合格直結答練2027 |通学・通信講座/教育|土地家屋調査士試験|東京法経学院





【学習経験者向|通信・通学講座|2027年(令和9年)試験対象】 合格目標2027年10月
土地家屋調査士試験は、法令の知識のほか 読解力、計算力、作図力、集中力、精神力が必要な試験である!!

土地家屋調査士 合格直結答練2027

驚異的な実績!(令和6年度合格者505名中383名輩出-合格占有率75.5%)
|東京法経学院のバックアップシステム|受講申込方法|特定商取引法に基づく表記(お支払い方法等)
|年間スケジュール |指導コンセプト |買い物カゴ |学費 |【必見!】合格者の声(答練受講生) |日程 |講師紹介 |学習のすすめ方

答練とは「答案練習会」の略称です。 中・上級者向けの演習(アウトプット)講座である「答練」では、 近年の本試験傾向に即した的確な予想問題を出題しますので、的を絞った効果的な学習が可能です。 1肢ごとの関連・発展項目や重要事項等をわかりやすくレクチャーした、きめ細かい解説書と解説講義で、誤答した箇所の整理も容易に行えます。また、全国統一成績表・個人別成績表は詳細なデータが満載で、現時点での正確な実力診断や今後の学習計画の指針と参考資料にご活用いただけます。


 年間スケジュール

2027年度 土地家屋調査士 合格講座パックプラン ハイレベル答練 土地家屋調査士2027 記述式classic[PART�V] スーパー模試THEゴールドウィン 新・最短合格講座 本科/法規専門科 直前ファイナル スーパー模試THEシルバー・ウィン ハイレベル答練 合格直結答練 スーパー模試THEゴールドウィン 新・最短合格講座 本科/法規専門科 直前クライマックス・ラストラン スーパー直前模試THEビクトリーウィン


 指導コンセプト

合格直結答練では、1.「ベストセレクト答練(基本答練)」 2.「実戦答練」  3.「全国公開模試」 の順に段階的に実戦演習と復習を行うことで、合格力の完成をめざします。

  1. 多くの優秀な受験生が集う答練こそベスト!!
     土地家屋調査士受験において、本学院の「答練」は、40有余年以上にわたり開講し、圧倒的多数の合格者を輩出しています。他の受験指導機関と比較し、「歴史と実績が違う」「指導講師陣が優秀」「出題内容が常に新鮮」等が挙げられます。「答練」の受講目的は多数の受験生との競い合いの中で、弱点を克服し、一歩一歩、合格力を蓄え、最終的に勝利することだと言えます。
     本学院では、例年どおり2027年度(令和9年度)も「合格直結答練」を開講し、全国の受験生の熱い期待に応えることができるように、講師陣と職員が一丸となって取り組んでまいります。

  2. 本試験を先取りし、真の合格力をつける!
     2027年度(令和9年度)本試験受験対策として、本試験で予想される出題レベル・出題形式の問題にあたり、柔軟で正確な真の知識を身につけなければなりません。
     そこで、合格直結答練では、まず、基本的な問題(典型的な出題内容)を解答し、その後、本試験の一歩先を行く問題を解答することが合格への必要条件ではないかと考え、これから予想される出題形式で問題を提示し、知識の正確さ、柔軟さの修得を図ります。つまり、いつ何時、出題レベル・出題形式に変更が加えられるかわからない本試験に対応できる、真の合格力の完成をめざすのです。
     また、全国レベルで土地家屋調査士受験生が参加する「全国公開模試」も含まれていますので、優秀な受験生との競い合いとともに、時間配分の体得、弱点克服、総合力アップなどの総仕上げとして、合格に要求されるすべての要素の強化・完成をめざします。

  1. 合理的カリキュラムで、本試験に必要な知識がムリなく身につく!
     合格直結答練は、比較的やさしく、重要事項をチェックできる問題を中心とした「ベストセレクト答練(基本答練)」と、本試験の一歩先を行く予想問題も出題する「実戦答練」で構成されています。したがって、「ベストセレクト答練(基本答練)」までに学習すること、「実戦答練」で学習することを本試験の傾向を分析し、出題内容を決定しています。このことが、本学院が「合格直結答練」を2027年10月の本試験で合格するために必要な知識をムリ・ムダなく自然に身につけていただくための合格実戦演習講座としてオススメするいちばんの大きな理由なのです。

 買い物カゴ

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●受講タイプ(必須)

 

● ※ベストセレクト答練:通学会場

 

● ※ 実戦答練:通学会場

 

●合計金額(円/税込)

 

●数量

 

 

※ 通学をご選択の方は「通学会場」をご選択ください。
※ 学費の中には、配付される教材費が含まれています。
※ 過去2年間に本学院の通信・通学講座を受講された方は、当講座に限り表示額より入学金(5,000円)を免除いたします。
※ 教材学習タイプに解説講義(ダウンロードデータ・DVD等の各種メディア)は付属されていません。

※通信教育をご選択の方で、全国公開模試の会場振替をご希望される方は、後日あらためてお伺いいたしますのでその際にお手続きをしてください。



 学費

講座名 土地家屋調査士 合格直結答練2027

受講タイプ 一般学費(税込)
A 通学 200,200円
B 通信 (映像ダウンロードタイプ) 200,200円
C※ 通信(教材学習タイプ) 139,700円

※ 学費の中には、教材費が含まれています。
※ 「教材学習(通信教育 教材学習タイプ)」とは各種メディアが付かないタイプです。
※ 過去2年間に本学院の通信・通学講座を受講された方は一般学費より入学金(5,000円)を免除いたします。お申込みフォーム内のコメント欄に会員番号をご入力のうえお申込みください。
※「全国公開模試」のみの募集はまだ行っておりません。ご了承ください。
※ Cコースは教育訓練給付制度の対象となります。→ 詳しくはこちらをご覧ください。


 【必見!】合格者の声(答練受講生)

  1.  岩田 雄介さん(30代)
    独学とは違い、講師から教材に書いてあることの補足をしてもらえるので頭に入りやすかったです。また、マーカーなどを引きながら要点を教えていただけるのでやみくもに教材を覚えるのではなく、何をどれだけ覚えるのかが明白となりました。
    合格者インタビューを申込み前に読み、答練は通学が良いという声が多かったので通学にしました。私も絶対通学をお勧めします。なぜなら、試験と同じ時間で配分を考えられますし、試験環境も本番に近いためです。
    私は択一を20分から30分、土地1時間、建物1時間で、択一→土地→建物の順で解く形を答練の中で作りました。
    土地の問題で30分使っても進みが悪いようならいったん頭を切り替えて建物に進み、土地に戻るというのを答練で行っていたおかげで、本試験でも土地の問題のK点がなかなか出ず、頭が真っ白になりながら時間が過ぎていく中でいったん建物にすすみ土地に戻るという解き方ができたおかげで合格できたと思います。

  2.  久津輪 静菜さん(20代)
    東京法経学院の講座内容で特に有難かったのは、答練内容の豊富さです。試験本番ではどのような問題が出るかわかりません。過去問とは全く違う問題が出題される可能性も大きいです。そのため、過去問とは異なる問題で構成された答練を受けることは試験本番と極めて似た状況になるため、設定時間内に解き終えることで本番に向けての自信に繋がりました。
    またこの答練は、記述については提出期限外であっても添削していただけたことも大変助かりました。仕事をしながら勉強を始めたこともあり、答練を提出期限内に提出できたことは正直少ないです。しかし、東京法経学院の答練は後日であっても記述の採点、添削をして頂けたため、「もう期限切れだし提出しなくていいや」とは思わず、「提出期限は過ぎてしまったけど、今からでも提出しよう!」と思うことができました。
    わからない箇所があるときでも、「調査士合格ノート」や過去問の解説ページ、六法全書をじっくりと読めば殆どの疑問は解決することができました。それほどまでに東京法経学院のテキストは非常にわかりやすい内容で描かれていました。

  3.  藤本 大志さん(40代)
    当講座を受講する決め手として答練があると思います。
    答練を解き、解けなかったところを再度勉強することで実力がメキメキ伸び、答練が定期的に届くことでやらねばという気持ちを継続することができました。また休日は不定期なため自宅での答練を実施していました。これも通信教育の学習ならではの魅力だと思います。
    答練結果で自分の現在の学習の立ち位置が把握できることで、慢心せずに最後まで学習継続できました。
    また、学習資料に関しても充実しており、過去問に関しても答えだけではなく、その理由なども記載されていることで学習の幅が広がり知識が繋がっていくことで理解度が増されました。私自身フルタイムで仕事をしているので、勉強時間の捻出は主に移動中と朝早起きしての勉強でしたが、当講座では動画のダウンロードもできたので移動中は音声だけを繰り返し聞くことで、択一での過去に出ていた問題の知識の修得に繋がりました。

  4.  坂木 雅代さん(40代)
    補助者として働かせていただいていた所長ご自身が、かつて東京法経学院の内堀先生の講義を受講して一発合格されていたことから、受講を勧めていただきました。まずは無料体験講座を受講したところ、初心者の私にも説明が非常に丁寧でわかりやすく、「この先生についていけば間違いない」と確信し、申し込みを決めました。
    基礎講座はDVD学習を選んだため、家事の合間など自分のペースに合わせて繰り返し視聴できたのが非常に良かったです。
    また、答練では通学を選択したことで、同じ目標をもつ受験生と一緒に緊張感をもって試験対策ができ、大きな刺激を受けました。わからない点についても、その場で直接先生に質問し、即座に疑問を解決してスッキリとした状態で次のステップへ進めたことが、効率的な学習に繋がり合格の鍵となりました。内堀先生の的確なアドバイスと、質の高いカリキュラムには心から感謝しております。内堀先生が常々「六法を使いこなすように」と仰っていたので、常に手元に置いて辞書のように活用したことが、結局は理解への一番の近道だったと感じています。

  5.  山下 悠さん(40代)
    初めての通信講座の受講で戸惑いもありましたが、すぐ慣れました。
    動画形式の講義は持ち運びしやすい端末で移動中も再生できて助かっていました。
    良かった点は数限りなくありますが、やはり予備校ならではの記憶方法(語呂合わせみたいな)は独学では得られない部分なので新鮮でかつ大いに役立ちました。
    試験勉強で必須なのは過去問の周回であることは皆様が言っておられましたので、私もそれに倣い、後半は過去問と東京法経学院からの答練をずっと繰り返していました。
    また、直前の模試やハイレベル答練など、過去問では得られない別角度からの出題が体験できたのも自信につながりましたし、本番でも諦めないでやり切ることにつながったと思います。

  6.  酒井 千裕さん(20代)
    土地家屋調査士は、現場作業もあり、資格者でなければできない専門的な業務である点に惹かれ、転職を考えていたタイミングで測量士補と併せて学習を始めました。
    独学はあまり考えておらず、実績があり、多くの合格者を輩出している学校であれば安心して学習できると考え、東京法経学院を受講することにしました。
    受講して特に良かったと感じたのは、実戦答練を通じて新しい問題に触れることができた点です。答練では点数が低いことがほとんどでしたが、結果的にモチベーションの向上につながったと感じています。
    また、過去問の量が非常に豊富で、繰り返し学習し、解けるようになることで大きな自信をもてるようになりました。

  7.  松永 飛鳥さん(30代)
    一般的に販売されている参考書や問題集でも、解説などはしてあるのですが、わからない箇所や疑問に思う事や内容を消化しきれずに苦労しました。
    しかし、講座でいただいたテキストや問題集や作図の方法などは詳しく解説されており、わからないこともテキストを読み直すことや、問題集の解説や動画による解説を見ることで解消されて、わからないことが溜まっていくことがなかったのでストレスなく勉強に集中することができました。また、毎週試験を受けているかのような問題集は、本番にも強くなるような気がしましたし、時間の配分についても考えさせられて凄く良かったです。解答についても、提出を行えば採点してもらうことができ、自分が苦手な部分や、採点者から見てココは復習するべきなど的確なコメントもいただくことができるため、勉強の励みや自信につながりました。

  8.  松田 顕吾さん(20代)
    不動産会社に勤めているのですが、自分自身に相手を説得できる知識がなく無力感を感じたので、体系的に学ぶことができる土地家屋調査士試験に挑戦しました。ネットでいろんな方のブログなど合格体験記を読む中で、答練がどこの予備校よりも多いという点に惹かれ受講しようと考えました。
    受講講座を受けての感想・良かった点は、内堀先生の話がおもしろい点です。条文を読み上げるだけの授業ではなく、実際の現場の話や調査士時代の小話などがあり、とても記憶に残りました。

  9.  生方 弘貴さん(30代)
    知り合いの先輩の土地家屋調査士に東京法経学院の受講を勧められ受講を決めました。
    また、その中でも内堀先生の講義がおすすめと教えてもらいました。
    受講講座を受けて良かった点は、答練を受講している人たちの順位と評定が出ることと図面の添削があることだと思います。
    どうしても図面に関しては自己採点になってしまうため、鉛筆の消し忘れの減点や自分ではできていると思っているができていないことの減点です。答練当初はB判定、C判定ばかりでしたがこれは今の自分の実力と感じました。私は自頭はいいと思っていたので答練受講当時は真ん中の順位ばかりのB判定・C判定ばかりでプライドをかなりへし折られました。答練の結果に一喜一憂してはいけないと思いつつも初めてA判定を取ったときはものすごく嬉しかった記憶があります。

  10.  西沢 浩木さん(60代)
    基礎から一貫して学ぶことができる新・最短合格講座を受講しました。
    この講座であれば答練・模試もすべてセットになっていますので、自分の実力を伸ばす絶好の機会になると考えたからです。
    私は答練は通学で受講していましたが、内堀先生の解説講義は単に問題の正誤を順番に解説するのではなく、まず「学習テーマ」として各項目の大事なポイントを大局的に説明し、それから具体的に答練に出題された問題にその知識をあてはめていくという進め方でしたので、答練の解説を聞きながら、実際の通常講義を体感できるような充実感がありました。
    また、折に触れて勉強方法などの指南もいただけたのでモチベーションアップにもつながりました。内堀先生が常日頃から言われている「木刀で練習しても試合は真剣勝負だから負けてしまう」とはまさに六法を使いこなすことで本当の実力がつくことなのだ、ということがこの講座の受講を通じてよくわかりました。

  11.  青山 大樹さん(20代)
    受講講座を通じて特に良かったと感じた点は、学習内容が非常に体系的で、初学者でも段階的に理解を深められるよう工夫されていたことです。講師の説明は具体例が多く、難しい法律用語や測量の概念もイメージしやすく整理されていました。また、ハイレベル答練や実戦答練など、練習問題が多く経験を積めたことがなにより良かったです。
    さらに、質問対応やフォロー体制が充実しており、独学ではつまずきやすい部分も安心して進めることができました。総じて、効率よく合格をめざすための環境が整っていると強く感じました。
    質問制度が非常に利用しやすく、こちらの疑問点に対して丁寧かつ具体的に回答していただけたため、独学では気づけない視点や理解の抜けを補うことができました。また答練の記述式解答の添削において、テキストではわからない注意点などを補足していただき、より完成度の高い図面が書けるようになりました。

  12.  知花 剛士さん(30代)
    私は知識ゼロからの学習でしたので、とにかく基礎の基礎から徹底的に学習したいと考えていました。そのような考えから、細かな論点まで学べる東京法経学院のテキスト、答練を受けることで合格レベルまでもっていけるのではないかという考えから東京法経学院の受講を決めました。
    私は地方に住んでいる為、通信講座を申し込みました。通信講座の良かった点は、自分のペースで学習できるという点でした。学習始めたての当時はやる気満々でしたから、基礎講座も1カ月と2週間程ですべて学習を終えました。内堀先生の講座は、時折なぜこのような法律ができたのかの解説や、開業後の話なども織り交ぜていて記憶に残りやすく、全く飽きない講座でした。
    また、まわりに相談できる人もおらず、他の受験生と話す機会もありませんでしたので、オンラインカウンセリングは月に1回、上野先生にお願いしていました。不安に感じていること、他の受験生に比べて今、自分は、どの立ち位置にいるのか、これからどういうふうに学習を進めていくか等をカウンセリングしてもらいました。上野先生は受験生のそういった気持ちを熟知しており、また、かけてもらった優しい言葉でやる気を支えてくれたこともたくさんありました。内堀先生、上野先生、ありがとうございました。

  13.  中村 将大さん(30代)
    講義動画は当初少し長く感じましたが、内堀先生のお話しする内容を聞き、要点が整理された板書をノートに書き込むことで、短期間で無駄なく基礎的な知識を修得することができました。過去問題集についてはテーマ別に整理されており、傾向や自分の苦手な分野が把握しやすい点が良かったです。また、答練や模試などのオリジナルの問題演習が充実している点や、記述式の添削指導を通じて、自分の実力と記述試験のポイントを知る機会が多い点も良かったです。
    内堀先生の講義動画内で、試験の出題の多くは『調査士合格ノート』に記載があるとおっしゃっていた通り、わからないことがあれば、『調査士合格ノート』や内堀先生の板書を見返すことで、解決することができました。また、通信講座には質問書を送付して回答を送っていただける仕組みもあるので、地方在住でも講師の方に質問できる機会があるのは大変ありがたかったです。

  14.  津森 敏史さん(40代)
    2年目の受験ということもあり、基礎は身についているつもりでしたが、改めて講義を受け直し、理解の浅い部分を確認することから始めました。知識を「知っている」状態から「使える」状態にすることを意識しました。過去問は年度の古いものまで繰り返し解き、出題傾向や論点のパターンを掴むよう努めました。
    特に良かったと感じたのは、答練の添削制度です。自分では気づけない減点ポイントを具体的に指摘していただけるため、改善点が明確になり、大きなモチベーションにつながりました。
    また、順位表で自分の立ち位置を客観的に確認できたことも良かった点です。現状を把握できることで課題が明確になり、次の対策を立てやすくなりました。講義も単なる暗記にとどまらず、法律の背景や考え方まで丁寧に解説されており、知識を深く理解することができました。

  15.  高柳 翔太さん(40代)
    東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけのひとつに、答練の数が多く本番を想定した学習が繰り返し行えるところも魅力でした。
    また、講義動画を見ながら「調査士合格ノート」に書きこむというスタイルが自分にはとても合っていました。板書される部分は非常に重要な内容が多く、あえて「合格ノート」に書かずに受講生に頭と手を使ってほしいという方針が伝わるものだったと思います。また、講義動画でたまに内堀先生が話される裏話のようなものが面白く、自分も早く合格してこの業界に飛び込みたいとモチベーションが上がる部分でもありました。一番良かった点は、答練の赤ペン採点です。『どこを重点的に勉強すべきか』という大局的なアドバイスから、細かい漢字のミスまで丁寧に採点していただけたことがとても良かったです。またこの年齢で、よくできた部分を褒めてもらえるということが意外と嬉しかったです。

  16.  日巻 忠高さん(40代)
    東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけは、土地家屋調査士講座において、他校と比較して最も土地家屋調査士講座に力を入れていると感じたためです。
    テキストや過去問だけではわからない手続き上の流れの説明があり、なぜその添付書面が必要なのか等の理由がはっきりわかったり、手続きそのものの流れがわかったりした点や、記述式ではどういう点に注意し解答に必要な情報をいかに簡潔かつわかりやすくするかを学ぶことができた点も良かったです。

  17.  片桐 龍介さん(30代)
    過去問題集及び答練の質が良かったです。
    特に答練に関しては毎週のようにベストセレクト答練、実戦答練、ハイレベル答練と届いてきていたので、毎週どんな問題がくるのか楽しみにしておりました。
    本試験よりもニッチな難しい知識を求められているものも多く、初見の問題にどう食らいついていくのかという点において、本試験を受ける自信に繋がりました。
    それから添削指導をしていただけるので、自分で正しいと思い込んでいても正しくない場合があり、それを指摘していただけるので、そういった点を修正する機会にもなりました。
    毎週のように本試験を意識した問題を解いていたので、本試験でも手が止まることがほぼなく、取り組むことができました。

  18.  和田 英之さん(20代)
    「調査士最短合格講座」は付属するテキストや問題集が非常 に充実しており、他に追加で教材を購入する必要がなかったのが良かったです。特に「土地家屋調査士六法」は試験に必要な法令が網羅されており、問題集の解説から根拠条文を深掘りしたい時に非常に役立ちました。
    また、受講のきっかけでも触れましたが、答練の回数が多いことは大きなメリットです。答練では受講生の中での順位がわかるため、自分の立ち位置を客観的に把握でき、モチベーション維持にも繋がりました。本番では慣れない場所で初見の問題を解く必要があります。その環境に少しでも慣れるため、2月から9月頃までほぼ毎週実施される多くの答練を、あえて通学で受講するようにしました。最終的には、講座に含まれていない答練もすべて追加で申し込み、東京法経学院で開催された答練はほぼすべて受講したと思います。

 日程

●ベストセレクト答練(基本答練)

 

▼ベストセレクト答練(基本答練) カリキュラム

回 択一式の出題内容 記述式の出題分野
土地 建物 区分
1 表示登記(総論[1])/民法[1] 10問 1問 1問 1問
2 表示登記(総論[2])/民法[2] 10問 1問 1問 1問
3 表示登記(総論[3])/民法[3]/土地家屋調査士法 10問 1問 2問  
4 表示登記(土地) 10問 1問 1問 1問
5 表示登記(建物) 10問 1問 2問  
6 表示登記(区分建物) 10問 1問 1問 1問
7 実力確認テスト(総合/本試験形式) 20問 1問 1問  


▼ベストセレクト答練(基本答練) 会場別日程表

回

通信教育

通学講座
問題・解説書 同時発送日
(原則月曜発送)
東京

名古屋

(日)

大阪

(日)

高松

(日)

福岡

(日)

(土) (日)
1 2/15 2/6 2/7 2/7 2/7 2/7 2/7
2 2/22 2/13 2/14 2/14 2/14 2/14 2/14
3 3/1 2/20 2/21 2/21 2/21 2/21 2/21
4 3/8 2/27 2/28 2/28 2/28 2/28 2/28
5 3/15 3/6 3/7 3/7 3/7 3/7 3/7
6 3/23(火) 3/13 3/14 3/14 3/14 3/14 3/14
7 3/29 3/20 3/21 3/21 3/21 3/21 3/21

※予告なく日程・実施会場・記述式の出題分野など変更の場合もございます。あらかじめご承知おきください。
※福岡会場の解説講義は東京会場のライブストリーミング講義(注)となる場合があります。
 (注)ライブストリーミング講義とは東京校の講義を大型モニターでライブ視聴するシステムです。
◆東京校は受講の曜日を任意に選択できます。


▼ベストセレクト答練(基本答練) 会場別実施時間

会場 試験 解説
東京 (土) 10:30〜13:30 14:30〜17:00
(日) 10:30〜13:30 14:30〜17:00
名古屋(日) 10:30〜13:30

14:15〜16:45

大阪(日) 10:30〜13:30 14:30〜17:00

高松(日)

10:00〜13:00 14:00〜16:30
福岡(日) 10:30〜13:30 14:30〜17:00


▼ベストセレクト答練(基本答練) 実施会場案内

会場 会場名→マップ
東京 (土)

東京法経学院 東京校

(日)
名古屋(日) さかえビル
大阪(日) 三栄ビル
高松(日) サンポートホール高松
福岡(日) 東京法経学院 福岡校

※会場は、都合により変更となる場合があります。


●
実戦答練

 

▼実戦答練カリキュラム

回 択一式の出題分野 記述式の出題分野
土地 建物 区分建物
1 表示登記(総論[1])/民法[1] 20問 ○ ○  
2 表示登記(総論[2])/民法[2] 20問 ○   ○
3 表示登記(総論[3])/民法[3]/土地家屋調査士法 20問 ○ ○  
4 表示登記(土地)/民法[4] 20問 ○   ○
5 表示登記(建物)/民法[5] 20問 ○ ○  
6 表示登記(区分建物)/民法[6] 20問 ○   ○
★ 全国公開模試�T 20問 混合2問
7 総合テスト[1] 20問 混合2問
8 総合テスト[2] 20問 混合2問
9 総合テスト[3] 20問 混合2問
10 総合テスト[4] 20問 混合2問
11 総合テスト[5] 20問 混合2問
12 総合テスト[6] 20問 混合2問
★ 全国公開模試�U 20問 混合2問

 

▼実戦答練会場別日程表

回

通信教育

通学講座
問題・解説書 同時発送日
(原則月曜発送)
東京

名古屋

(日)

大阪

(日)

高松

(日)

福岡※

(土) (日) (土) (日)
1 4/12 4/3 4/4 4/4 4/4 4/4 4/3 4/4
2 4/19 4/10 4/11 4/11 4/11 4/11 4/10 4/11
3 4/26 4/17 4/18 4/18 4/18 4/18 4/17 4/18
4 5/10 4/24 4/25 4/25 4/25 4/25 4/24 4/25
5 5/17 5/8 5/9 5/9 5/9 5/9 5/8 5/9
6 5/24 5/15 5/16 5/16 5/16 5/16 5/15 5/16
★ 5/31 5/22 5/23 5/23 5/23 5/23 5/22 5/23
7 6/7 5/29 5/30 5/30 5/30 5/30 5/29 5/30
8 6/14 6/5 6/6 6/6 6/6 6/6 6/5 6/6
9 6/21 6/12 6/13 6/13 6/13 6/13 6/12 6/13
10 6/28 6/19 6/20 6/20 6/20 6/20 6/19 6/20
11 7/5 6/26 6/27 6/27 6/27 6/27 6/26 6/27
12 7/12 7/3 7/4 7/4 7/4 7/4 7/3 7/4
★ 7/20(火) 7/10 7/11 7/11 7/11 7/11 7/10 7/11

※予告なく日程・実施会場・記述式の出題分野など変更の場合もございます。あらかじめご承知おきください。
※福岡会場の解説講義は東京会場のライブストリーミング講義(注)となります。
 (注)ライプストリーミング講義とは東京校の講義を大型モニターでライブ視聴するシステムです。

 

▼実戦答練会場別実施時間

会場 試験 解説
東京 (土) 10:30〜13:00 14:00〜17:00
(日) 10:30〜13:00 14:00〜17:00
名古屋(日) 10:30〜13:00 13:45〜16:45
大阪(日) 10:30〜13:00 14:00〜17:00
高松(日) 10:00〜12:30 13:30〜16:30
福岡 (土) 10:30〜13:00 14:00〜17:00
(日) 10:30〜13:00 14:00〜17:00

※予告なく日程・実施会場・記述式の出題分野など変更の場合もございます。あらかじめご承知おきください。
※福岡会場の解説講義は東京会場のライブストリーミング講義(注)となります。
 (注)ライプストリーミング講義とは東京校の講義を大型モニターでライブ視聴するシステムです。
※「全国公開模試」の解説生講義はございませんが、別途に「ダウンロードによる解説講義」をご案内いたします。

▼通信教育
 ※原則として毎週月曜日の発送となります。

 

▼実戦答練実施会場案内

会場 会場名→マップ
東京 (土) 東京法経学院 東京校
(日)
名古屋(日) さかえビル
大阪(日) 三栄ビル
高松(日) サンポートホール高松
福岡 (土) 東京法経学院 福岡校
(日)

※会場は、都合により変更となる場合があります。


 講師紹介

担当講師からのメッセージ!! 東京法経学院が誇る実力派講師陣があなたを合格へと導きます!!

受講形態・会場名 担当講師(順不同)
東京会場 内堀 博夫講師(土曜)・山井 由典講師(日曜)
名古屋会場 小林 弘仁講師・河野 克幸講師・河合 信季講師
大阪会場 見瀬 達也講師・村上 由佳講師・��橋 翔 講師
高松会場 横井 靖司 講師
福岡会場(ベストセレクト答練2027のみ) 小浦 一豪 講師
通信教育メディア 内堀 博夫講師・山井 由典講師

※担当講師は、都合により変更となる場合があります。


 学習のすすめ方/講座の特長

●【第1弾】ベストセレクト答練(基本答練)(全7回)【過去問アレンジ】

 基本は最も重要。だから基本は最もむずかしい。

 

通学講座
ベストセレクト答練(基本答練) 通学講座

通信教育
ベストセレクト答練(基本答練) 通信教育

 

ベストセレクト答練(基本答練)では、本試験の出題レベルのうち、基本的な問題(「過去に出題した問題を征服する意味」で過去問アレンジ的要素を含む問題)を中心に出題いたします。本試験で合格ラインに到達するためには、基本的な問題を確実に正解することが必要です。この基本問題のレベルは、本学院の基礎講座である「本科(通学講座)」や「新・最短合格講座(通信教育)」で丁寧な学習を心掛けていれば、確実に身につけることが可能な内容です。しかしながら、ここには大きな落とし穴があります。特に基礎学習を修了してからある程度の日数が経過している方については、理解できているつもりになり、丁寧に解答する作業を怠る傾向にあります。そこで本学院では、4月から開講する「実戦答練」までのこの時期に、基本的な問題を確実に正解、理解できるレベルになることを目的として、例年どおりベストセレクト答練(基本答練)を開講いたします。

答練の効果的な活用方法・・・問題文に使われた用語の意味(定義)を理解し,次に、正解を導くために必要となる法令を理解し、最後に、直接正解の根拠となった法令や先例を理解することが必要です。

 

●【第2弾】実戦答練(全12回)【新作予想問題】
 答案用紙に思いのすべてをぶつける!!

通学講座
実戦答練(総合編) 通学講座

 

通信教育
実戦答練(総合編) 通信教育

 

実戦答練では、「ベストセレクト答練(基本答練)」で身につけた基本事項を確実に解答できるレベルから、合格レベルに引き上げるための「総合力の強化」をめざします。前半(第1回〜第6回)の「分野別予想答練」では、近年の本試験で出題されている「論点・項目」をピックアップして、未出の法令、条文等を根拠とする問題・肢もプラスして出題していきます。また、近年の記述式問題の出題傾向を踏まえると、穴埋め問題と長文化対策、読解力の向上が合否の鍵を握るといえます。令和9年度の実戦答練では、穴埋問題を2問にし、申請日を異にして複数の登記を申請する問題を増やすことで、万全を期して本試験に臨むことを目標とします。後半の「全国公開模試�T」からは、前半の出題を踏まえて本試験の予想問題を出題し、着実に合格レベルの実力を身につけます。さらに、5月と7月に2回実施する「全国公開模試」は、それぞれの学習時期における各自の合格への正確なデータや指針を提供します。なお、通信教育で本講座を受講されている方も、全国公開模試については無料で会場受験に振替受講することができます。