Q.試験を目指した理由・契機
宅地建物取引士と測量士補を取得し、不動産関係で更なるスキルアップをしたいと思ったためです。
Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ
インターネットで土地家屋調査士の通信講座を検索して東京法経学院のホームページを見つけました。合格占有率の高さと、答練を添削していただける点に惹かれて受講を決めました。
Q.学習するうえで工夫したこと
記述式は1日1問必ず解くようにしました。土地と建物と交互に取り組みました。直前期は1日2問解くようにしました。
答練は最低2回は解き直すようにしました。
択一式はどこでも学習できるので、リュックに1冊入れて持ち運び、通勤や仕事の休憩時間を利用して進めました。
Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?
映像教材での学習で、理解できなかったところ、日数が経過して忘れてしまったところを繰り返し見て復習できました。
先生方の講義はとても分かりやすかったです。特に関数電卓の使い方はすぐに覚えられず、学習序盤に何度も見返しました。
答練や模試は難しかったです。勉強を開始してから半年ほどで模試を受けたため、見るに忍びない結果でした。成績はあまり気にせず講座での勉強を続け、答練は提出期限が遅れても必ず取り組むようにしました。添削いただいた解答用紙には様々なアドバイスが記載されており大変参考になりました。
新・最短合格講座は合格に必要な書籍と映像教材が網羅されており、自分で調べて買い足す必要がない完璧なセットメニューでした。
Q.学習時間はどのように作っていましたか?
平日は仕事で帰宅が遅くなることも多かったため、なるべく早朝に学習を進めるようにしました。朝6時から8時まで勉強する習慣をつけ、夜は体力的に無理のない範囲で復習をしていました。疲労で体調を崩しては意味がないと考え、睡眠時間はあまり削らないようにしました。
休日は朝8時から11時まで答練に取り組みました。午後は細かい時間を決めず、家事や買い物をしつつマイペースに復習しました。答練や模試がない日は記述式の過去問に取り組みました。
Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?
すぐに解説を開くのではなく、現時点の自分が持っている知識でどこまで回答に辿り着けるか、
何が足りていないのかを書き出してから解説を読み始めました。次に同じ論点が出たときに回答できるのか、記憶からどのように引き出していくかを意識しました。
解説を読んでも分からない論点は「そういうものだ」「いつかは理解できるだろう」と割り切り、付箋を貼って次の問題に進んでいました。特に区分建物は分からない点が多かったように思います。
Q.モチベーションはどのように保っていましたか?
あまり自分を追い込んだり、勉強が辛いという思いを持たないようにしました。 「今日は仕事が長引いて、少ししか勉強できなかった。」というネガティブな感情ではなく、「今日はこれだけできた。明日はさらにやってみよう。」という前向きな気持ちで寝るようにしました。 毎朝起きたらまず勉強をして、何かしら新しい知識を吸収しようと励みました。
Q.次の目標はありますか?
土地家屋調査士の実務を学びたいです。
更なるスキルアップを目指し、何か1つでも社会に貢献できる人材になりたいと思います。
毎日お弁当と夕飯を作り、私の帰りが遅い日でも寝ずに待っていてくれた妻に感謝します。
東京法経学院の皆様、合格まで支えてくださり本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。