Q.試験を目指した理由・契機
父親が土地家屋調査士をやっており、幼少期の頃から土地家屋調査士という職業を知っていて興味がありました。そして大人になり境界トラブルや相続に関する相談を耳にする機会が増え、正確な測量や登記の重要性を強く意識するようになりました。専門的な知識と技術を身につけることで、人々の生活や財産を守る役割を担える点に魅力を感じています。また、資格取得後も継続して学び続けられる職業であり、自分自身の成長にもつながると考え、挑戦を決意しました。
Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ
東京法経学院の講座を受講しようと思ったきっかけは、父親が昔土地家屋調査士の試験を受ける際に利用したと聞いたのが最初のきっかけでした。そして土地家屋調査士試験に特化した専門的なカリキュラムと、長年の合格実績に強い安心感を覚えたことです。独学では理解が難しい分野も多く、効率よく体系的に学べる環境を探していた中で、同学院の教材の分かりやすさや講師陣の指導力に魅力を感じました。また、働きながらでも継続できる学習サポート体制が整っている点も大きな決め手となりました。
Q.学習するうえで工夫したこと
学習を進めるうえで意識したことは、限られた時間の中でも効率よく理解を深められるよう、学習計画を細かく立てて習慣化したことです。特に、インプットとアウトプットのバランスを意識し、講義で学んだ内容をその日のうちに問題演習で確認するようにしました。また記述試験対策として作図のスピードを上げるため毎日欠かさず2問以上の練習問題を行いました。さらに、長時間の勉強では集中力が落ちるため、短い休憩を挟みながらメリハリをつけることで、継続しやすい環境を整えました。こうした工夫により、学習内容が定着しやすくなり、安定したペースで勉強を続けることができました。
Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?
受講講座を通じて特に良かったと感じた点は、学習内容が非常に体系的で、初学者でも段階的に理解を深められるよう工夫されていたことです。講師の説明は具体例が多く、難しい法律用語や測量の概念もイメージしやすく整理されていました。また、ハイレベル答練や実践答練など、練習問題が多く経験を積めたことがなによりよかったです。さらに、質問対応やフォロー体制が充実しており、独学ではつまずきやすい部分も安心して進めることができました。総じて、効率よく合格を目指すための環境が整っていると強く感じました。
Q.学習時間はどのように作っていましたか?
学習時間を確保するために、まずは一日の中で必ず勉強に充てる“固定時間”を決めるようにしました。特に、仕事終わりは疲れて集中しにくいため、朝の静かな時間を活用して1?2時間の学習を習慣化しました。また週末にも同じように午前何時間、午後何時間と決め、復習と苦手分野の補強に集中し、平日の学習内容を定着させるよう意識しました。こうした日々の積み重ねにより、無理なく継続できる学習リズムを作ることができました。
Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?
わからない箇所に直面したときは、私は父が土地家屋調査士のためまず父に質問をしていました。それでも理解が曖昧な場合は、迷わず講師の方へ質問するようにしていました。質問制度が非常に利用しやすく、こちらの疑問点に対して丁寧かつ具体的に回答していただけたため、独学では気づけない視点や理解の抜けを補うことができました。また答練の記述回答の添削においてテキストではわからない注意点などを補足していただきより完成度の高い図面が書けるようになりました。 。
Q..学習を継続するコツとは?
学習を継続するために意識したことは、無理のないペースを作り、日々の習慣として勉強を生活に組み込むことでした。そして何月何日までにここまで終わらしてくなどの試験当日までのスケジュールを勉強開始日にまず作成し、実行していきました。さらに、週ごとに小さな目標を設定し、達成できたときには自分を少し褒めるなど、前向きに続けられる工夫を取り入れました。こうした積み重ねが、長期的な学習継続に大きく役立ったと感じています。
Q.次の目標はありますか?
次の目標については、去年から父の事務所で土地家屋調査士の業務に関わらしていただいているので早く土地家屋調査士の業務になれることです。また土地家屋調査士の業務は日々自分の知識を深めていく必要があるため知見をより広げていきたいです。そのほかとしては行政書士や司法書士の業務について興味があるため、今後行政書士、司法書士の資格取得をを目指し、仕事の幅を広げられたらと思っています。