合格者インタビュー|初学者にとって非常に有用なテキストと講義|土地家屋調査士試験|東京法経学院





土地家屋調査士 合格体験記・合格者インタビュー

初学者にとって非常に有用なテキストと講義

プロフィール合格者インタビュー

プロフィール

佐久間 康さん

 


合格者インタビュー

Q.試験を目指した理由・契機

 現在、営んでいる仕事が、土地家屋調査士との関わり合いがあるもので、前々から土地家屋調査士の仕事に興味を持っておりました。
 また、もう少しで年齢的な節目を迎えることもあって自分でやれる仕事の幅を広げたいと思っていたところ、新型コロナが猛威を振るい外出したりすることが中々難しい情勢になったことで、家で過ごしたりする時間が増えました。こういった時間があるならそれを使って土地家屋調査士の試験にチャレンジしてみたいと思い、一念発起して受験をすることを決意しました。

 

Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ

 先ず、土地家屋調査士の試験を受けるにあたって、独学での受験は厳しいと思ったのと仕事をしながら勉強をするので効率良く受験をするためにはどこでどんな勉強をしたら良いかを考えました。
 そこでインターネットで過去の受験者の勉強法などを調べたところ、東京法経学院が土地家屋調査士試験に強い資格スクールだと知り、こちらで受講して試験に臨もうと思いました。

 

Q.学習するうえで工夫したこと

 全く土地家屋調査士に関する知識がなかったため、最初はとにかくどういったことをしてどういった知識を身につければ良いのかを考え、テキストを使った授業をしっかり見てベースを作っていきました。ある程度のベースが出来てからは、問題集をやりこんでいき知識の定着と問題を解く力を養っていきました。
 また、記述問題に関して、はじめは電卓の使い方がわからなかったり図面を描くといったことがなかったため、問題を解くのに時間がかかっていたので、とにかく数をこなすことにより慣れさせて問題を解く時間の短縮に努めました。あとは、仕事をしながらの受験である以上、限られた時間しかないので、仕事の合間の時間を使って選択問題の勉強を少しでも多く解くようにしていました。

 

Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?

 全くの知識がなかった私にとっては、テキストと講義は非常に有用で基礎作りにとても役立ちました。全ての講義を受け終わるまでは多くの時間を要することになりますが、知識を身につけ、基礎を作るためには必要なものであり、また問題集をやったり答練で間違えたところの見直しやわからなかったことを調べるのに最適なものであると思いました。
 テキストは、不動産登記法(土地)、不動産登記法(建物)、民法、土地家屋調査士法と分かれており、わからなかったところを調べやすかったです。

 

Q.学習時間はどのように作っていましたか?

 仕事が休みの日は基本一日を学習時間とし、仕事がある日は帰宅してから寝るまでの時間を学習にあてておりました。仕事が終わってからの学習時間は大体5時間から6時間です。あとは仕事の合間時間を学習にあてておりましたが、一日で取れていたのはおよそ2時間くらいでした。試験直前では、うまく仕事の調整をして帰宅時間を早くし学習時間を確保しました。

 

Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?

 テキストで該当するところを見て調べたり、解説を読み返しました。また、インターネットで調べたりすることもありました。
 答練などでは、解説講義のあとで講師の方に質問をして、とにかくわからなかったところはなくすようにしていました。

 

Q.モチベーションはどのように保っていましたか?

 学習開始当初は受験日までの日がかなりあったため、それ程切羽詰まったものもなくマイペースにやっており、試験に合格したいなくらいの感じでした。しかし、時間が経つにつれてこのままでは合格まで覚束ないと思い始め、そこからは今年合格出来なかった場合、来年も同じように学習するのは大変なことなんだぞと自分に言い聞かせ、自分自身に発破をかけていました。また、合格したあとに土地家屋調査士として仕事をする自分を思い描いてモチベーションアップを図りました。

 

Q.次の目標はありますか?

 先ずは土地家屋調査士としてしっかりと仕事をやっていけるようにすることが目標ではありますが、もう少し自分自身でやれること、仕事の幅を広げていきたいと思っています。
 また、法律的な知識を増やしていきたいということもあり、土地家屋調査士と相性の良い資格である行政書士の資格取得にチャレンジしてみたいと思っています。