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自分でできる! 疲れ目の原因や解消法についてご紹介


自分でできる! 疲れ目の原因や解消法についてご紹介

勉強をしたり長時間スマホやPCとにらめっこをしたりすると、目の疲れを感じることがあります。目の疲れがひどくなると「眼精疲労」となり、肩こり・吐き気などを引き起こすことも。
目の疲れを感じたときには、早めに対処することが大切です。ここでは疲れ目の原因や解消法についてご紹介します。

 

勉強中などに疲れ目になる原因は?

「長時間勉強に集中していたり、スマホやPCを眺めていたりすると目の疲れを感じやすくなる」という人は多いのではないでしょうか。その原因は、近い距離を見続けているうえ、まばたきの回数が減ってしまうからです。

手元やパソコン画面などの近距離をずっと見続けて酷使していると、目のピントを調節する筋肉が緊張して凝ってしまいます。また、まばたきの回数が減ることで目が乾燥し、「目が疲れた」「ショボショボする」と感じるのです。

そのほかの原因としては「ストレス」も挙げられます。ストレスが溜まった状態では体が疲れたと感じやすくなりますが、目にも同じことが言えるのです。ストレスが原因で目に異常をきたすと、眼球そのものに異常がないのに視力が低下する「心因性視力障害」につながってしまうこともあります。

勉強中の疲れ目を改善するには、温めたりストレッチをしたりするとよいでしょう。また、ストレスが原因の場合は、ストレスの元から遠ざかったり、運動や趣味を楽しんだりしてストレスを解消することが解決策となります。

疲れ目の解消法は?温める・ストレッチが有効!

目が疲れたと感じたら、早めに対処することが大切です。ひどくなってからでは改善が遅くなってしまうので、次の解消法を試してみましょう。勉強の合間や一日の終わりなどに続ければ、きっと効果を実感できるはずです。

蒸しタオルやホットアイマスクで目を温める

長時間ノートや画面を見続けて目の周りの筋肉が凝っていると、「目が疲れた」と感じやすくなります。そのようなときには、濡らして絞ったタオルをレンジで温め、目の上に置いてみましょう。ピントを調節する毛様体筋(もうようたいきん)がほぐれ、疲れが取れていきます。
自宅以外で目を温めたいときは、ドラッグストアなどで手に入るホットアイマスクもおすすめですよ。

ツボ押しマッサージ

目の周りのツボを刺激したり、マッサージをしたりすることで目元の血流がアップします。疲れが取れてスッキリしますよ。目の周りは繊細なので、指圧やマッサージはやさしい力でおこないましょう。

<マッサージの方法>
1.目頭にあるツボ「睛明(せいめい)」をつまむようにして押す
2.眉下のくぼみを親指で優しく外側に向かって押す(10回)
3.こめかみを指で円を描くように押す
4.下まぶたから指一本分空けた部分を指で押す

疲れ目を解消すれば気持ちもスッキリ!快適に過ごそう


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目の疲れは眼球の乾燥や充血を招くだけではなく、頭痛・肩こりの原因になることも。そうなれば勉強に集中できないなどの影響も現れてしまいます。目が疲れたと感じたときは、早めに対処をするようにしましょう。

また、度が合わないメガネやコンタクトも疲れ目の原因になります。度が合わないなと感じたら、メガネやコンタクトを作り直したり、手元を見る度数に合わせたメガネ・コンタクトを作ったりすることをおすすめします。

コラムの運営会社

東京法経学院

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