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土地家屋調査士 合格体験記・合格者インタビュー

「調査士の父が東京法経を受講していたので安心感があった。答練のみ通学、他は通信受講。自分の都合のいい時間で講座を視聴できるのは良かったと思います。」

プロフィール合格者インタビュー

 プロフィール

 

   萩原 百栄 さん

 


 合格者インタビュー

 

Q.試験を目指した理由・契機 

 試験を目指した理由の1つ目は父が仕事として土地家屋調査士をしていたからです。 社会人として働き始めたときは別の資格職人就いており父の仕事を継ぐという意識は全くなかったのですが、働き続けるにあたり将来性に疑問を持ち、別の職を考えてみようと思ったことが2つ目の理由です。
  父が歳をとっても土地家屋調査士として働いていたため今後のことを考えると1つの選択肢として資格をとってみるのもいいのではないかと思い試験を受けることにしました。

 

Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ

  土地家屋調査士の試験を受ける前に午前の試験免除のために測量士補の試験を受けておりその際に東京法経学院を使っていたことが一番の理由です。測量士補のときには父が土地家屋調査士の試験を受ける際に受講しており安心感があったというのが選んだ理由になります。
 私は講座を受けるだけでは試験の力が身につくか不安だったので答練の回数と種類が多いことも理由として大きかったです。 また通学で答練を受けることにより会場の雰囲気を疑似体験でき、本番までに慣れることができる点もいいと思いました。
 

 

Q.学習するうえで工夫したこと

  勉強を始めた頃はわからないことだらけで何をしたらいいかもわからない状態だったため、とりあえず答練に挑戦しました。
  そこで試験形式を理解していきました。 記述よりも択一に時間がかかると思ったので過去問ではまず択一から詰めていきました。択一の勉強としてはひたすら過去問を覚えようと思い、通勤時間や昼休みではできる限り過去問を見ていました。電車の中では本を開くのが大変な時も多かったのでアプリも利用していました。 記述は5月以降に力を入れ始め過去問を解いていましたが、2ヶ月前からは答練の解き直しを時間を決めてやっていました。

 

Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?

 答練のみ通学、他は通信で受講していたため、自分の都合のいい時間で講座を視聴できるというのは良かったと思います。

 

Q.学習時間はどのように作っていましたか?

 合格者の方々の体験記などを参考にして朝早く起きる、夜遅くまで起きるなどをやってみましたが自分には合わなかったためやめました。 勉強時間を作る工夫としては極力自分の生活で短くできるもの(食事やお風呂など)を短くし、勉強の時間に当てました。 通勤時間が長かったためそこで勉強できていたというのも時間としては大きいと思います。 また家族にもできるだけ協力してもらい家事などの時間も可能な限り減らしました。

 

Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?

 わからない箇所があった場合にはまず解説を読み込みました。それでもわからない時にはテキストや六法を使って調べました。 そこで大体の問題は理解できましたが他にもインターネットを使って調べるなどしていたこともあります。

 

Q.モチベーションはどのように保っていましたか?

  自分なりに精一杯頑張っていたので同じことをもう1年やるのは無理だ!という思いが強かったです。 約半年は友達と遊ぶ時間なども制限していたため試験が終わったら遊ぶ!そのために頑張る!という気持ちでいました。
  また一発合格したら返金されるんだ!というのもモチベーション保持にとても効果的だったと思います。
  計画的に学習することで焦らずに進められるのでモチベーションを維持するために大切だと思います。

 

Q.次の目標はありますか?

 ひとまずは父の仕事の理解に努めたいと思っています。 仕事を一通り理解できるようになってからが土地家屋調査士としてのスタートラインだと思うのでそれからは自分なりに目指すべき土地家屋調査士像を見つけそこに向けて努力していきたいと思います。



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