合格者インタビュー|>「理解度の高い講義と欲しい情報が詳細かつ分かり易く整理されているテキスト『合格ノート』が良かった。」 |土地家屋調査士試験|東京法経学院





土地家屋調査士 合格体験記・合格者インタビュー

「理解度の高い講義と欲しい情報が詳細かつ分かり易く整理されているテキスト『合格ノート』が良かった。」

プロフィール合格者インタビュー

 プロフィール

   田中 真美 さん

 


 合格者インタビュー

Q.試験を目指した理由・契機 

 専門的なスキルを身に付けて、将来の選択肢を増やしたかったからです。元々建築業界で働いていたのですが、もっと自分の専門スキルを高められる資格を取りたいと思い、見つけたのが土地家屋調査士でした。
 調査士の業務内容を調べる中で、自身のCAD経験を生かせること、表示に関する登記について独占業務を持ち今後も需要がありそうな仕事であること、会社員としても独立して働くこともできる資格であることが魅力に感じ目指すことにしました。 

 

Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ

 合格実績と価格で選びました。東京法経学院と他の予備校数社で悩みましたが、東京法経学院の合格率の高さと偶々キャンペーン中で受講料が1番良心的な価格であったことが決め手になりました。
 独学で進めることも考えましたが市販の教材も少なく、私自身法律について勉強したことが無かったことと、会社員として限られた時間で効率良く学ぶ必要があったことから、法律の基礎からしっかり学ぶことができる通信講座を受講することに決めました。
 

 

Q.学習するうえで工夫したこと

 過去問に触れる時間を増やすために2つ工夫しました。
 1つは講義動画を2倍速で視聴したことです。私は1月から勉強を開始し、試験まで残り10ヶ月と時間がありませんでした。限られた時間でなるべく早く過去問に取り組むために1月と2月で講義を1周することを目標にして進めました。講義を1周するまでは過去問には入りませんでした。講義中の板書については、都度1倍速に戻して全て合格ノートに書き込みました。板書の量は多く、心が折れかけましたが後々過去問を解く時に何度も板書の内容に救われたので書くことをおすすめします。
 2つ目は過去問と六法を分野ごとにカッターで分解して使用したことです。外出先の隙間時間で過去問や六法を確認したかったのですが、分厚くて持ち運ぶことが大変だったため、過去問は、総論(適当に3つ)、土地、建物、区分建物で分解し、六法は法律ごとに分解して使用していました。

 

Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?

 講義と合格ノートが分かりやすくて良かったです。
 講義は、法律の基本用語の意味から、法律ができた背景まで詳しく説明があり、ただ暗記するのではなく理解して勉強を進めることができました。
 合格ノートは、初めて開いた時文字がぎっしり書かれていてなかなか読み進められなかったのですが、勉強を進めていくうちに欲しい情報が詳細かつ分かりやすく整理されていることに気づきました。それからは過去問で疑問に思ったことや、内容を整理したいときに必ず合格ノートを読み込むようにし理解を深めました。

 

Q.学習時間はどのように作っていましたか?

 試験の2ヶ月前まで働きながら勉強していました。働いていたときは、平日は約2〜3時間を目標に勉強していました。朝起きて土地の計算を一問解いて出勤し、終業後過去問と暗記物を中心に取り組みました。お昼休みはご飯を早めに済ませて、余った時間で過去問を解いたり、テキストを確認したりしていました。休日は7時間を目標に勉強していました。平日休日共に全く勉強できない日もありましたが、そんな日もあると割り切って過ごしていました。
 会社を退職した後は、1日約8〜10時間勉強していました。

 

Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?

 分からないことがあったときは、まず最初に合格ノートを使って調べていました。
 それでも分からないときは、講義動画を見返していました。法律用語の意味等は、ネット検索を活用していました。一度調べて理解しても時間が経つとほとんど忘れていたので、分からなかった箇所には見出しの付箋を貼って後日優先的に見直すようにしました。分からないことや苦手な項目は何度も見返すことで、知識の定着に努めました。 。

 

Q.モチベーションはどのように保っていましたか?

 勉強中モチベーションが低下したことは何度もありました。そのような時の対処法として主に2つのことを行い自分のやる気に火をつけていました。
 1つはYouTubeで資格勉強されている社会人や大学受験生が勉強している動画を見るようにしていました。
 もう1つは図書館等に行き、周りで勉強している人がたくさんいる環境に身を置いて勉強するようにしていました。
 あとは来年は絶対勉強しないぞ!合格して受講料を返金してもらうぞ!という強い気持ちで勉強に臨みました。

 

Q.次の目標はありますか?

  土地家屋調査士の勉強は、振り返ってみると法律の理解、作図、計算等出来るようにならないといけないことがたくさんあり大変でしたが、大人になってから新しいことを学ぶ楽しさも知ることができました。改めて試験に挑戦して良かったと思っています。
 まだ次に何を学ぶか決めていませんが、今後も自分が興味を持ったことに対して学び続けていきたいと思っています。まずは土地家屋調査士の実務を経験していきたいと思います。



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