Q.試験を目指した理由・契機
仕事で測量に関する業務に従事しており、スキルアップのために受験しました。 私は文系出身で測量に関することも学習したことがありませんでしたが、だからこそ資格の勉強を通じて少しでも技術や知識を身につけて仕事に生かしたいと思い、資格取得を目指しました。
Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ
昨年度測量士補を職場の通信研修で受講し、東京法経学院で合格できたことから、測量士も東京法経学院一択でした。測量士補の学習をした際に、予備知識が全くない状態でも一つ一つ確実に理解することができ、効率よく学習できたのが良かったです。
Q.学習するうえで工夫したこと
必ず暗記しておかなければならないことや、苦手な分野についてまとめておくA5サイズのルーズリーフを作り、練習問題や過去問を解きながら作成し、同じ間違いを繰り返したところはマーカーで強調したりしていつでも振り返れるようにしていました。 過去問は6年分解き、択一問題は2週目で3年分解きました。過去問は1年度分ごとに冊子を分解して、図書室など自宅以外の場所でも勉強できるように工夫していました。
Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?
動画が非常に分かりやすかったし、動画内の講師の存在がモチベーション維持に非常に力になりました。練習問題や過去問の解説もありがたかったし、質問フォームへの回答も講師が手書きで分かりやすく作成してくださり、とても学習しやすかったです。
Q.学習時間はどのように作っていましたか?
仕事からの帰宅後や出勤前に主に学習しており、試験の1か月前くらいは通っていたジムをお休みしたり、飲み会を断ったりして時間を作っていました。仕事の昼休みなどの隙間時間では、要点をまとめていたノートを見返して法令を暗記したりしていました。
Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?
質問フォームで質問していましたが、質問の回答が返ってくるまでの日数が長く、回答が返ってくる頃には学習が進んでいつの間にか解決しているということもありました。 あまりわからないことを突き詰めすぎても埒が明かないこともあったので、ある程度割り切って次に進むことも大切だと思いました。
Q.モチベーションはどのように保っていましたか?
身近な人や職場の上司に、今年測量士試験を受験することを宣言し、逃げられない状態を作ってモチベーションを上げていました。 合格返金制度があったおかげで、絶対に今年合格するという気持ちで挑戦できました
Q.次の目標はありますか?
まずは、測量士として知識や技術を高めていきたいです。数年後に土地家屋調査士を取得したいです。
測量士とは関係ないですが、社会人留学をしたくて現在準備中です。