合格者インタビュー|>「内堀先生の講義の話が面白く、とても記憶に残りました。」|土地家屋調査士試験|東京法経学院





土地家屋調査士 合格体験記・合格者インタビュー

「内堀先生の講義の話が面白く、とても記憶に残りました。」

|プロフィール |合格者インタビュー

 プロフィール

  松田 顕吾 さん

 


 合格者インタビュー

Q.試験を目指した理由・契機 

 不動産会社に勤めているのですが、境界の明示について少しもめたことがあり、14条地図が備え付けられているにもかかわらず、すべての取引を非明示でしかできないと言われたことがきっかけです。非明示でしか取引できないとは、まるで境界がはっきりしないふわふわした土地しか取り扱わないという意味ではないかと思ったのですが、自分自身に相手を説得できる知識がなく無力感を感じたので、体系的に学ぶことができる土地家屋調査士試験に挑戦しました。

 

Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ

 ネットでいろんな方のブログなど合格体験記を読む中で、答練がどこの予備校よりも多いという点に惹かれ受講しようと考えました。 さらに合格祝い金も決め手でした。一発で合格できれば実質タダで国家資格が手に入ると言う点も惹かれました。  

 

Q.学習するうえで工夫したこと

 届く教材をしぼり、手を広げすぎないことです。 教科書は辞書的に使い、授業を受け終わったらまず過去問を回すことに注力しました。最初は全くわからなかったですが、自分がどこで間違えたのか、どこまではわかっておりどこからがわからないのかを簡単にですが、1問1問書くようにしていました。
 具体的には、まず択一過去問をすべて裁断し、民法や土地家屋調査士法、土地・・・のように大きな単元ごとに持ち運びできるように分けます。その後、すべてをPDFにスキャンします。もちろん、データを公開すると犯罪になるので、絶対に漏れないように注意します。そのデータを使い、iPsdを中心に書き込みを行い、間違えた問題はそれ用のフォルダに分け、2週目3週目以降に復習するようにしました。
 六法は人によるかと思いましたが、私はめちゃくちゃ使うタイプでした。活用方法は、過去問の解説に条文を載せてもらっているので、歯が立たなかった問題は条文を引き、正の字をつけ、苦手な分野の見える化をしました。9月くらいになると正の字を書いた条文が明確に分かれてくるので、そこをなんとか覚えられるようにしました。
 記述は答練でしか勉強しなかったです。あまり時間がなかったこともあり、あまり教材に手を伸ばしすぎず、とにかくやった問題を何回も繰り返すことに注力しました。 私自身が土地や建物の図面を書けるようになったのが8月からで、それまでは定期的に届く答練をできずじまいになってました、なので、残り約2か月はやり切れていない答練を全力で回し、1週出来たら土地建物だけで時間を計測して2回目.3回目とやりました。 結果として「測量・面積計算・図面作成」「年度別過去問」「記述式過去問」は全くやっていないです。

 

Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?

  内堀先生の話がおもしろい点です。
 条文を読み上げるだけの授業ではなく、実際の現場の話や調査士時代の小話などがあり、とても記憶に残りました。

 

Q.学習時間はどのように作っていましたか?

 仕事中の昼休みや、隙間時間、帰宅後は最低でも1時間は勉強時間を確保しました。 ネットに過去の受験生が作ったであろう一問一答も隙間時間に活用しました。 また、仕事柄運転をすることが多いので、動画サイトにある聞き流し一問一答や民法を勉強しました。

 

Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?

 授業を聞き直すか、教科書を読むなどです。質問できる制度を1度だけ使いましたが、回答が遅く、望んでいる以上の情報、例えば周辺知識や予備知識など教えられず、2行くらいでしか答えてもらえなかったので、自分には合っていないと感じそれ以降は使わなかったです。 ちなみにですが、チャットGPTは活用しようとしましたが、普通に嘘つかれたことがあり信用できなくなったのでそれ以降は使いませんでした。

 

Q..学習を継続するコツとは?

 初期は将来的に独立した先の未来を想像しモチベーションにしていましたが、中期は予備校代を払ったのに教科書を全然進められていないことの焦り、終期はこんなつらいことを2度とやりたくないという気持ちで勉強しました。

 

Q.次の目標はありますか?

  まずは土地家屋調査士として修行をしたいと考えております。合格しただけでは、まだ入り口に立っただけでここからの努力がさらに必要だと思うので、さらなる知識と実践を深めていきたいです。



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