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土地家屋調査士 合格体験記・合格者インタビュー

「受講の決め手は『@答練の充実A測量士補講座がセットプランで受講出来るB長年の歴史から生まれたテキスト「合格ノート」は最強な勉強ツールであると感じた。』からです。」

プロフィール合格者インタビュー

 プロフィール

 

    冨田 隼平 さん

 


 合格者インタビュー

 

 

Q.試験を目指した理由・契機 

 不動産を極める自己研鑽をしたかったからです。2年前に不動産鑑定士の資格を取得し、業務では不動産売買仲介や不動産の鑑定業務を行う中で、不動産のことが益々好きになり、もっと自分自身が知らない不動産の知見を得たいと考えるようになりました。
 その中で、普段の業務の中で当たり前のように利用する登記に興味をもち、登記についてもマスターすることで、お客様にどんな不動産関連の質問等をされても、答えられるような人材になりたいと考え、この資格の取得を目指しました。また、この資格を取得し、不動産を極めていくことが、今後の人生の選択肢を広げるチャンスになるとも思料するようになりました。

 

Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ

 3点あります。
 1点目は、答練が充実している点です。記述式の試験を有する本試験は、自分では細かな採点が難しいため、答練があることはマストで考えていました。また、答練では過去問にはないオリジナルな問題を本番形式で味わうことが出来るので、実践力が身につくと考えました。
 2点目は、測量士補の講座もセットプランで学ぶことが出来る点です。午前試験免除を受けるために、本資格の取得が必要になりますが、今まで勉強したことの内容であったため、測量士補は効率的に短い勉強時間で合格し、その分土地家屋調査士の方に時間を費やせるようにしたいと考えたからです。
 3点目は、テキストに興味が湧いた点です。色々調べる中で、長年の歴史があるからこそ生み出された「合格ノート」が気になり、これを使って、勉強するのが最適だと感じたからです。
 

 

Q.学習するうえで工夫したこと

  2点あります。
 1点目は、得意な計算を先にマスターしたことです。本資格は計算が鬼門の一つと言われています。その中で、私は計算には自信があったので、これを最初にマスターし、確実な得点源を得ることで、一つの自信にすることができました。
 2点目は、関連付けを意識したことです。本資格は覚えなければいけない範囲は非常に狭いと感じました。また、それらの知識は共通している点等が多くあります。例えば、いくつかある登記の目的の中で、毎回必ず必要な添付情報があったり、ある特定の登記申請をする場合のみ必要な添付情報や記載事項があったり等、知識の結び付けを上手く行いながら、暗記等をすることで、より効率的に勉強を進められたなと感じています。

 

Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?

 2点あります。
 1点目は、学習を重ね、テキストを後から見返したときに、重要な箇所が頭にスッと入ってくるような講義が行われていた点です。1度目の講義を聞いたときは、7割方内容を理解できず、ただ板書を写したり、アンダーラインを引くだけになっていました。しかし、学習を進め、過去問や答練等を経ることで、後からテキストを見返したときに、授業で言っていた言葉の意味が理解できるような板書になっていたり、プラスαの知識が得られる講義が行われていたことに気付くことが出来ました。
 2点目は、答練です。毎週ある答練は大きなモチベーションになりました。最初は、択一含めて1桁得点しか獲得できなかったところから、毎週自分に課題を課し、それをクリアしていく喜びを噛みしめながら、勉強を進めていくことが出来たのは、非常に大きかったと感じています。

 

Q.学習時間はどのように作っていましたか?

 平日は基本電車の中だけ。残りの勉強は土日にまとめて行っていました。土地家屋調査士試験の試験内容は比較的範囲が狭く、一つ覚えると他の関連事項も覚えられる等の繋がりが多い資格だと感じておりました。
 そのため、最初に大まかな内容を理解したら、それを如何に忘れないようにするかに重点を置いていました。したがって、忘れやすい条文事項や申請書の内容については、平日の電車の中で反復をし、土日に択一式や図面を含めた全体を網羅する学習を行うことで、定着を図るようにしていました。

 

Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?

 私の資格試験に向かうスタンスですが、下記の3段階で行っていました。
 @テキストや市販の参考書で調べる。軽微な認識間違い等はテキストを読み返すことにより、解決するようにしていました。
 A自分なりのロジックで強引に理解する。テキストを読んでも、頭の中で整理できないときは、正しいかどうかは置いておいて、自分なりの考え方や理由付けで内容を理解し、先に進むようにしていました。
 Bその論点については、諦める。資格試験は満点が必要な試験ではないので、自分なりのロジックを組み立てても理解できないときは潔く諦めることが効率的に勉強を進めるコツだと考えております。

 

Q.モチベーションはどのように保っていましたか?

 モチベーションは2点あります。
 1つ目は、合格者全額返金お祝い制度です。効率的に資格取得をするために予備校に通うという自己投資は惜しむべきではないというのが私の考えですが、その中でこの制度は絶対に短期集中で合格しようというモチベーションを高めてくれる一つの要因にはなりました。
 2つ目が、資格取得後のビジネスプラン等を考えることです。将来的な独立・起業の希望がある中で、土地家屋調査士の資格を取得することは、自分の選択肢や視野を広げてくれるものになると考え、もしこの資格を取得したら、どんなことが出来るかを時々考えることが一つのモチベーションアップに繋がっておりました。

 

Q.次の目標はありますか?

 実践的な行動をとることです。これまでは知識をつけることに重点を置き、複数の不動産関連資格を取得してきましたが、これからはこれまで身に着けた知識を活かして、積極的に実践的な行動を行い、お金になることや社会の役に立つことを行っていく予定です。
 土地家屋調査士の業務もこれから独立していく中で、一つの収益の柱になると考えているので、品位をもって、自己研鑽に勤しみ、依頼者を不安にさせない土地家屋調査士を目指せたらなと考えております。



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