合格者インタビュー|講義映像はダウンロードでき、オフラインで再生速度を上げ繰り返し視聴できるシステムで助かりました。|測量士試験|東京法経学院





測量士 合格体験記・合格者インタビュー

 講義映像はダウンロードでき、オフラインで再生速度を上げ繰り返し視聴できるシステムで助かりました。

プロフィール合格者インタビュー

 プロフィール

  古舘 春三 さん

 


 合格者インタビュー

Q.試験を目指した理由・契機

  ドローン・レーザを使った植栽図の作成計画を立案するためには、測量に関する深い知識及び測量士資格が必要なことを知り、測量士の資格取得を目指しました。 この数年、1級土木施工管理技師補・1級造園施工管理技士補として大規模施設の緑地維持管理に携わるなかで頭を悩ましている事柄に竣工から数十年経過した緑地の植栽図の更新があります。当初の植樹から大きく変った植生状況の図面が必要なのですが図面(植栽図)の作成・更新には費用も人も不足している現実があります。その課題を新しい技術であるドローンやレーザを活用し解決したいとの思いが試験を目指した契機です。

 

Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ

 昨年、測量士試験を受験し不合格になりました。市販の試験対策書籍を購入し過去問中心に独学で勉強し午前の選択問題はぎりぎりパスできたものの午後の記述試験は半分も得点できなかったです。得点が取れない原因は、@測量に関する知識がうわべだけで不十分なこと、A問題文の読込・理解に時間を要すること、Bそして致命的な計算ミスです。完全な独学には限界があります。
 そこでしっかりした先生の講義を受講したいと思い測量士試験対策講座をネットで調べていたところ、東京法経学院様のサンプル動画で黒杉先生の言い回しになんとなく惹かれ、最短合格講座2025(総合編)を申し込んだ次第です。

 

 

Q.学習するうえで工夫したこと

   黒杉先生の講義映像で「これは赤ペンで二重丸です!」「三重丸!」と強調している内容を二度三度と視聴・復読し、「黒杉先生を信じる!信じる!」と念じながら的を絞った知識習得と計算力アップに努めました。測量の専門用語や数式は、市販の測量図解書や測量数学書ならびに公共測量「作業規定の準則」に目を通しつつネット検索で調べるなど、より深く理解することに心掛けました。 そうこうしているうちに、問題文の読解のスピードは自然と上り、計算問題のケアレスミスは減り、違和感のある間違った文章に早く気づくようになりました。 今、振り返ってみると普通の試験対策ですね。

 

Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?

   測量士合格ノートも提出課題の問題偏と解答・解説教材も、市販の年度毎の過去問集大成版とは様相が異なり、うまく表現できませんが、測量に関する知識と計算力は順を追って向上させる構成になっていると感じます。 提出課題について先生方に良く見せようと間違えたところを修正し提出しようとする自分に嫌気がさし、結局、提出課題は東京法経学院様には提出せず、自分なりに問題に向き合い採点し解答・解説教材で実力を確認しました。採点する先生方の指導や意見を伺えられなく少し寂しいですが自分に合った方法であったと思っています。
 黒杉先生の講義映像はパソコンにもスマートフォンにもダウンロードできオフラインで再生速度を上げ繰り返し視聴できるシステムは助かりました。また、試験本番1ヶ月前「胸突き八丁目」の公開模擬はモチベーション維持に大いに助かりました。

 

Q.学習時間はどのように作っていましたか?

 まだ現役で仕事しています。平日は1時間掛かる通勤電車・バスの中で黒杉先生の講義動画を視聴しながら適宜スマフォに撮った測量士合格ノートのテキストの復読を行い、休日は早朝から6時間ぐらい自宅やマクドナルドで提出問題と過去問題集の計算問題に取り組みました。この学習スタイルは10月後半から翌年4月上旬まで続け、試験本番1ヶ月前に東京校で公開模擬を受け実力を確認し、それ以降の5月連休は弱かった計算問題に再度取り組み、学習時間は300時間を超え本番を迎えました。 この間、問題を解くために使った子供が残していった未使用の10数冊のノート、数年のカレンダーの裏面に書いたメモ・計算記録は、どこかに消えましたがそれなりに脳裏に残っています。
 

 

Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?

   前述のアンケートにも記載しましたが、他の書籍やネットで調べました。東京法経学院様の質問用紙を使っての質問はしませんでした。その理由は「分からないこと」を伝える文章作成に時間を要するためです。それに字が下手で質問用紙が乱筆になるので失礼と思って手が出ませんでした。 これは他の資格(1種電気工事士、高圧ガス製造保安責任者、工事担任者(AI・DD総合種)等)を完全な独学で取得した弊害かもしれません。

 

Q.モチベーションはどのように保っていましたか?

   やはり黒杉先生の講義映像を繰り返し視聴することで学習のモチベーションを維持できたことは確かです。中でも計算問題の講義で、「しっかり暗記する数式」と「数式の暗記ではなく数式を導いている平易な解法」を分けて説明してくれています。時間に追われる試験で不意に数式を思い出せない場合に、数式を導いている基本の解法を押さえておくことは重要との語りは、腹落ちしました。 また、試験本番1カ月前に公開模擬を安価な値段で提供しているサービスは「もう一歩頑張ろう」と背中を押してくれます。 自分は東京校で公開模擬を受験しました。時間があっと言う間に過ぎること、強みと弱みがより鮮明になり、手ごたえも感じられたことから5月連休すべてを学習に当てました(家内には合格後も頭が上がりませんが・・・)。  

 

Q.次の目標はありますか?

測量は紀元前から続いている天と地を結ぶ技術とも言えます。植物(生物)と地が関係する緑地管理に測量は使われます。
東京法経学園様のお蔭で測量士試験に合格しましたので、直ぐにでも測量計画の特権を持つ測量士の登録を行い、ドローン・レーザを利用した測量士らしい植栽図作成・更新計画を社内に立ち上げ、プロセスの見直しやシステムの実現が出来ればと良いなあと考えています。