合格者インタビュー|黒杉先生は「これは出ません。」とかはっきりされていて短期間で受験する側の気持ちを察してくれていると思いました。|測量士試験|東京法経学院





測量士 合格体験記・合格者インタビュー

黒杉先生は「これは出ません。」とかはっきりされていて短期間で受験する側の気持ちを察してくれていると思いました。

プロフィール合格者インタビュー

 プロフィール

  石井 良行 さん

 


 合格者インタビュー

Q.試験を目指した理由・契機

 年末に体調を崩し、家にいる事が多くなったため時間ができてしまいました。休養の傍らに何かできることがあるのではと思い、一念発起し測量士を受験してみようと決断しました。自己管理が出来ていなかったことから体調を崩したため、自分を戒める意味も込めて測量士補試験ではなく、敢えていきなり測量士試験を選択しました。測量系の会社に在籍していることも大きな理由となったと思います。有資格者が増えることで会社の運営にも影響すると思いました。

 

Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ

 測量士補の資格さえ持たず、また初めて測量士試験を受験しようとしたため、独学ではまず無理だと思いました。測量士試験のための書籍もほとんど販売されていないため、ホームページで様々な会社のサイトを見ました。他社と比較検討した結果、東京法経学院を選択することにしました。合格者の声や、試しに先に購入した過去のテキストを見てわかりやすい印象を持てて、これなら自分でも出来るのではないかという自信が湧いてきました。

 

 

Q.学習するうえで工夫したこと

 年末に受講を申し込んだため、実質4か月程度しか学習時間が残されていませんでした。しかし、おかげで短期間で集中して学習することが出来たのではないかと思っています。 どんなことがあっても「1日に一回はテキスを開くこと!」と自分に最初に決まり事を作ったのが良かったと思います。そうすることで勉強することが日課となり、癖となり、苦痛を感じていた勉強がどんどん習慣となっていき、最後の方は楽しみさえ感じることができました。

 

Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?

 ダウンロードする動画の本数が多く、またテキストも分厚いため、正直最初は心が折れそうになりました。ただし、内容がとても理解しやすい作りになっていたため、1本動画を見てテキストを理解していくごとに自分自身がレベルアップしていく感覚を楽しめるようになりました。黒杉先生の声は穏やかで、聞きごちの良さも脱落せずに頑張れた点だと思います。「これは出ません。」とかはっきりされていて短期間で受験する側の気持ちを察してくれていると思いました。

 

Q.学習時間はどのように作っていましたか?

 自分はもともと夜型タイプの人間だったため、晩飯を食べた後に勉強することが多かったと思います。睡眠時間が短くても比較的耐えられる体質だったことは幸いだったと思います。休日等はカフェに行ったりして勉強しながらコーヒーを飲んだり、ストレスの解消も兼ねて時間を作るよう工夫できたのではないかと思います。勉強する時間を作ることは実際はそんなに難しいものではないと思います。どこに行くにしても常にテキストを持っていました。
 

 

Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?

  私は数学が苦手だったため、わからないことが皆さんよりとても多かったと思います。数学に強い友人がいたため、大変助かりました。インターネットの存在も大変大きかったと思います。わからない点を放置していることがとても気持ち悪く、ずっと気になってしまう性格だったもので、友人やインターネットの力を借りてすぐに不明点を潰す、ということが合格への近道だったと思います。東京法経学院でも質問できますが、リアルタイムに問題を潰すことが大事かなと思います。

 

Q.モチベーションはどのように保っていましたか?

 周りから「無理だろ」とか「まずは測量士補からの方が良いのではないの」とか言われるごとに逆に「結果を見ててくれ」とモチベーションが上がっていくのを感じました。また、受講動画のダウンロードの本数が増えていくごとに、残り半分だ、とか、ゲームをクリアしていく感覚に置き換えることでモチベーションの維持につなげることが出来ました。勉強している自分に酔いしれるような感覚を持つことも勉強の継続にとって大事な気がします。  

 

Q.次の目標はありますか?

次の目標は、先ずは趣味お菓子作り関係の資格を取得することです。その後令和8年では「二級建築士」に向かって学習したいと思っています。測量士に合格できたという成功体験は、次の目標に向かわせてくれる大きな出来事でした。東京法経学院さん、ありがとうございました!そして令和9年には「土地家屋調査士」の試験にトライしたいと考えています。その際は再び東京法経学院さんにお世話になることになるだろうと思っています。