【学習経験者向|通信・通学講座|2026年試験対象】 合格目標2026年10月
土地家屋調査士試験は、法令の知識のほか 読解力、計算力、作図力、集中力、精神力が必要な試験である!!
土地家屋調査士
合格直結答練2026【U期】
答練とは「答案練習会」の略称です。中・上級者向けの演習(アウトプット)講座である「答練」では、 近年の本試験傾向に即した的確な予想問題を出題しますので、的を絞った効果的な学習が可能です。 1肢ごとの関連・発展項目や重要事項等をわかりやすくレクチャーした、きめ細かい解説書と解説講義で、誤答した箇所の整理も容易に行えます。また、全国統一成績表・個人別成績表は詳細なデータが満載で、現時点での正確な実力診断や今後の学習計画の指針と参考資料にご活用いただけます。
年間スケジュール
指導コンセプト


- 多くの優秀な受験生が集う答練こそベスト!!
土地家屋調査士受験において、本学院の「答練」は、50年以上にわたり開講し、圧倒的多数の合格者を輩出しております。他の受験指導機関と比較し、「歴史と実績が違う」「指導講師が優秀」「出題内容が常に新鮮」等が挙げられます。「答練」の受講目的は多数の受験生との競い合いの中で、弱点を克服し、一歩一歩、合格力を蓄え、最後に勝利することだといえます。
本学院は、例年どおり2026年度も「合格直結答練」を開講し、全国の受験生の熱い期待に応えることができるように、指導講師陣とスタッフが一丸となって取り組んでまいります。
- 本試験を先取りする!
2026年度本試験受験対策として、本試験で予想される出題レベル・出題形式の新作問題にあたり、柔軟で正確な真の知識を身につけなければなりません。
そこで、ベストセレクト答練(基本答練)では、まず、基本的な問題(典型的な出題内容)を解答し、その後、実戦答練で本試験の一歩先を行く問題を、さらには、ハイレベル答練で難易度の高い問題が出題された場合にも対応できる問題を解答することが合格への必要条件ではないかと考え、これから予想される出題形式で問題を提示し、知識の正確さ、柔軟さの修得を図ります。つまり、いつ何時、出題レベル・出題形式に変更が加えられるかわからない本試験に対応できる、真の合格力の完成をめざすのです。
また、全国規模で受験者が参加する「全国公開模試(2回)」も含まれていますので、優秀な受験生との競い合いとともに、時間配分の体得、弱点克服、総合力アップなどの総仕上げとして、合格に要求されるすべての要素の強化・完成をめざすことができます。
買い物カゴ
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※ご希望の受講タイプをご選択(クリック)の上「買い物カゴへ入れる」ボタンをクリックしてください。
※ 学費の中には、配付される教材費が含まれています。
※ 過去2年間に本学院の通信・通学講座を受講された方は、当講座に限り表示額より入学金(5,000円)を免除いたします。
学費
講座名 土地家屋調査士
合格直結答練2026【U期】
| 受講タイプ |
一般学費(税込) |
| A |
通信
(映像ダウンロードタイプ) |
200,200円 |
| B |
通信(教材学習タイプ) |
139,700円 |
※ 学費の中には、配付される教材費が含まれています。
※ 「教材学習(通信教育 教材学習タイプ)」とはダウンロードメディアが付かないタイプです。
※ 過去2年間に本学院の通信・通学講座を受講された方は一般学費より入学金(5,000円)を免除いたします。お申込みの際、コメント欄に会員番号をご入力のうえお申込みください。
【必見!】合格者の声(答練受講生)
大栢 知也さん(40代)
試験合格のための授業ではなく、基礎となる知識のベース作りをしっかりとできたことで、過去問に頼った、偏った知識ではなく合格後に活躍するためにしっかりとした知識を蓄積することができたことが自分としては、とてもよかったと感じています。
本多 太郎さん(40代)
インターネットにて各受験予備校を比較して、東京法経学院は合格者数が多く、講座が最も充実した内容と感じられたことが受講を決めたきっかけです。学習するうえで工夫したことは,インプットよりアウトプットを重視した学習に取り組んだことです。最も良かった点は答練に通学参加できたことです。私は通信講座の受講生でしたが、答練開始時期(2月初旬)の学習進捗は良くありませんでした。答練に参加して周囲の参加者の熱量や、学習に対する姿勢・工夫を肌で感じることで、非常に大きな刺激を受け、飛躍的に学習が進んだと考えています。また答練会場の空間で、限られた時間の中で解答することによって、集中力や時間配分が鍛えられ、本番での緊張感や焦る心を乗り越えられたと感じます。
吉田 悠佑さん(20代)
予備校選びをする際に土地家屋調査士の方に聞くとほとんどの方が東京法経学院を受講されていて「資格を取得することだけではなく、合格後の実務の中でテキスト役立つことがあるよ」と言われたことがあり、合格後のことも考えて東京法経学院で受講しようと思いました。テキストや問題集等、情報量がとにかく多いので、市販のテキストや他校のものは使わずに東京法経学院の講座のみ集中してやれば大丈夫という安心感がありました。答練はかなり実践的で受講生のレベルが高いため、戦う相手のレベルを把握し、自分の現在地を常に知ることができたことが非常に良かったです。
田中 真美さん(20代)
講義と合格ノートが分かりやすくて良かったです。講義は、法律の基本用語の意味から、法律ができた背景まで詳しく説明があり、ただ暗記するのではなく理解して勉強を進めることができました。合格ノートは、初めて開いたとき、文字がぎっしり書かれていてなかなか読み進められなかったのですが、勉強を進めていくうちに欲しい情報が詳細かつ分かりやすく整理されていることに気づきました。それからは過去問で疑問に思ったことや、内容を整理したいときに必ず合格ノートを読み込むようにし理解を深めました。
芝田 尚広さん(20代)
ダウンロード講義や講座専用のオリジナル教材を通じて自分のペースで学習が進められる点にとても魅力を感じました。学習を進める中で曖昧に覚えていた箇所でも、ダウンロード講義であればもう一度見直すことができるのでより深く知識を身に着けることができました。また、実戦答練を通じて本試験に沿った出題傾向に直接触れることで、本試験を意識した学習をすることができました。
北熨斗 貴之さん(40代)
講座は土地家屋調査士試験に必要な知識を体系的に学べる内容で、民法、不動産登記法、土地家屋調査士法に関する基礎から応用までしっかりとカバーされていました。講座で提供される教材が非常に充実しており、法改正への対応もしっかりとしていて、新しい教材を素早く提供してくれるので非常に助かりました。過去問題集は詳細な解説とともに参考書のどこを参照したら良いかが明記されており、効率的に学習することができました。特に答練は基礎的な問題から応用的な問題まで網羅されており、問題の質、量ともにとても充実していて、過去問だけではカバーしきれない部分の理解を深めることができました。
鈴木 貴之さん(50代)
答練は皆勤でした。会場での2時間30分の試験は、いろいろな年齢や様々な容姿の生徒さんがいて励みになります。また、筆圧の高い人の音や消しゴム使用で机を動かされたり、時間配分が分かったり、本番の試験では他人を気にせずに受験する訓練になりました。その後の内堀先生の講義は熱のこもった内容で、DVDやダウンロードでは得られない内容で、刺激になりました。答練には成績結果がでます。次週には先週の結果が、必ず返却されるのでよいリズムで受講できました。記述式の答案には詳しいコメントが書いてあり、今の自分の弱点を知ることができました。自己採点では気づかない間違いを指摘され、再発見に繋がりました。
堀 晋也さん(40代)
合格への最短ルートは東京法経学院という判断は正解であったと確信しています。やはり答練が圧倒的に素晴らしかったと思います。本試験会場は緊張度が想像以上です。自宅で過去問をしているだけでは味わえない緊張感、そしてそれに伴うミスが発生します。会場受験はそれに対しての免疫をつける予防接種のようなものとして非常に効果的でした。答練を受けなくても合格する人もいるでしょうが、自分は答練なくして合格はなかったと断言できます。近年の本試験問題における記述式の傾向としては、長文化され計算としては楽になっていっていると思います。その傾向に寄せた対策をキッチリと抑えてくれるのが東京法経学院です。
明田川 樹さん(20代)
受講講座の内堀講師が話される内容は簡潔に理解しやすい形でまとめられており、学習の理解度が上がる度に実感することとなりました。地道に学習を進める中で精神的な支えとなったのが定期カウンセリングです。私の周りには学習経験者はおらず、SNSもやっていなかったので受験期間は孤独な戦いでした。担当の上野講師から頂いたアドバイスのもと、焦らず丁寧に学習する事を心掛けました。学習上の相談以外にも日々の苦しさまで吐露してしまっていましたが、その様な内容でも親身に聞いて下さいました。この場を借りして改めて感謝を申し上げます。
小林 慎太郎さん(20代)
東京法経学院は、合格占有率の高さと答練を添削していただける点に惹かれて受講を決めました。先生方の講義はとても分かりやすかったです。特に関数電卓の使い方はすぐに覚えられず、学習序盤に何度も見返しました。答練や模試は難しかったです。勉強を開始してから半年ほどで模試を受けたため、見るに忍びない結果でした。成績はあまり気にせず講座での勉強を続け、答練は提出期限が遅れても必ず取り組むようにしました。添削いただいた解答用紙には様々なアドバイスが記載されており、大変参考になりました。新・最短合格講座は合格に必要な書籍と映像教材が網羅されており、自分で調べて買い足す必要がない完璧なセットメニューでした。
亀井 健太さん(20代)
講座動画のダウンロードはいつでも再生できて非常に有用でした。電卓の使い方や作図の手段など、基礎的な内容の教材が充実しているおかげもあって基礎知識のインプットは比較的容易であったように思います。また、答練においての採点およびフィードバックはモチベーションの維持に寄与していました。
藤田 良さん(40代)
答練については、他校よりダントツで回数が多かったのでかなり鍛えられました。答練全部を復習するとかなり広範囲カバーできたので隠れ弱点の洗い出しをすることができました。添削欄は必ず読んでケアレスミスをしてしまった原因を徹底的に考えました。記述でいろいろ試すことができたので自分のやり方を固めることができました。
山本 準平さん(20代)
基本書が充実しており、それでも分からない部分があるときに講義中の板書を写したノートを見返すと理解できることがほとんどでした。また、択一問題集の解説は詳細に書かれていてとても分かりやすかったです。問題を解く→解説を読む、の流れで知識を深めることができました。
重田 武史郎さん(50代)
最短合格講座は基礎の基礎から必要な教材をまとめておいてくれたものが多く、非常に参考になりました。内堀先生の動画講義は原理原則を重視するもので、私の理解、記憶方法にとても合うものでした。板書を写すというスタイルは昔ながらのスタイルであり、少々手間ではありますが、確実に記憶の助けになるし、後で見直すことで、ポイントの確認になるので、私にとっては良い方法だったと思います。東京法経学院で受けた講座の中では答練が一番ありがたいものでした。また成績処理されたものを見て、自分の位置を常に確認することができましたし、弱点も把握することができました。ただ問題を解くことと、「時間内に」解くことには大きな違いがあるということを強く認識したのも答練のおかげです。答練の解説講義は最短合格講座の受講者には数少ない生講義を聞けるタイミングなので集中して聞きました。各講師の方々それぞれ特徴があり、面白い講義をしてもらえました。受験生の皆様には東京法経学院の答練は特に受講されることをお勧めします。
冨田 隼平さん(20代)
受講講座を受けて良かった点は2点あります。1点目は、学習を重ね、テキストを後から見返したときに、重要な箇所が頭にスッと入ってくるような講義が行われていた点です。1度目の講義を聞いたときは、7割方内容を理解できず、ただ板書を写したり、アンダーラインを引くだけになっていました。しかし、学習を進め、過去問や答練等を経ることで、後からテキストを見返したときに、授業で言っていた言葉の意味が理解できるような板書になっていたり、プラスαの知識が得られる講義が行われていたことに気付くことができました。2点目は、答練です。毎週ある答練は大きなモチベーションになりました。最初は、択一を含めて1桁得点しか獲得できなかったところから、毎週自分に課題を課し、それをクリアしていく喜びを噛みしめながら、勉強を進めていくことができたのは、非常に大きかったと感じています。
松井 祥人さん(40代)
東京法経学院の土地家屋調査士講義を受講して良かったことは、体系的かつ効率的に学習できたことです。独学では理解が難しい専門知識や実務的な内容も、講師の分かりやすい解説によってスムーズに修得できました。また、過去問や実践問題の徹底的な分析に基づいたカリキュラムが用意されており、試験に直結する知識を効率的に身につけることができました。
産本 元さん(50代)
講義の内容は秀逸で、受験に必要となる最低限の内容のみならず、法律の背景や理由、根拠など詳しく解説していたので、深いところで理解したうえで覚えることができて良かったと思っています。答練については、実戦に近い形でトレーニングを行う材料とすることができ、非常に役に立ちました。この答練がなかったら私の合格はなかったと言い切れるほど、有益なものでした。
伊藤 大喜さん(20代)
東京法経学院の圧倒的な強みは答練の多さだと思います。実際令和6年度試験では過去問の傾向から少し異なる問題の問われ方がされ、問題用紙を見た時には若干戸惑ってしまったのですが、ハイレベル答練まで経験していたおかげでどんな問題、どんな問われ方をしても問題を解くことができる対応力、柔軟な思考力が身についたと強く感じます。また配布される教材も、読めば読むほど理解が進みますし、ひととおり学習し終わった後でも要点の整理、試験直前の最終確認にも最適で、受講開始から試験当日まで手放すことができないものだと感じました。
山本 崚介さん(20代)
内堀先生の講義動画は、ホワイトボードを使い板書形式で進む講義で、自然とメモを取ることが習慣となるため、講義での記憶が残りやすいと感じました。試験直前にテキストを見直すと先生が講義で背景知識や関連条文を話していた様子が頭の中で思い出せるため、理解度も高い講義だったと感謝しています。特に電子申請の論点に関しては、まず、電子申請の本則と特則が存在すること。そこから派生して特例方式、土地家屋調査士方式ができたという時系列で説明していただけたことで、体系的な理解につながり、出題頻度の高い論点をおさえられたと感じています。
村上 慶如さん(30代)
講義については、声で聴くことで記憶に残りやすかったと思います。また、板書することで、より一層理解が深まったように感じます。テキストに書き込む際にも、先生が講義で話した内容を自分の言葉で説明できるように言い換えながら、書き込んでいました。テキストも書き込みしやすくなっていました。また、実戦答練については、本試験と同様の問題構成で、時間配分などを考えることができてよかったです。また、制度改正などについても、詳しく説明していただけました。
岩井 元希さん(20代)
通信講座の動画視聴は場所を選ばずに、自分のペースで学習を進められたので非常に良かったです。内堀先生の講義は重要なポイントを的確に絞り込み、わかりやすく解説してくださったので効率的に学習することができました。また、東京法経学院の講座は答練の回数が多く、試験内容や難易度も本番の試験に向けて計画されていたのですごくためになりました。解説も丁寧にしてくださり答練を受けるたびに知識が深まっていくことを実感できました。
萩原 百栄さん(20代)
私は講座を受けるだけでは試験の力が身につくか不安だったので答練の回数と種類が多いことも理由として大きかったです。また通学で答練を受けることにより、会場の雰囲気を疑似体験でき、本番までに慣れることができる点もよいと思いました。答練のみ通学、他は通信で受講していたため、自分の都合のよい時間で講座を視聴できるというのはよかったと思います。
生田 研さん(30代)
答練は会場で受講したいと考え、東京法経学院には会場受験がありましたので、その点でもよかったです。東京法経学院の六法は判例や通達などが載っていることがよかったです。答練は他の受講生と同時に受けることができるので、緊張感をもってすることができました。添削も細かくしていただけます。講師の方がポイントを教えていただけ、また直接疑問を聞くことができることがよかったです。また近年の問題の傾向に沿った問題を作成していただいているので、本番でも焦ることなく解くことができました。解説動画では法改正などのことにも触れていただけ、気を付けることなどを教えていただけたのでよかったです。
藤野 恭平さん(30代)
東京法経学院には、他の予備校にはない平成初期以前の記述式過去問など膨大な蓄積があり、昭和期からの長年の実績に魅力を感じました。講義では、講師の実務経験を踏まえた実例や、規定がなぜそうなっているのかの理屈についての解説も豊富だったので、実例や理由と一緒に覚えることで頭にインプットすることができました。また大事なポイントを何度も強調して話されていたため、耳から覚えることができ、過去問演習中に内堀講師が強調していたフレーズが脳内再生されて正解を思い出すことも何度もありました。答練は、量とクオリティが素晴らしかったです。特に記述式問題については、本試験でも問われがちな重箱の隅をつつくような論点もふんだんに盛り込まれていたので、そのような論点を含んだ問題を数多く経験することで、本試験でどんな問題が出ても解けるという自信につながりました。
三輪 俊英さん(30代)
授業については、要点がすごくまとめられており、教科書の端から端まで読み合わせる、ということがありませんでした。そのため、私にとっては授業が受けやすく、他の時間で理論書の仕上げをするというサイクルができました。独学より圧倒的に継続力が違いますので、助かりました。答練と模試については、実践力の鍛錬にとても良かったです。限られた時間で座標計算のヒントを探すという経験は、過去問を個人でやるのとでは比べものになりませんでした。
堤 晋哉さん(50代)
答練は通いましたが、講義はDL方式にしました。どの講義も深いとところまで丁寧に説明していただき、不動産登記法(特に敷地権)、民法と理解を深めることができました。関数電卓の使い方に関してケアレスミスをしないための方法をご教示いただき目から鱗でした。これまで記述式の問題は、難しい問題が出たら他の人も解けないはず、という考え方でいましたが、今ではどんな問題が出ても解答できる、土地で点数を確実に稼げるという自信をもつことができ、記述式問題に対する苦手意識を克服することができました。オンラインカウンセリングでは、1月末から毎月1回、受講生の予定に合わせて夜の遅い時間でもマンツーマンで受けることができました。勉強の具体的な取り組み方、ポジティブな見方を保つ方法や励ましをたくさんいただき、本当に感謝しております。
東條 紗耶香さん(40代)
自分の意思だけではなかなか習慣づけや時間の確保が難しかったが、講座を受けることで家族にも協力してもらい、集中する時間を確保することができるようになったり講座の中で背中を押す言葉をもらえたことで、よりやる気を出すことができたこと。また、なんとなく曖昧に覚えていたことが、細かい説明で深く理解することができたこと。いかに自分の勉強が足りていないかを確認する機会となり、勉強に力を入れることができたと思います。答練の解説の最後のちょっとした言葉もモチベーションを保つことに繋がっていたように思います。
島 有理さん(40代)
講座はどれも、ダウンロードすればいつでも何回でも、自分のタイミングで受講できることがありがたかったです。測量士補試験の講座は無料で受講できたうえ、2回の模試も受けられたことにも驚きました。年度が変わり新しい過去問題集ができると、それらを毎回送って頂けたことにも感動しました。東京法経学院の手厚い対応にとても感謝しています。また、私は数学が得意ではなく、特に測量士補試験の分野などはイメージできない内容も多く、予習のために一人でテキストを読んでみても分からないことばかりでしたが、講座を受けてから、復習でテキストの同じ個所を読み直すと、予習で読んだときとは比べものにならないくらい書かれている内容が理解できるようになっていました。テキストを読んでも分からないことばかりだと、途中で挫折しそうになりますが、講義を聞けば分かるようになっていく安心感があったので、受講し続けることができたうえ、理解が深まる楽しさを感じられたことが良かったです。
日程
●ベストセレクト答練(基本答練)【U期】
▼ベストセレクト答練(基本答練)【U期】 カリキュラム
| 回 |
択一式の出題内容 |
記述式の出題分野 |
通信教育【U期】
(原則月曜発送) |
| 土地 |
建物 |
区分 |
(問題) |
(解説書) |
| 1 |
表示登記(総論[1])/民法[1] |
10問 |
1問 |
1問 |
1問 |
5月11日 |
5月18日 |
| 2 |
表示登記(総論[2])/民法[2] |
10問 |
1問 |
1問 |
1問 |
5月18日 |
5月25日 |
| 3 |
表示登記(総論[3])/民法[3]/土地家屋調査士法 |
10問 |
1問 |
2問 |
|
5月25日 |
6月1日 |
| 4 |
表示登記(土地) |
10問 |
1問 |
1問 |
1問 |
6月1日 |
6月8日 |
| 5 |
表示登記(建物) |
10問 |
1問 |
2問 |
|
6月8日 |
6月15日 |
| 6 |
表示登記(区分建物) |
10問 |
1問 |
1問 |
1問 |
6月15日 |
6月22日 |
| 7 |
実力確認テスト(総合/本試験形式) |
20問 |
1問 |
1問 |
|
6月22日 |
6月29日 |
※ 予告なく日程・記述式の出題分野など変更の場合もございます。あらかじめご承知おきください。
※ 本講座のU期はすでに 2/9(月) からスタートしている同名講座の再募集です。 重複してお申込みになりませんようにご注意ください。
●実戦答練 【U期】
▼実戦答練【U期】カリキュラム
| 回 |
択一式の出題分野 |
記述式の出題分野 |
通信教育【U期】
発送日(原則月曜発送) |
| 土地 |
建物 |
区分建物 |
問題 |
解説書 |
| 1 |
表示登記(総論[1])/民法[1] |
20問 |
○ |
○ |
|
7月6日 |
7月13日 |
| 2 |
表示登記(総論[2])/民法[2] |
20問 |
○ |
|
○ |
| 3 |
表示登記(総論[3])/民法[3]/土地家屋調査士法 |
20問 |
○ |
○ |
|
7月13日 |
7月21日
(火) |
| 4 |
表示登記(土地)/民法[4] |
20問 |
○ |
|
○ |
| 5 |
表示登記(建物)/民法[5] |
20問 |
○ |
○ |
|
7月21日
(火) |
7月27日 |
| 6 |
表示登記(区分建物)/民法[6] |
20問 |
○ |
|
○ |
| ★ |
全国公開模試T |
20問 |
混合2問 |
7月27日 |
8月3日 |
| 7 |
総合テスト[1] |
20問 |
混合2問 |
8月3日 |
8月17日 |
| 8 |
総合テスト[2] |
20問 |
混合2問 |
| 9 |
総合テスト[3] |
20問 |
混合2問 |
8月17日 |
8月24日 |
| 10 |
総合テスト[4] |
20問 |
混合2問 |
| 11 |
総合テスト[5] |
20問 |
混合2問 |
8月24日 |
8月31日 |
| 12 |
総合テスト[6] |
20問 |
混合2問 |
| ★ |
全国公開模試U |
20問 |
混合2問 |
8月31日 |
9月7日 |
※ 予告なく日程・記述式の出題分野など変更の場合もございます。あらかじめご承知おきください。
※ 本講座のU期は 4/6(月) からスタートしている同名講座の再募集です。 重複してお申込みになりませんようにご注意ください。
講師紹介
担当講師からのメッセージ!! 東京法経学院が誇る実力派講師陣があなたを合格へと導きます!!
※担当講師は、都合により変更となる場合があります。
学習のすすめ方/講座の特長
●【第1弾】ベストセレクト答練(基本答練)【U期】(全7回)【過去問アレンジ】
基本は最も重要。だから基本は最もむずかしい。
通信教育

ベストセレクト答練(基本答練)では、本試験の出題レベルのうち、基本的な問題(「過去に出題した問題を征服する意味」で過去問アレンジ的要素を含む問題)を中心に出題いたします。本試験で合格ラインに到達するためには、基本的な問題を確実に正解することが必要です。この基本問題のレベルは、本学院の基礎講座である「本科(通学講座)」や「新・最短合格講座(通信教育)」で丁寧な学習を心掛けていれば、確実に身につけることが可能な内容です。しかしながら、ここには大きな落とし穴があります。特に基礎学習を修了してからある程度の日数が経過している方については、理解できているつもりになり、丁寧に解答する作業を怠る傾向にあります。そこで本学院では、「実戦答練」までのこの時期に、基本的な問題を確実に正解、理解できるレベルになることを目的として、例年どおりベストセレクト答練(基本答練)を開講いたします。
答練の効果的な活用方法・・・問題文に使われた用語の意味(定義)を理解し,次に、正解を導くために必要となる法令を理解し、最後に、直接正解の根拠となった法令や先例を理解することが必要なのです。
- 対象者
- 中・上級者および受験経験者
- 2025年度の本試験を受験したが、法律知識が不十分で今後の学習方法に不安を感じている方
- 答練で上位をとるための学習に終始し、基礎的事項を忘れかけている方
- 使用教材
- 各回の問題/解説書/記述式解答用紙
●【第2弾】実戦答練【U期】(全12回)【新作予想問題】
答案用紙に思いのすべてをぶつける!!
通信教育

実戦答練では、「ベストセレクト答練(基本答練)」で身につけた基本事項を確実に解答できるレベルから、合格レベルに引き上げるための「総合力の強化」をめざします。前半(第1回〜第6回)の「分野別予想答練」では、近年の本試験で出題されている「論点・項目」をピックアップして、未出の法令、条文等を根拠とする問題・肢もプラスして出題していきます。後半の「全国公開模試T」からは、前半の出題を踏まえて本試験の予想問題を出題し、着実に合格レベルの実力を身につけます。さらに、2回実施する「全国公開模試」は、それぞれの学習時期における各自の合格への正確なデータや指針を提供します。
- 対象者
- 上級者および受験経験者
- 近年の本試験傾向に即したレベルの高い演習を受験したい方
- 効率よく弱点・苦手科目を発見し、克服したい方
- 添削について
記述式答案の添削は、点数表記をするだけでは意味がありません。受講生が自らの答案のどの部分に欠陥があるのか、それは「法律」的側面か「技術」的側面か、これらを認識し是正してこそ初めて合格へつながります。皆さまに提出していただく答案について徹底添削を行い、これらの指摘と是正を図ります。
- 新しくなった実戦答練の成績処理について
ご自身の成績が、全国レベルでどの位置にランクされるのか、これを知ることも合格のためには重要な要素です。
全国規模で処理したデータを配付し、他の受講生はどれくらいの成績をとっているのかなど、具体的な学習目標の提示を行います。
- 学習の進め方(通信教育)
- 問題と解答用紙は、発送日程に従って順次発送します。
問題が到着次第、すぐに解答し、答案提出期限(発送状に記載されています)を厳守して、解答用紙(択一式・記述式)を送付してください。
試験時間を厳守して解答し、時間配分の訓練を行います。
- 解答後は、解説書で知識の定着を図ってください。
択一式・記述式答案は講師の添削、評価のうえコンピュータ分析・採点され標準偏差や偏差値を表示した「個人成績表」「全体成績表」として送付いたします。
質問は、本学院指定の質問票を送ってください。講師が丁寧に、疑問点を解消します。
- 全国公開模試(2回)【新作予想問題】
模試は「内なる」自分との戦い!!
本試験と同条件下で、適度な難易度の良問に取り組むことにより、今まで自分でも気づくことのなかった弱点の発見や、時間配分の確認・試験の雰囲気への対応などの各種最終調整を行うことができます。
毎年多数の合格者が、本試験前のリハーサルとして本模試を受験し、モチベーションの向上を図っています。提出していただいた答案は「実戦答練」と同じくコンピュータによる成績分析を施し、偏差値を明示した個人別・全国統一成績表を、提出していただいた記述式添削答案と合わせてご返却いたします。
★ダウンロード解説講義付き