合格者インタビュー|>「なぜその添付書面が必要なのか等の理由や、手続きそのものの流れがわかった。」|土地家屋調査士試験|東京法経学院





土地家屋調査士 合格体験記・合格者インタビュー

「なぜその添付書面が必要なのか等の理由や、手続きそのものの流れがわかった。」

|プロフィール |合格者インタビュー

 プロフィール

  日巻 忠高 さん

 


 合格者インタビュー

Q.試験を目指した理由・契機 

 現状に満足できず、また、会社の人間関係について悩んでいたため。

 

Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ

 土地家屋調査士講座において、他校と比較して最も土地家屋調査士講座に力入れていると感じたため。 また、土地家屋調査士講座についてのこれまでの、歴史及び実績でも他校よりも優れているため。
 

 

Q.学習するうえで工夫したこと

  常に同じペースで学習したこと。 平日は、会社からの帰宅後では疲れのため途中で寝たりしないように、早めに就寝し早朝4時位から6時位まで記述式の問題を解き、夜は講義を1時間位のきりが良い所まで聞くだけに留めていました。 休日は過去問をメインに学習していましたが、やり方は平日同様に、やはり前日早めに就寝し早朝の3時位から午前中いっぱい学習していました。 ただし途中で眠くなったときは、その時点で切り上げて一旦睡眠をとり、その後集中して勉強するようにしました。なお、午後の学習は本試験前の9月位からでそれまではほぼしていませんでした。

 

Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?

  テキストや過去問だけではわからない手続き上の流れの説明があり、なぜその添付書面が必要なのか等の理由がはっきり判ったり、手続きそのものの流れがわかったりした点。 記述式ではどういう点に注意し解答に必要な情報をいかに簡潔かつわかりやすくするかを学ぶことができた点。

 

Q.学習時間はどのように作っていましたか?

 まとまった時間は、上記のように早朝から学習するようにしました。 それ以外では自分でまとめたメモ帳等を持ち歩き、電車等の移動時間に読んだりし、5分・10分の時間でも学習できるようにしていました。

 

Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?

 まず講義でわからない箇所を聞き直し、再度、問題文を読み返し、自分が理解できるまで何回でもそれを繰り返しました。 それでもわからない場合に質問票での質問をしました。

 

Q..学習を継続するコツとは?

 私は土地家屋調査士試験を受ける前に、例え10年・20年かかっても受かるまで学習を続ける、仮に死ぬまで受からなくても決して諦めないと決意して学習を始めました。そして、諦めそうになる時はこの事を思い出して自分を鼓舞し続けました。 そういった意味では最初に自分で定めた決意が学習を継続するコツと言えるのではないでしょうか。

 

Q.次の目標はありますか?

  土地家屋調査士として独立開業が目標となります。 また、資格的な目標であれば、個人的に簿記の知識が必要と思っているので、土地家屋調査士としての独立開業に関係なくても簿記の2級までは絶対に取りたいと思っています。 その後は、その時の状況と気分しだいですが簿記の1級をもしかしたら目指すかもしれません。



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