測量士補試験|東京法経学院

測量士補試験 資格取得をめざす受験生のための試験合格サイト

測量士補試験 合格サイト
資料請求 試験概要 合格体験記 講師紹介 講座一覧 書籍 メディア教材 メールマガジン 解答速報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

最終更新  14/12/19

測量士補とは?

測量士補とは?内需振興、調査士測量科目の試験免除で人気! 基本測量・公共測量の専門家

 国や公共団体が行う公共測量などの計画を作成し、実施する測量の専門家。あらゆる国土計画に対応し、企業の資格所持者ニーズも高まっています。また、土地家屋調査士の資格試験を受験する場合には、測量科目(午前の部の試験)が免除されることも見逃せない魅力です。
  • 難易度:易しい
  • 合格までの平均学習期間:3〜6ヵ月
測量士補試験会場
試験風景
(中央工学校)

無料ガイダンス・体験入学

講座情報

メディア教材(DVD・ダウンロード)

   ※メディア教材とは通信講座のように質問システム・添削指導等のサポートが含まれない直販教材です。

合格者の声

『私の「測量士補最短合格講座」活用法』

受験回数1回
1日平均学習時間 2〜3時間
受験動機 調査士試験対策
職業 事務所補助
受験動機 調査士試験対策

Y.Tさん(大阪府)

◆はじめに
 私は,司法書士兼土地家屋調査士事務所の補助者として働いています。 恥ずかしながら,現在の職場の求人に応募するまで,土地家屋調査士という職業を知らなかったのですが,仕事で調査士業務に触れてみて面白いなと感じ,調査士受験を考えるようになりました。
 そこで,調査士試験・午後の部の免除資格を得るべく,まずは測量士補試験を受けようと決意して,東京法経学院の「測量士補最短合格講座」を申し込みました。

◆学習の流れ
2月初めから,自宅でビデオでの受講を開始しました。
最初は,数学の講義です。いまだに数学には苦手意識がありますが,それでも高校時代の教科書レベルの内容だけでもきちんと学習していれば,なんとか試験対策にはなります。
2月下旬からは測量概論,三角測量と,各項目ごとの学習に入りました。しかし,3月中旬の段階でも,提出課題はテキストを見ないとほとんど解くことができず,解き終わるのに2時間以上かかってしまう状況でした。
4月上旬になると,そろそろピッチをあげないと本番までに演習する時間がなくなるなと焦り始めましたが,すべての講義を見終えたのが,4月下旬。5月上旬に,慌ただしく残りの提出課題を発送したのですが,東京法経学院は,提出課題を本番に十分間に合う形で添削・返却してくれたので,とても助かりました。

◆ノートと過去問
この間,学習時間を割り振るときに重要視したのは,提出課題が返却されてきたときの復習ノート作りと,通信講座についてくる東京法経学院の「測量士補過去問マスター」を使った10年分の過去問演習でした。
ノートは,試験場に持ち込みやすいように小さく薄いものを用意し,そこに自分が間違えた問題や勘違いしやすい事がらを,まとめていきました。
過去問は,ビデオ講義の各単元が終わるごとに,その単元の問題を解くようにしました。
この解き方だと,まだ学習していない内容も出てくるので,最初は全然知らないことばかりで,当惑することと思います。ですが,自然とあとの講義の予習をしていることになって,私は効果的だと思います。
ビデオ講義を終えてから本番までは,過去問をもう1回こなすことにしました。1回目の演習を終えた際,ページの隅に○△×の印で自分の力を記録していたので,2回目は,×と△の問題に特に注意をしながら演習していきました。こうやって過去問を解いていくと,まったく同じ出題形式の問題が繰り返し出題されていたり,同じテーマが繰り返し問われていたりすることがよくわかりました。すると,「もしかしたら合格できるのではないか」という気持ちになり,精神的に落ち着くことができました。

 → 右上つづく

◆地図を読む
ビデオ講座以外には,提出課題の添削者から勧められた学習法ですが,国土地理院発行の1万分の1,2万5千分の1,5万分の1の地図の読図もしました。
興味を持って読み込みできるよう,自宅周辺の地図に絞ってインターネットで取り寄せ,学習の合間に眺めては地図記号を覚えたり,地形を読んだりしました。
自分の知っている地域の地図を使うと,実際の地形を知っていることが多いので読み間違えることも少なく,学習効果も高いと思います。
また,最後の追い込みには,講座付属の公共測量作業規程データベースの読み込みと,これまでに間違えた提出課題の問題と過去問の復習を行い,本番を迎えました。

◆苦手対策法
私の勤める事務所では,現在は土地の測量をまったく行っておらず,調査士業務としては,家屋に関する調査や登記申請業務しか行っていません。したがって,私は測量に関係する機械を触ったことがまったくありません。
測量士補の講義では,トランシットやトータルステーション,レベルやアリダードなど次々と知らない道具が登場し,当初は困ってしまいました。
そこで,時々屋外で見かける測量の様子を遠目に眺めては,「多分あれはトータルステーションだな」,「標尺を立てているけれど,バーコードらしきものがあるから,反対側の機械はきっと電子レベルだろうな」と思ったりして,イメージを膨らませるようにしました。
また,提出課題では,写真測量の単元の得点率が最も低く,悩みましたが,添削者から「これを不得意とする人が多いのが現状です」とのコメントをいただきました。そこで,過去問演習では,写真測量の単元に力を入れて学習しました。すると,ある時点からパターンが身について楽に解けるようになり,苦手意識が消え去りました。
不得意とする人が多い単元を得意とすれば,心強くなれるので,写真測量の単元を頑張ってみるとよいと思います。

◆おわりに
このように,準備期間は3ヵ月半ほどでしたが,東京法経学院の「測量士補最短合格講座」だけで合格することができました。これから受験を考えている人には,是非この講座を活用して合格してもらいたいと思います。


学院サイトマップ | 測量士補試験サイトサイトマッププライバシーポリシー