勉強法

資格試験直前1ヶ月前からのラストスパート勉強術!今すぐやるべき5つのこと


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いよいよ資格試験も1ヶ月前に近づいた時期、何をしたら最善なのかと迷う方も多いでしょう。
実は、直前期の行動は、試験当日の実力発揮にも大きな影響を与えます。

そこで今回は、得点力を最大化するために「やるべきこと」と「やらないほうがいいこと」について解説いたします。何をすべきかをしっかりと確認し、万全に体勢で試験本番に臨むようにしましょう。

資格試験直前にやるべき5つのこと

・過去問の演習
出題傾向や方式に慣れておくためにも、試験直前期は過去問中心の勉強を行いましょう。
過去問を解くなかで、あやふやな知識があればテキストに戻って復習を行うとよいでしょう。
すでに過去問をすべてやりきっている場合は、間違えた箇所を再度確認するようにしましょう。

・すべての分野の総復習
範囲が広大となる資格の場合、暫く触れていない分野を忘れてしまっていることもあります。
知識の抜けを防ぐため、それぞれの分野の要点を一通り確認するなど、総復習を行うようにするとよいでしょう。

・弱点補強
苦手な分野については、最低限覚えておきたい内容について要点をまとめ、試験直前に再度確認できるようにしておきましょう。

・試験当日のシミュレーション
勉強術ではありませんが、試験当日のシミュレーションも忘れずに行っておきましょう。
試験会場へのアクセスは試験開始時間に合わせて実際に足を運んで確認し、ダイヤの乱れを想定して第2・第3の手段まで想定しておくとよいでしょう。
また、試験当日に着る服装や持ち物の用意も早めに準備しておくと、前日に慌てることがありません。
会場の暑さ・寒さに対応できるよう、調整できる衣類を用意し、筆記具類や軽食、雨具等も用意しておきましょう。

・生活リズムの調整
直前だからといって、睡眠不足になるまで詰め込むのではなく、生活のリズムの調整を優先しましょう。
試験直前に体調を崩してしまうと、勉強スケジュールに狂いが出てしまうため、生活のリズムは普段以上に気を配ることが大切です。
もし、緊張して食欲がない場合は、消化の良いものを摂取するとよいでしょう。

資格試験直前には避けるべきことはある?

・新しい参考書に手を出さない
直前期になると、苦手な分野を克服しようと、新しい参考書に手を出してしまう方も多いようです。
しかし、試験本番1ヵ月前を切ったら、新しい参考書には手を出さないのが得策です。

・直前模試は避ける
直前模試の結果が悪いと諦めてしまう方もいるかもしれません。試験直前でスランプに陥ってしまわないよう、試験1ヵ月前を迎えた後に行われる模試は避け、受けた場合も結果は極力気にしないようにしましょう。


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試験1か月前は、気を抜かず、ペースを乱さず、今までの学習を振り返る時期です。
悔いのないよう、最後まで落ち着いて試験に臨みましょう。

コラムの運営会社

東京法経学院

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