合格者インタビュー|>「記述の添削指導を通じて、自分の実力と記述試験のポイントを知る機会が多い点も良かった。」|土地家屋調査士試験|東京法経学院





土地家屋調査士 合格体験記・合格者インタビュー

「答練を解き、解けなかったところを再度勉強することで実力がメキメキ伸びた。」

|プロフィール |合格者インタビュー

 プロフィール

  藤本 大志 さん

 


 合格者インタビュー

Q.試験を目指した理由・契機 

 前年にFP2級、宅建と合格し資格試験勉強を行うということが楽しく感じていました。宅建合格後に次はどんな資格にしようかと色々調べていたところに土地家屋調査士という資格及び業種があることを初めて認知しました。 実際は自宅の購入などで土地家屋調査士の方が調査して不動産屋で販売されていくなど見えないところでかかわりがあったりと調べていくと年齢的にも今後のAIなどの変化に対しても適しており興味がわいて受講することを決めました。

 

Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ

 最初は独学での受験を検討していましたが受講数が少ないこともあり、参考になる教材があまり見つけれませんでした。また試験項目では択一式と記述式という二つの項目での試験ということで実技科目のようなものがあり独学だけでは採点項目などもあまり見えてこなかったため早々に独学では無理だろうと判断し、他の予備校なども検討したのですが講座内容が自身にあっていたことと合格返金制度が大きなモチベーションになると受講を決意しました。
 

 

Q.学習するうえで工夫したこと

 記述式に関しては最初の内はフォーマットをコピーして学習していましたがどうしても時間がかかってしまうため、中期からはA3の白い用紙を用い、図面は毎回ではなく週に一度とし、計算方法や語句の確認、図面を作図する下準備までをメインに学習することで効率よく覚えていくことができました。また、問題で問われていなくても白い紙に順々に記入していくことで手が覚えていき記入漏れやどの項目が足りていないのかなどの把握の時間短縮に繋がりました。

 

Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?

  当講座を受講する決め手として答練があると思いますが、答練を解き、解けなかったところを再度勉強することで実力がメキメキ伸び、答練が定期的に届くことでやらねばという気持ちを継続することができました。答練結果で自分の現在の学習立ち位置が把握できることで慢心せずに最後まで学習継続できました。 また、学習資料に関しても充実しており過去問に関しても答えだけではなくその理由なども記載されていることで学習の幅が広がり知識が繋がっていくことで理解度が増されました。

 

Q.学習時間はどのように作っていましたか?

 他の受講者の方も同様な方が多いでしょうが、私自身もフルタイムで仕事をしていること、また子供がおり寝かしつけなどもあることから勉強時間の捻出は主に移動中と朝早起きしての勉強でした。当講座では動画のダウンロードもできたので移動中は音声だけを繰り返し聞くことで択一での過去でていた問題の知識の習得に繋がりました。記述式は早起きをした朝の時間帯に一時間ほど土地と建物日ごとでの学習を実施していました。また休日は不定期なため自宅での答練を実施していました。これも通信学習ならではの魅力だと思います。

 

Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?

 わからない箇所は過去問などでは解説を読むことで理解に努めました。解説は何故そういった答えになるかが詳しく記載されており正誤に関わらず繰り返し読むことで重要な点が記憶できました。基礎の学習が終わった後に解説を読むことで周辺知識の拡充ができました。
また今まで使ったことがない語句などもあり似た言葉なども出てくるためどうしても記入誤りが減らなかったので、語句字を間違えた問題は余白部分に10回は書く!と何度も書くことで手で覚えることができ自然と記入できるようになりました。

 

Q..学習を継続するコツとは?

 正直最初の答練を解いたときはまだまだ学習も足りておらず本番の試験時間で解くのは無理じゃないかと感じていました。届いた結果を見てもこれを解ける人が今の段階でいるのかと学習の遅れを感じ私自身としてはわかるわからないよりも考えているだけでも時間が足りないなと。危機感を持ったことを覚えています。 しかしながら記述式の過去問を一周するころにはある程度の内容は考えながらでも記入できるようになりますのでまずはわからなくてもどんどん課題をこなしていくことが大事だと思いました。

 

Q.次の目標はありますか?

  受講段階でまずは受かるかどうかはわからないが一年は資格の勉強に専念しようと未経験で勉強だけを行っておりました。 今後に関しては現場での技術と知識を習得するためにもまずは補助者として業務に就くことで一人前の土地家屋調査士として活躍ができるように取り組んでまいりたいと思います。 また、学習習慣は継続し今後も自身が興味ある分野や知りたい分野の学習及び資格試験に挑むことで自己学習の継続と成長を感じれればいいなと思います。



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