合格者インタビュー|限られた時間で効率的に学びたい方や、独学に不安がある方には特におすすめしたい講座です。|測量士試験|東京法経学院





測量士 合格体験記・合格者インタビュー

限られた時間で効率的に学びたい方や、独学に不安がある方には特におすすめしたい講座です。

プロフィール合格者インタビュー

 プロフィール

  池谷 侑樹 さん

 


 合格者インタビュー

Q.試験を目指した理由・契機

  現在、測量会社に勤務しており、業務に従事するうえで測量士の資格取得が必要不可欠であると感じました。これまでも測量実務に携わってきましたが、さらなる専門知識や技術を身につけるため、資格取得を決意しました。専門学校への通学も一つの選択肢として考えましたが、実務を通じてスキルアップを目指すことが自分にとって最適だと判断し、試験に挑戦することにしました。資格取得を通じて、今後さらに専門性を高め、業務の質の向上に貢献できるよう努力していきたいと思っております。

 

Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ

 今回の受験は3回目となります。これまでの2回の試験では、市販の受験用テキストや国土地理院が公表している過去問題および解答例を活用して学習に取り組んできました。しかし、テキストの内容や解答例の意図を十分に理解することができず、午前中の試験で課されている足切り点に達することができず、不合格という結果に終わってしまいました。
そのような中、偶然目にした東京法経学院様のホームページにて「最短合格講座割引キャンペーン」の案内を拝見しました。興味を持ち、サンプル動画を視聴したところ、講義の進め方や解説が非常にわかりやすく、自分に合っていると感じました。これまで独学では限界を感じていたため、今度こそ合格を目指すべく、受講を決意いたしました。

 

 

Q.学習するうえで工夫したこと

 私は講義動画(全20回)を活用し、1週目は全ての講義動画を視聴しながらテキストを読み進めて理解を深めました。2週目以降は1.5倍速で講義動画を繰り返し視聴し、隙間時間を活用して学習を進めました。また、先生が「午前の択一試験で高得点をあげれば午後の記述は高得点を狙わなくても合格できる」とおっしゃっていたので、択一式過去問を何度も繰り返し解き、問題を暗記するくらい反復しました。そのため、記述式過去問は2〜3回しか行わず、択一試験の対策を重視しました。

 

Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?

 「最短合格講座」という名前の通り、短期間での合格を目指すために、必要最低限の要点に絞られた非常に効率的な講座だと感じました。私は1月からという比較的遅い時期に勉強を始めましたが、約4ヶ月で無事に合格することができました。
講義は動画中心で進められ、内容も丁寧に解説されていたため、文字を読むのがあまり得意でない私でも理解しやすく、挫折せずに最後まで学習を続けられました。動画を見ながらテキストを読み進めることで、自然と内容が頭に入り、理解も深まりました。限られた時間で効率的に学びたい方や、独学に不安がある方には特におすすめしたい講座です。

 

Q.学習時間はどのように作っていましたか?

 私は仕事をしながらの受験だったため、平日はお昼休みに30分ほど講義動画を視聴し、夜は21時から24時までの3時間を勉強時間にあてていました。休日は1日6時間の勉強を目標に取り組みました。自宅に帰るとついスマートフォンをいじってしまったり、疲れて眠くなったりすることを避けるため、仕事終わりにはそのまま会社に残って勉強するようにしました。会社と自宅の距離があったこともあり、遅い時間に帰ることで渋滞を避けることができ、時間を有効に使えたと感じています。
また、休日も自宅では集中力が切れがちだったので、カフェなどに出かけて「勉強せざるを得ない環境」を自ら作るよう心がけました。このように学習環境を工夫することで、限られた時間の中でも効率よく勉強を進めることができました。
 

 

Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?

  今回の学習では、主にテキストの読み込みと講義動画の反復によって理解を深めていきました。特に先生の講義は非常にわかりやすく、専門的な内容もスムーズに頭に入ってきたため、受講中に理解できない箇所はありませんでした。とはいえ、計算問題では原理を完全に理解できない部分もあり、また、過去問演習を始めた初期には不明な問題もいくつか見られました。
そうした場合には、テキストを再確認したり、過去問の解説を丁寧に読み返したりすることで、しっかりと理解につなげることができました。必要に応じてインターネットで調べることもあり、総合的な学習効果を高められたと感じています。また、職場の受験者と情報交換をしながら、自分のペースを保って着実に学習を進めることができたのも良かった点です。

 

Q.モチベーションはどのように保っていましたか?

 勉強場所を変えることで気分転換を図り、集中力が切れたと感じたときは、一度思い切って勉強から離れ、趣味に没頭する時間を積極的に設けました。また、わからない部分に無理に入り込みすぎず、解決しようと焦るのではなく一旦後回しにし、まずは得意な分野から着実に勉強を進めていくことを心がけました。これらの工夫により、効率的に学習を続けることができただけでなく、精神的な負担も軽減され、長期間モチベーションを維持するうえで大きな助けとなりました。  

 

Q.次の目標はありますか?

測量士試験に合格できたことは、自分の努力が形となって現れた証であり、大きなモチベーションアップにつながりました。これを励みに、今後は測量士としての実績を積み重ねながら、専門知識や技術をさらに深めていきたいと考えています。また、将来的には土地家屋調査士試験に挑戦し、さらなる資格取得を目指したいと思っています。加えて、測量士の各分野に特化した資格にも積極的に挑戦し、自分の技術の幅を広げることで、より専門的で質の高い仕事ができるようになることを目標としています。