合格者インタビュー|毎回の添削者コメントと詳細な解説講義が手厚い答練|土地家屋調査士試験|東京法経学院





土地家屋調査士 合格体験記・合格者インタビュー

毎回の添削者コメントと詳細な解説講義が手厚い答練

プロフィール合格者インタビュー

プロフィール

西山 雄登さん

 


合格者インタビュー

Q.試験を目指した理由・契機

 勤めていた会社が合わないと感じ辞めたいと思っていたタイミングで、調査士事務所で働いている方と知り合い調査士の仕事を聞き興味を持った。調査士の先生と話をした際に「しっかり勉強すれば合格できる試験。コツコツ仕事すればちゃんとしたお金をもらえる仕事だし若い人も少ないから是非ともやってみると良い」と言われて受験を決意した。

 

Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ

 話を聞いた調査士の先生に予備校に行くなら東京法経が良いと言われ、ネットで調べると東京法経学院の合格率の高さに驚き、より受講しようと考えた。合格すれば全額返金されるというところもモチベーションになると思い受講を決意した。

 

Q.学習するうえで工夫したこと

 講義が30本程あり、1本1本に時間をかけすぎると終わらないので2周講義を聞く予定で、1周目は2倍速で全体のイメージを掴み2回目はしっかりと聞き込み細部の論点をこぼさないようにした。ノートを別で作ると情報がいろいろな所にバラけるのでテキストに書き込んだり付箋に書いて貼ったりして全てテキストに集約し情報の一元化を図った。
 初学者で過去問と答練を極めるのは無理があると感じ、択一は過去問16年分高め完璧に仕上げ、記述式は過去問プラスベストセレクト、実戦答練の記述式を完璧に仕上げた。それにより手を広げすぎずに学習を進めることが出来た。実戦答練の択一はとても秀逸だと感じたので勉強時間がより確保できる状態であればそちらも仕上げると更に良かったと感じた。

 

Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?

 特に感じたのは実戦答練の手厚さでした。毎回添削者のコメントが書いてあるのでそれを読み込み大事なポイントを取りこぼさないようにした。答練一回一回に内堀先生の中身の濃い講義がついているのもとても心強いものだった。自分は時間が無かった為、択一の講義は聞けなかったが記述式の講義はしっかりと聞き込み、何回も解き直す事により論点を潰すことが出来た。
 また全国模試も本試験レベルの問題を解くことが出来て都合がつく方は是非参加されることをお勧めします。

 

Q.学習時間はどのように作っていましたか?

 残業、休日出勤、夜勤がある職種でしたので時間の捻出に苦労した。夜は疲れて1時間ほどで眠くなってしまうので朝4時に起きて2時間半ほどやってから仕事に向かった。土日は予定のない日は10時間前後、予定があっても最低5時間はやっていた。時間は限られるので隙間時間で、何回も間違えたところの単語カードなどをつかって一問でも二問でも解くようにした。その数問を馬鹿にしがちだがそれを毎日積み重ねで繰り返す事により自分の苦手な論点の穴を埋めることが出来た。

 

Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?

 基本的には該当箇所の講義を書き直したり、六法、合格ノートを見返す事を徹底した。問題に出てくるところは基本的に六法や合格ノートに載っているはずなので自分で何回も繰り返し調べた。それにより自分の理解してない箇所が分かり、何回も調べる事により自然と理解できた。考えても分からないところは質問票を使って答えを教えてもらう方が時間も無駄にしなくて済むし、確実な答えが出ると思うので質問票は是非活用するべきだと思う。

 

Q.モチベーションはどのように保っていましたか?

 モチベーションの波はやはりあったので、下がった時は調査士を目指した理由、目標を思い出したり合格した後の自分の姿、生活を想像してそれに近づくには今やるしかないと考えるようにした。また、勉強をひと段落させ調査士事務所の見学や手伝いに行くことも実務を見る機会になり、良い刺激を頂きリフレッシュになった。
 答練の順位だが、自分は順位が低いと気にしてストレスだったので良くはないかも知れないが全く気にせずに勉強した。そうする方が自分は開き直ることができ勉強に打ち込めた。(*低い順位の時に負けん気でやる気が出てくる方は順位をプラスに使うのが良いと思います。)

 

Q.次の目標はありますか?

 まずは調査士補助者として事務所に貢献し、独立した後は常に勉強をかかさずに依頼者からの質問に正確に答えられる調査士になりたいと考えています。
 また他の資格についても、これから勉強したいと考えています。
 このたびは東京法経学院の関係者の方々、先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました!