたったのが2013年1月末。すぐに東京法経学院の土地家屋調査士 新・最短合格講座に申し込みました。ちょうど講座がスタートしたばかりだったのは助かりました。なんとしても時間を有効に使って今年合格したいとの気持ちでした。
 教材の勉強方法は、必ずDVDを視聴しながら教材を読みました。DVDを2回視聴する時間はないため重要な箇所はテキストに書き
込みました。ノートは作りません。講師が補強した部分は教材に書き込みました。復習の際の復習量をできるだけ減らすためです。横断的理解をすると把握がしやすいポイントがいくつかあったので、その部分だけ表にしました。
測量士補試験が終了し合格を確信し、土地家屋調査士の試験に専念できるようになってから、択一攻略ノートの3回目を通読し、書式過去問マスターを行いました。平行して不動産表示登記申請マニュアルを通読しながら申請書のパターンを概観しました。価格は高いですが内容はいいです。新築、増築、合体、えい行などいろんなパターンの複合問題を検討することができました。おかげでいくつかのパターンがあるだけだということがわかりました。試験直前までタイトルを見て頭の中で想起しマニュアルを見て確認する、ということを繰り返しました。
 4月上旬からは土地家屋調査士 実戦答練も始まりました。どの回も時間切れになり焦りのためいつも胃のあたりがシクシクしました。計算時間短縮のため複素数計算を導入しましたが、それでも最後まで解答できたのは1回だけでした。電卓操作の遅さは試験直前まで不安要因でしたが、回が進むにつれて「1点でもくらいつく」という気持ちを高めることができました。合格確実の判定となったのは1回のみでした。書式アドバンス演習講座もやりました。答練以上に時間不足になりましたが、分析力を高めることができました。
 択一過去問マスターは4月からちょこちょこ消化しておきました。完全に理解できている肢は〇、ミスは△、理解不足は×の印をつけておきました。2回目からは△、×の肢を重点的に演習しました。本試験直前では時間不足のため×の肢のみ復習しました。択一攻略ノートは通読して理解する作業のほかに知識を覚える作業が必要です。そのため覚える箇所に附箋をつけておき覚える作業を予定にいれました。附箋の箇所をザッとみて想起するだけなので1冊10分程度でできます。試験前日まで何度も繰り返しました。
 本試験当日は試験が始まると択一は30分で回答し建物書式の文章も順調に解読しました。さて申請書を書き始めると緊張のため手が震えて一字記載するのに2〜4秒かかる事態になってしまいとても焦りました。字は踊り普段以上に解読困難な字を書いてしまいました。図面作成では敷地の形状が問題の概略図と異なっていることが判明し慌てました。建物の回答は1時間10分を要し土地に残された時間は50分になりました。試験中は後と隣の受験生の電卓を叩く音は力石先生なみにとても速く実力を感じさせるようで焦りがつのりました。悲しい気分ながらも「1点でもくらいつく」という執念を思い起こし記入できる箇所、作図できる箇所を作図しました。
 振り返ると、もうあの勉強をしなくていいんだ、とホッとする気持ちが一番です。
 合格の要因としては、必ず合格するんだと強く思い続けたこと。合格に必要なことをこなす。(理解、演習、覚える、繰り返す)集中して行う。教材を選ぶ、ということが良かったと思います。
 半年で合格できたのは東京法経学院の効率的な教材なしにはありえませんでした。感謝しております。


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