合格者インタビュー|>「テキストや問題集や作図の方法など詳しく解説されており、分からない事が溜まって行く事が無かった。」|土地家屋調査士試験|東京法経学院





土地家屋調査士 合格体験記・合格者インタビュー

「テキストや問題集や作図の方法など詳しく解説されており、分からない事が溜まって行く事が無かった。」

|プロフィール |合格者インタビュー

 プロフィール

  松永 飛鳥 さん

 


 合格者インタビュー

Q.試験を目指した理由・契機 

 19歳の時に、仲のいい先輩が土地家屋調査士事務所で働いており、何度か仕事をしているところを見かけて測量という仕事の事を知りました。その際に、仕事をしている姿がカッコよく、どういった仕事なのか知りたくて見学させていただくようお願いしました。少しの間でしたが、土地家屋調査士の仕事がどういったものなのか、そして責任ある仕事であり、独立する事も可能であるという事を知りました。先輩が勤めていた調査士の先生からも、仕事に関しての内容や熱意をお聞きして、私も土地家屋調査士になって先生のように情熱を持って仕事をしていきたいと思い土地家屋調査士を目指す事になりました。

 

Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ

 独学での受験を検討し、何ヶ月かはネットで購入したテキストや問題集をもとに勉強を行ったのですが、テキストでは解説されていない箇所が多いのと、問題集の解答を見るだけでは理解する事が難しくて分からない箇所が溜まって行く事で勉強するのが億劫になってしまいました。
 そこで、現在在籍中の土地家屋調査士の先生から講座を受講してみる事の助言を受けて、インターネットで講座の内容を確認し、サンプルをいただけるところは請求して自分に合うかどうかを確認しました。東京法経学院については、先生が受講されていた事もあり、テキストなどを見させていただく事ができまして、内容をしっかり確認する事ができ、個人的にテキストや問題集の相性が良いと感じたため、東京法経学院の講座を受講する事にいたしました。
 

 

Q.学習するうえで工夫したこと

 土地家屋調査士の勉強を始めるにあたって、法律についての参考書や六法などは慣れ親しんだ物では無かったので読み解くには困難だと感じました。また、テキストや問題を素早く理解して問題を解く能力として、活字に慣れる事が大事だと考えておりましたので、一年ほど前から読書を行うようにいたしました。月に5冊以上ジャンルを問わず読書を続けて、活字に多く触れて、内容を理解する力、想像する力、自分なりに組み換えて言葉にする力を培う事を目標として根気よく取り組みました。そのおかげもあったのか、テキストを楽しく読む事、法律の内容や目的など想像する事ができたので暗記するというよりも、理解し記憶へ定着させて、思い出して説明できるようになったと思います。

 

Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?

 一般的に販売されている参考書や問題集でも、解説などはしてあるのですが、わからない箇所や疑問に思う事や内容を消化しきれずに苦労しました。 しかし、講座でいただいたテキストや問題集や作図の方法などは詳しく解説されており、わからない事もテキストを読み直す事や、問題集の解説や動画による解説を見る事で解消されて、分からない事が溜まって行く事が無かったのでストレス無く勉強に集中する事ができました。
 また、毎週試験を受けているかのような問題集は、本番にも強くなるような気がしましたし、時間の配分についても考えさせられ凄く良かったです。解答についても、提出を行えば採点してもらう事ができ、自分が苦手な部分や、採点者から見てココは復習するべきなど的確なコメントもいただく事が出来るため勉強の励みや自信につながりました。

 

Q.学習時間はどのように作っていましたか?

 仕事と育児をしながらの受験になったので、一回の勉強時間を多く確保する事が困難であったので、一日の中にある隙間時間を活かすようにしました。隙間時間に効率よく勉強できるように、1日の終わりに、勉強する事やその時に使用する資料などを準備して時間があればすぐに出来るように工夫しました。1日何時間勉強するとかは、万が一勉強できなかった時に気持ちが切れてしまう恐れもあったので、一年間は起きている時間は全て勉強に充てると決めて、取り組む事で、空いた時間を無駄にする事が無かったような気がします。また、試験の1ヶ月前からは会社と妻に相談して、仕事終わりと休日の昼間は模擬試験を行えるように3時間程度確保させていただきました。

 

Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?

 講座内容の問題を解いてみて、択一で分からない箇所があれば解説を読む、解説動画を聞く、再度解いてみるを、言葉で説明できるまで繰り返しました。その際には類似した問題も一緒に説明して、違いなどをハッキリと理解しているかに重点を置いて、過去問や問題集で分からない事が無くなるまでやりました。記述式については、計算で使う公式が分からなくなる事があったので全てまとめて、数日おきに思い出しながら記憶に定着させました。申請書については、分からない申請については7回書く事にして、様式が無くても書けるまでやりました。全てわからない事は講座のテキストと解説をみれば分かるようにしてあったので、わからない事がそのままになる事は無かったので助かりました。

 

Q..学習を継続するコツとは?

 勉強する時に決めがちだと思うんですが、1日に何時間勉強をするとかを決めない事で、勉強に対するハードルを上げすぎない事だと思います。学習を始める前は、気持ちが高ぶってしまってつい無理な学習プランを組んでしまいます。そのため、長い期間を想定して毎日少しでもいいから勉強に取り組む事と、少しの時間でも勉強できるように、問題集やテキストを持ち運べるように工夫して、勉強する事が億劫にならないようにする事だと思います。また、インプットするばかりで無く、1日の中でインプットした事の問題を解くことで小さな成長を感じ、気持ちを上げて行く事で楽しみながら勉強ができるので、それが継続になるのだと思います。

 

Q.次の目標はありますか?

  現在在籍中の土地家屋調査士事務所では、調査士の先生が行政書士としても兼業されており、土地家屋調査士業と行政書士業を組み合わせてお仕事をされています。どちらか一方では無く兼業する事で、お仕事の幅も広がり、相談に来られた方へも幅広い知識と経験で依頼内容や相談事に対応されています。その中で業務を行ってきましたので、経験を積ませていただく事ができ、先生のようなお仕事をしていきたいと強く思っております。 そのため、土地家屋調査士の資格取得のために学習を行い得た知識や学習法、学習する習慣もある現在のうちに行政書士の資格取得、そして独立する事を次の目標として頑張っていきます。



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