本科2018|通学講座|土地家屋調査士試験|東京法経学院





【初学者向 通学講座】 合格目標2018年10月
初めて「土地家屋調査士」試験にチャレンジする方を対象とした基礎講座
午後の部試験攻略のための基礎から始める総合完成講座

土地家屋調査士 本科'18+合格直結答練'18
土地家屋調査士 法規専門科'18

特定商取引法に基づく表記(お支払い方法等)受講申込方法合格実績東京法経学院のバックアップシステム
買い物カゴ 学費開講日担当講師無料ガイダンス・体験入学特色メッセージ対象者学習の進め方使用テキスト

 「本科+合格直結答練’18」は、土地家屋調査士試験の学習を1からはじめる初学者の方が対象の総合講座です。この講座から学習をスタートして合格に至った方はこれまで多数にのぼり、当学院が誇る高い合格実績の源泉となっています。また、その中には数学や法律の学習経験が無い段階からはじめて一発合格される方も例年おられます。この実績は土地家屋調査士試験をトコトン研究して作成した当学院オリジナルの教材群と合理的なカリキュラム、指導経験豊富な本試験に精通した講師陣により実現しているのです。 カリキュラムは2016年7月からはじまり、翌2018年8月の本試験突破を目指します。「本科(基本講義)」では合格に必要な法律知識や理論、記述式問題の答案作成方法などを順序良く効率的に学習します。必須知識を本科でしっかり身に付けたあと、2018年2月からは答案練習会(答練)に移ります。答練では毎週1回問題演習と解説講義を繰り返し、本科で学習した知識を試験での得点に変える力を養成します。答練は「ベストセレクト答練(基本レベル演習)」と「実戦答練(本試験レベル演習)」の2段階に分かれています。学習の進度にあわせて適度に調整された難易度の問題にあたることで、自然にステップアップしていける構成にしています。また、5月と7月には全国公開模試(答練に含む)を実施し、適切な時期に詳細な弱点チェックと全国レベルでの順位ポジションを確認することができるようになっています。 また、総合講座とは別に、GW(ゴールデンウィーク)には弱点補強や特定テーマの学習に活用いただける特別講座、直前期には総まとめ講座「直前ファイナル」(ともに要別途申込)なども用意しており、全てのカリキュラムを着実に消化していくことで2018年の土地家屋調査士試験に万全の態勢で臨むことができるように構成しています。 本気で「土地家屋調査士になりたい!」と思い立ったら、ここからスタートしください!


買い物カゴ

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※1 会場

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※1 会場のご選択は下記学費欄内の「実施校(会場)」をご参照の上ご選択くださいますようお願い申し上げます。

学費

受講コース 実施校(会場) 学費
土地家屋調査士 本科'18
+合格直結答練'18パック

東京校(土)(日)
名古屋校(土)(日)
大阪校(土)(日)
福岡校(日)

高松会場(日)

広島会場(日)

416,400円
土地家屋調査士 本科'18
(基本講義のみ)

東京校(土)(日)
名古屋校(土)(日)
大阪校(土)(日)
福岡校(日)

高松会場(日)

広島会場(日)

279,040円
土地家屋調査士 法規専門科'18
+合格直結答練'18パック
福岡校(日) 292,000円
土地家屋調査士 法規専門科'18
(基本講義のみ)
福岡校(日) 161,000円

開講日

実施会場
(クリック→会場MAP)
募集クラス 開講日 担当講師
→紹介リンク
カリキュラム・日程表
ダウンロード
東京校 土曜クラス

7月8日(土)

内堀 博夫 講師 →PDF
日曜クラス 9月10日(日) 内堀 博夫 講師 →PDF
名古屋校 日曜クラス

7月2日(日)

小林 弘仁 講師 →PDF
土曜クラス

9月2日(土)

河野 克幸講師 →PDF
大阪校  日曜クラス

7月2日(日)

濱本 眞人 講師 →PDF
土曜クラス 9月2日(土) 村上 由佳講師 →PDF
福岡校 日曜クラス 8月6日(日) 安達 智之 講師 →PDF
法規専門科 10月15日(日) 安達 智之 講師 →PDF
高松会場
(サンポートホール高松)
日曜クラス 9月3日(日) 横井 靖司 講師 →PDF
広島会場
(広島オフィスセンター)
日曜クラス 9月3日(日) 亀山貴司 講師 →PDF

担当講師


東京校
内堀博夫講師
(本学院専任講師)

合格ノウハウのすべてを提供します。

 長年、東京法経学院土地家屋調査士の専任講師として、多くの受験生に接してきた経験から言えば、合格者の方々に共通して言えることは、法律家としての認識をもって真正面から理解を高めること、作図・求積の技術力の訓練をして、さらに、最後まであきらめずにやり抜く力と本試験会場で動揺することなく、必ず合格するんだという、強い信念を維持されています。
常に学習内容に興味をもっていただき、厳しい中にも楽しく、そして効率的に学習していただくための指導には自信をもっています。
毎年数多くの合格者を輩出してきたことは、これまで培ってきた国家資格受験指導による信頼そのものであると確信しております。ぜひ、2018年10月の合格を目指し、一緒に頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 


大阪校
濱本眞人講師
(本学院専任講師)

抜群のわかりやすさで合格へ一直線!

 調査士試験は、よく時間との戦いと言われています。これは、試験科目の中に数学や作図の知識が要求されるからです。多くの受験生のみなさんから、「数学が苦手ですけど大丈夫でしょうか?」とよく問われます。しかし、数学といっても、この試験はある一定のパターンさえ覚えてしまえば難しく考える必要がないのです。
また、「関数電卓を使用するのは初めて」という方も使用する機能は一部ですのでその使い方さえ覚えてしまえばいいのです。作図も同様に、正しい基本的な書き方さえ覚えてしまえば、後は、練習次第で作図のスピードはどんどんアップするのです(スキーでよく言われる「我流で覚えると、上達が遅い」のと同じです)。
数学や作図の悩みを解決するため、受講生の方々に演習を行っていただき、個々の悩みを即座に解決し、理論編も理論的に解説することにより、覚えることを少なくし、短期合格できる授業を目指して行きたいと思います!!

 


大阪校
村上由佳講師
(本学院専任講師)

丁寧な講義と親身なアドバイスが魅力です!

 私もそうでしたが、「自分は絶対合格するんだ!」という強い気持ちを持って受験に取組みましょう。調査士試験の合格率は7%前後と低いですが、合格率が低いからと言って決して合格できない試験ではありません。択一式問題においては、法律等の基本的な理論を正しく理解し、その知識を定着させることが、記述式問題においては「習うより慣れろ。」と言われるように、練習の積み重ねが大切です。それら日々継続し努力したことが『合格』という結果になって必ず表れます。調査士合格直結答練では、試験形式で制限時間内に問題を解くことで、時間配分の難しさに慣れ、本試験でこれまで学習した成果を100%出せるよう準備していただきたいと思います。また、新傾向の知識の補充や論点整理の場としても活用していただき、着実に合格への道を進んでいただきたいと思います。ぜひ、そのお手伝いができればと思っております。

 

 

 

 


名古屋校
小林弘仁講師
(本学院講師)

若さ溢れる斬新な表現力が評判!!

 「人間の能力に大差はない。あるのは根性の差だけだ。執念を持ってとことんやれ。問題は能力の限界ではなく執念の欠如だ。」
私が受験生の頃に触れた言葉です。
難関と言われる土地家屋調査士資格試験は「選ばれた人間」だけが合格するなんて皆さん思っていませんか?
合格という成果が出ないのは、能力が足りないのではなく、物事を必ずやり遂げようという思いが足りないのです。
必ずやり遂げるという執念の重さ、決して諦めないその執念の力こそが、試験合格という成果に結びつくと私は考えます。 この気持ちを持って本学院に来て下さい。必ず合格の栄光へと案内致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


名古屋校
河野克幸講師
(本学院講師)

若さ溢れる斬新な表現力が評判!!

 「土地家屋調査士試験合格!」という夢・希望・決意を皆さんは持っているはずです。できることならば短期合格を考えられているでしょう。
ただ、「合格」という願いを叶えるには、努力が必要です。そして、この努力を積み重ねることが重要で、本当に難しいことです。(時間、金銭、自分との戦いです。)
一人では挫けそうになる、この受験戦争ですが「合格」という志を持つ受験生が集う本学院で切磋琢磨し、交友関係の輪を広げることが、皆さんにとって大変大きな励みと絆になるはずです。そして、頑張る皆さんを、合格までサポートすることが私の責務です。
皆さんは、夢や決意を持って本学院の門を叩いてください。そして合格への道を共に進みましょう!

 

 
高松会場
横井靖司講師
(本学院講師)

抜群のわかりやすさ!!一気に合格圏まで導きます!!

 土地家屋調査士を目指す方は転職して、土地家屋調査士になる場合が多く、それだけに時間を無駄にすることはできません。私も法務局職員から土地家屋調査士試験を受け転職したのです。基礎講座では、短期で合格するための骨組みを作っていきます。
どのような試験も、体系的な学習が最も重要です。問題練習のみの部分的な学習では、知識が断片化し連携しなくなってしまいます。そういう意味で、実戦答練に入る前にこの基礎講座を利用して、まず知識を「体系化」することは非常に重要です。「体系化」とは、ある一定の厳選した知識を深く理解し、それを揺るぎない知識(原則)とすることです。法律には原則と例外があります。特に、択一及び論述などの法律分野では、原則と例外を区別せず並列的に学習してしまうと、新しい(例外的な)知識が増える度に、原則が揺らいでしまうことになり、ひいては問題練習を続けるほどに混乱が生じてしまうことにもなりかねません。このようなことを避けるために、この基礎講座には大きな意味があるのです。ある程度学習の進んでいる方も(あるいはむしろ)、知識の「体系化」は必要なのかもしれません。
そこで、本講座では、不動産登記法・民法・土地家屋調査士法などの法律と、座標値・面積の計算・作図の方法などについて、分かりやすいテキストにより、試験に必要な基礎的知識の体系化を目指していきたいと思っております。ぜひ、本講座を利用して「合格」の栄冠を勝ち取ってください!

 

 曽我部 和也 講師
広島会場
亀山貴司 講師
(本学院講師)

初学者・受験生の立場に立った丁寧な講義は、受講生から「わかりやすい!」と大変好評です。

 土地家屋調査士試験は、限られた時間の中でいかに高得点を取れるかが重要になってきます。そのためには、択一、記述式共にしっかりとした対策が必要です。六法を使用し、正確な知識を身に付け、ケアレスミスのない答案を目標に日々努力してください。また、高い意識を持って試験対策に取り組むことも重要です。効率的な学習を進めるためにも本学院の講座や答練の活用をお勧めします。
ともに合格を目指しましょう!

 


福岡校
安達智之講師
(本学院講師)

短期合格を目指し進んで行きましょう!

土地家屋調査士の試験は時間や自分との戦いでもあります。短期間で合格するためには、8月の本試験に至るまでの期間をいかに効率よく学習していくか意識し実行していかねばなりません。
そして、強い意思をもって学習を継続できれば一年間での合格は十分に可能です。
本科(基礎講座)では、初めて調査士試験の学習をする方が多いかと思います。私も学習開始は本科からで、右も左もわからないところからのスタートでした。
最初は夢と共に様々な不安もあるかと思いますが、私達講師や共に受験する仲間と乗り越え、短期合格を目指し進んで行きましょう!!

 

 

 


無料ガイダンス・体験入学

実施校
(クリック→マップ)
日時
福岡校

10/15(日) 10:00〜17:00 無料体験入学(法規専門科)

※日程は変更する場合がございます。あらかじめご承知おきください。

※週末直前のお申込みの場合は、ネット受付が間に合わない場合がございますので、当日そのまま会場までお越しください。
★個別ガイダンス随時実施中!お電話ご予約のうえご来校ください。→各校連絡先はこちら

予約フォーム (参加無料)必要事項ご選択・ご記入のうえ送信ボタンよりお申込みください。

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講座の特色

本科クラスの特色1
 すべてはW短期合格Wが一番のテーマ

 

 本講座は短期合格が一番のテーマです。それゆえ、

  1. @合理的で充実したカリキュラムによりバランスよく実力アップ
    本試験科目をただ単に学習していくのは、合格までに時間がかかります。大きな効果を生むために、試験における重要度はもちろん、土地家屋調査士試験に必要な択一・作図・求積の解答能力を養成し、学習の優先順位にしたがった合理的カリキュラムに則して、講義を進めております。
  2. A本学院オリジナルの教材がポイント
    学習に使用する教材の選択は、その後の進行の全てを左右する大切な部分です。本学院では、受験指導校としての実績をもとに余分な箇所を削り、本当に必要な部分のみで構成したオリジナル教材等を使用いたします。教材選択時の不安や、時間的ロスをなくしたうえに、学習進行中や本試験直前の見直しにおいても、かなりの威力を発揮することでしょう。
  3. B初心者にも納得できる講義で、確かな理解
    土地家屋調査士の業務の対象は「人」。それゆえ土地家屋調査士として依頼された仕事を成功させるためには、暗記ではなく、確かな理解と正確な判断力が要求されます。したがって、本講座では、「納得しながら、効率的、かつ確実に理解する」が指導コンセプトです。

本科クラスの特色2
 なによりもW学習の継続Wが合格への近道

 

短期合格を実現するには、何よりも継続しながら学習することが必要です。
継続するためには“楽しく”なければなりませんし、楽しく学習するためには“理解”が伴わなければなりません。東京法経学院では、理解し学習を継続するために、次のような学習環境を提供しております。

 

■欠席しても安心………生講義を収録(DVD)によるバックアップ

最近の本試験で問われ出した法的思考力は、「人(講師)」と「人(受講生)」との生講義の中で初めて培われるものです。前述したように本講座は、本試験を知り尽くした講師が受講生の反応を確認しながら効果的に生講義を進め、法的思考力の養成を図ります。しかしながら、時として、遅刻した、欠席したという場合もあります。そういう受講生のためにDVD等によるバックアップを実施しております。


 調査士合格直結答練’18のご案内   

   ※詳細につきましては→こちら(合格直結答練)を参考にご覧ください。
 


調査士受験生へのメッセージ

 合格直結答練の問題編、解説書等の教材、添削指導、解説講義を最大限活用してください。本番はあくまでも10月中旬の本試験1回であり、本講座の受講は、そのためのプロセスにしか過ぎませんので、出題範囲の予習又は復習を含め、常に各自で学習目標を設定し、1回ごとの成績にこだわることなく、一歩一歩着実に、かつ、積極的な姿勢で、合格への階段を昇ってください。答練で弱点の補強、実戦力の養成をおこない、スムーズに合格した方々が多数いらっしゃる反面、「答練で上位をとるための学習に終始し、基本を忘れ、結果的に不合格となる。」という現実を毎年見てきておりますので。
2018年合格の栄冠を勝ち取り、「土地家屋調査士」として活躍されることを祈念しております。


対象者

  1. まったく初めて土地家屋調査士受験科目を学ぶ方
  2. 受験経験はあるが、 もう一度基礎からやり直したい方
  3. 測量士補・建築士等を取得した方(午前の試験の部が免除の方)

土地家屋調査士試験は、学歴・年齢・性別に関係なく、誰でも受験できます。本講座は、午前の部の試験の免除者を対象に、法規科目の基本から合格レベルまでを初心者にも納得できる講義で、ムリなく効果的に学習し、2018年度の合格を可能にします。

 

★午前の部の試験の免除者とは?

土地家屋調査士試験は、毎年8月中・下旬の日曜日を利用し、午前の部(測量科目)と午後の部(法規科目)の試験が実施されます。午前の部については、測量士補・測量士・建築士等の資格があれば免除されます。

 

★午前の部が免除されない方は?

まず測量士補本試験(例年5月中旬実施)を受験されることをお勧めします。『調査士本科』は、測量士補講座との同時受講も可能なスケジュールになっております。測量士補講座の詳細は別紙パンフレットをご覧ください。


学習の進め方


コツコツと丁寧に知識を積み上げていく講義だから、合格が早い!!


 

●基本的な理解力・基礎力養成

 

 [1]オリジナルテキストで学習範囲を予習
 
 [2]講師の生講義を受講
 
 [3]講義内容を忘れないうちに総復習
 
 [さらに]DVD補講で反復学習

 


択一


本試験では計20問の択一問題が出題されます。出題のスタイルとしては、正誤問題だけではなく、個数問題や組合せ問題といった形式で出題されることもあるため、「どこまで理解しているか」が問われると考えてよいでしょう。

択一問題に関して注意すべき点は、

  1. @足切り科目として、受験生の絞り込みに利用されている。
  2. A合格には最低でも8割を正解することが必要である。
  3. B記述式問題の解答時間を考えると、50分前後で解答する必要がある。

本試験でこの3点をクリアするためには、

  1. 原則@ 表示登記理論の全体構造をまず把握する。
  2. 原則A 制度趣旨や立法趣旨から、条文・先例を徹底理解する。
  3. 原則B 汎例・先例と規則・準則を関連させて理解する。

本講座では、この「択一3原則」に基づいて、試験に要求される知識とその活用法を徹底的に講義し、択一科目の短期克服をめざします。

 


記述式


本試験では、択一問題の他に記述式問題が2問出題されます。内訳は「土地」の問題が1問、「家屋」つまり建物あるいは区分建物からの出題が1問です。記述式問題は減点方式で採点されるため、正確に作図や求積ができるか、また2時間30分という試験時間を考えると、“かつ迅速に”答案を作成できるかどうか、が合格の大きな決め手となります。
本科講座では、まず記述式の基礎をしっかりと身に付け、続いて演習をとおして短時間で合格レベルの実力を効果的に養成します。

 

土地家屋調査士試験に必要な数学
数学を苦手にしていては、土地家屋調査士試験の合格は絶対にありえません。学習上最低限必要な数学をわかりやすく説明し、スムーズに知識の定着を図ります。

 

求積
面積を求める際に数学的要素が必要となりますが、要求されている数学の知識は非常に限られた範囲のものだけで、パターン化することが可能です。数学に苦手意識を持っている人にも、パターンの理解で簡単に求積ができるようになります。

 

民法
民法の出題は3問あり、意思表示に関する基本的な問題のように、条文レベルで理解しておけばよいものと、民法物権編・所有権・共有からの出題のように、判例まで学習しておくべきものなど、民法を受験科目のひとつとしてポイントを押さえながら理解していきます。

 

土地家屋調査士法
例年本試験では土地家屋調査士法と土地家屋調査士法施行規則をよく理解していれば得点できますが、講義では土地家屋調査士として守らなければならない規定、及び手続や土地家屋調査士会の会則、土地家屋調査士の法人化などについて学習を進めます。

 

作図の書き方
作図は誰にでもできます。決して難しいものではありません。土台さえしっかりしていれば、あとは「習うより慣れろ」です。実力アップの近道は、理屈ぬきに何度も練習すること。「より正確にスピーディに」…これが合格への第一歩です。

 

表示登記・理論
不動産の表示に関する登記(総論・土地・建物・区分建物)についての基礎知識の学習を目的として、登記制度の手続の基本的事項について確実に身につけていきます。

 

表示登記・記述式
本試験で出題される登記申請書及び添付図面を、正確かつスピーディーに作成するためのテクニックを磨いていきます。良質の問題を用いて「土地」「建物」「区分建物」の解答力の定着を図ります。


使用テキスト一覧

教材名 数量
択一学習用教材 新・合格ノート T 不動産登記法編(総論、表題部所有者、土地) 1冊
新・合格ノート U 不動産登記法編(建物、区分建物、申請書様式) 1冊
新・合格ノート V 民法・土地家屋調査士法編 1冊
記述式学習用教材 土地家屋調査士試験に必要な数学 各1冊
測量・面積計算&図面作成〈第五版〉 1冊
作図演習帳 1冊
テキスト書式攻略ノート 土地/答案用紙冊子(練習問題用) 各1冊
テキスト書式攻略ノート 建物/答案用紙冊子(練習問題用) 各1冊
テキスト書式攻略ノート 区分建物/答案用紙冊子(練習問題用) 各1冊
問題集 最新版 択一過去問マスター T (民法、土地家屋調査士、総論) 1冊
最新版 択一過去問マスターU (土地、建物、区分建物) 1冊
最新版 書式過去問マスター T (土地) 1冊
最新版 書式過去問マスターU (建物、区分建物) 1冊
学習補助教材 平成29年版 土地家屋調査士 六法 1冊
平成29年度 土地家屋調査士本 試験問題と詳細解説 1冊
六法の読み方 入門 1冊

※ 上記の教材費は学費に含まれています。
※ 一部改訂中の教材は出来次第のお渡しになることがあります。
※ 教材の編成は変更になる場合もあります。あらかじめご承知おきください。