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Q.試験を目指した理由・契機
最初は沿道沿いで作業をされてる方に素朴に疑問を持つようになり、やがて興味に変わっていったことでした。土地家屋調査士試験の受験の際に測量士補の試験には合格していましたが、今年の調査士の試験で3回目になり、少し余力があったので受験しました。調査士を目指すうえで測量に関する知識の深いところまでしっかりと学んでおきたいと感じました。
Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ
いろんな予備校の資料を取り寄せましたが、合格率や受講費用の面から東京法経学院に決めました。また黒杉講師のサンプル動画もとてもわかりやすく、自分に合っていると感じました。東京法経学院は、測量士試験対策に特化したカリキュラムを提供しており、多くの合格者を輩出していることから信頼性が高いと判断しました。また、実務に即した講義内容や経験豊富な講師陣のサポートが受けられる点も魅力的でした。 。
Q.学習するうえで工夫したこと
最初の2か月は映像講義を1周させて択一の過去問を解き始めました。1周目のインプットでは理解できなかった重要な論点やどこが試験で問われるのかを念頭において映像講義の2周目を3か月目からは開始しました。常に合格点を突破することを考え午前の択一と午後の必修問題でカタをつけ、選択問題は上乗せ点として学習していました。 午後の必修は漢字の書き取り練習の要領でとにかくノートに「書く」ことを意識して取り組みました。余談になりますが、黒杉先生の動画を等速で視聴すると失礼ながら年相応に見えますが、倍速で視聴しますと、50代くらいの若々しさを感じるとこができます。
Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?
分厚い測量士合格ノートですが、動画では試験に出るところに的を絞って解説がされていたり、マーカーで印をつけるよう指導されていた点だと思います。講師のサポートも非常に手厚く、個別の疑問にも丁寧に対応してくれたため、理解が深まりました。試験対策も充実しており、実際の試験に近い問題を多く解くことができ、自信を持って試験に臨むことができました。 全体的に、測量士としての知識とスキルを確実に向上させることができる講座でした。
Q.学習時間はどのように作っていましたか?
交替勤務をしている関係で毎日決まった時間を確保するのが難しかったです。仕事で疲れて帰宅した時などは早めに休んで3時くらいに起床して3時間ほど確保したり、休みの日は近所の図書館に出向いたりしたことです。職場の休憩時間も過去問を解くなどして隙間時間も活用していました。
また、通勤の移動時間は動画の音声を倍速で繰り返し聞いていました。さらに、効率的な学習方法を意識し、過去問題や模擬試験を中心に学ぶことで、限られた時間でも効果的に進めることができました。これにより、仕事と学習の両立が可能となり、着実に資格取得へと近づけました。
Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?
問題の解説を読んで理解できないところはテキストに立ち返りました。それでも理解できないときはインターネットで関連する情報や解説を調べ、他の学習者の意見やフォーラムも参照しました。さらに疑問が出るときは質問制度を利用しました。わかりやすい説明で納得したのを覚えています。
Q.モチベーションはどのように保っていましたか?
一日のノルマを自分に課してい「今日はここまでは必ずこなす」「この年度の過去問はやりきる」のような感じです。長期的な目標でざっくりと3月末までに択一を何周するや記述は点数が稼げるものに絞ってやって、全分野を万遍なくというやり方してませんでした。 時々勉強が苦痛になることもありましたが、試験が終わったらやりたいことや行きたい場所などをリストアップし、試験日までは全力で頑張ろうと自分を鼓舞することで、気持ちが途切れることなく走りきることができました。
Q.次の目標はありますか?
まずは目前の土地家屋調査士に受かりたいです。4年後の定年をリミットにしているので、調査士の次は司法書士(30代で挫折)のリベンジも考えています。