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土地家屋調査士 合格体験記・合格者インタビュー

「子育ての為の専業主婦9年間を終え、手に職を目指し挑戦。講座の中で背中を押す言葉をもらえたことで、よりやる気を出すことが出来ました。」

プロフィール合格者インタビュー

 プロフィール

 

    東條 紗耶香 さん

 


 合格者インタビュー

 

 

Q.試験を目指した理由・契機 

 子育ての為9年間専業主婦をしており、上の子の中学受験が終わったタイミングで働きたかったこと。
 自分に何か出来ることはないか考えた結果、高校生の時に取った測量士補の資格と、従兄が土地家屋調査士の仕事をしており、時間に自由がきくよとの話を聞いていたことから、手に職が欲しくて目指してみようかなという気持ちになりました。また、前職が現場監督であったことから、現場での作業に抵抗がなかったことも理由の一つです。

 

Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ

 独学で分かったつもりで勉強して、いざ受験をした時は何が理解できていないかが分かっていない状態で散々な結果に終わり、ちゃんと学びたいと思いネットで検索しました。検索してどこかしらのサイト内の2番目に紹介されていて通学も有るとのことだったので、主人に相談後、パート先の土地家屋調査士の先生に話をしたところ、先生も東京法経学院に通って受かったという話を聞いたため、これは間違いないなと思い受講するに至りました。
 

 

Q.学習するうえで工夫したこと

  一通り講座を聞いたら問題を解き、何が覚えられていないか、自分が苦手なところはどこかをしっかりと把握すること。
 覚えられない事については一度ノートに書いて、定期的に読み直す。前に解けなかった問題を時間(日数)をおいて解いてみる。 あとは、全くの未知の世界であり、分筆を何と読むのかすら分かっておらず、勉強しようにも想像がつかなかった為、パートで働かせてもらい覚えた部分も有ります。これについては、仕事で学んだことと答練の問題内容が結びついて自分には合っていたと思います。

 

Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?

 自分の意思だけではなかなか習慣づけや時間の確保が難しかったが、講座を受けることで家族にも協力してもらい、集中する時間を確保することが出来るようになったり、講座の中で背中を押す言葉をもらえたことで、よりやる気を出すことが出来たこと。
 また、なんとなく曖昧に覚えていた事が、細かい説明で深く理解することが出来たこと。いかに自分の勉強が足りていないかを確認する機会となり、勉強に力を入れることが出来たと思います。

 

Q.学習時間はどのように作っていましたか?

 平日は仕事もあったため、週に3日は義母に家事を手伝ってもらうことで夜に勉強する時間を確保しました。その際、毎晩していた晩酌も曜日を決めて禁酒しました。
 また、土日祝日に関しては、最低限の家事だけをして無理やり時間を確保しました。子供たちの学校の保護者会なども平日以外のものは主人に行ってもらいました。パートのほかにも仕事があったため、なるべく1日にまとめて終わらせていました。ほかは、短い通勤時間にバスの中で答練の解説を読んだりなどもありました。

 

Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?

 合格ノートで項目ごとに調べ、そこから法令集を読む等。用語について不安な時などネットで検索もしました。
 あとは、答練で類似の問題を探し、解説など読み直したり、とったノートにヒントがないか探したりしました。それでもわからないことについては先生に直接質問して解決していました。質問票もいただいていたのですが、文章にするのが苦手で、活用するまでには至らなかったのですが、質問に答える準備が出来ているというのが安心感がありました。

 

Q.モチベーションはどのように保っていましたか?

 目標を設定することです。最終的に土地家屋調査士として自分で仕事を受ける事を考えて頑張りました。また、私以上に資格取得を楽しみにしてくれている人たちの存在も大きかったです。他にも、土地家屋調査士の仕事以外に取得後にできる事=今まで我慢した事などに時間を使うことが出来るのを楽しみにしていた部分もあり、次にやりたいことを沢山用意することでモチベーションを保っていました。
 答練の解説の最後のちょっとした言葉もモチベーションを保つことに繋がっていたように思います。

 

Q.次の目標はありますか?

 建築については学校や仕事で学んできましたが、測量についてはそこまで経験もなく、測量士補を取得したのも随分と前で忘れている事がほとんどであるため、資格に関しての次の目標は測量士の資格取得です。
 仕事においては開業して土地家屋調査士の仕事をすることです。個人事業と法人の違いなどしっかりと学んでいきたいなと思います。あとは、試験勉強であまり参加出来なかった子どもたちの学校行事等にしっかり参加してあげることも目標の一つです。



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