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2013年版測量士補過去問マスター|測量士補書籍|東京法経学院

測量士補 書籍

2013年版 測量士補過去問マスター

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著者名 東京法経学院 制作部 【新刊】
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商品番号 1211-7603011
ISBN978-4-8089-2417-1 C2032 \3400E
A5判 544頁 3,570円
編集基準日 2012年9月1日
立読みコーナー

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◆ 書籍概要 ◆
平成15年から平成24年までの10年間の測量士補試験問題とその解答解説を収録した過去問集です。
従来、小さく、読みにくかった解説のフォントサイズを問題と同一のサイズにして、読みやすくしました。
巻末には、検索に便利な「科目別出題要旨一覧」を掲載しました。


● はじめに ●

 測量士補試験に合格する1 つの有効な手段は,過去に出題された本試験の問題内容を十分に検討することです。そして,その内容に合わせて項目ごとに基礎的あるいは専門的知識を身につけることが,重要なポイントになります。
本書は,これから測量士補試験を受験される皆さんに,系統的かつ効果的な勉強をしていただけるよう,下記の内容で作成した過去問題集です。

@ 過去10 年間(平成15 年〜 24 年)の本試験問題と解説を科目別・項目別に収録しました。
A 平成21 年度より科目内容が一新された新試験方式及び-公共測量-作業規程の準則に対応しました。
B 各科目には,その科目の概要,本試験問題の出題範囲及び重点項目などについての[学習のしかた]を掲載し,効果的な学習ができるようにしました。
C 各科目に[本試験問題の出題傾向]が付いて,くり返し出題される重要項目の把握ができます。

本書は,弊社刊『測量士補合格ナビゲーション』等の基本書や参考書と一体的なものとして並列的に利用することで,より効果的な学習ができます。
多くの受験生の皆さんが本書を活用され,1 日も早く合格の栄冠を手にされることをお祈りいたします。

なお,万一,印字ミス等が判明した場合は,下記URL にてご案内いたします。
http://www.thg.co.jp/support/book/76.htm

平成24年10月
東京法経学
院 制作部


●本書の利用に当たって●

 本書は,過去10 年間の測量士補試験に解説を付し,各科目・項目にそって掲載したものです。できるだけ利用しやすいものとするために,次のような編集・構成としました。

(1)過去問の収録の見出しは,科目名,項目名及び出題年度と出題番号の順としてあります。

 @ 科目名の整理
 測量法施行令で定める測量士補試験の科目は,測量に関する法規,多角測量,汎地球測位システム測量,水準測量,地形測量,写真測量,地図編集及び応用測量の8科目となっているが,科目の区分は,「多角測量」のように,四文字とするため,「測量に関する法規」の科目については,「測量法規」という科目で収録しています。
 A 見出しの形式
 各問題の見出しは,科目名,出題要旨,出題年度,出題番号・記号の順に整理し,出題番号・記号は次のとおりです。
 【例】 20−4−D は,平成20年度のbSの問Dを示します。
 ただし,平成21 年度からは,三角測量の廃止,測量法規の追加等があったほか,出題は科目別の通し番号となったので,次のとおりとしました。
 【例】 21−bSは,平成21 年度のbS(4問目)を示します。
 なお,科目名,出題の要旨及び出題年度等の見方は,巻末に掲載してある年度別の「科目別出題要旨一覧」を参考にしてください。

(2)問題と解説を1問完結のフォームで収録してあります。
 本試験において数問にわたって使用している図表等を各問ごとにそのつど掲載しているため,図表の番号が本試験と異なっていたり,説明文や計算及び図等が重複したりしているところもあります。

(3)5肢の各肢の内容がいくつかの項目に分かれている場合は,その5肢をまとめて「光波測距儀全般」あるいは「河川測量全般」などの項目をたて,本試験問題の出題の実態を乱さないようにしました。
 ただし,各科目の「本試験問題の出題傾向」では,1問5肢の各肢を各項目に分類し,肢ごとの出題項目について該当する年度の欄に出題件数を記入しました。そのため,以下の点に注意してください。

 @ 出題傾向の項目と,本文の中の項目が異なる場合があります。
 A  出題傾向の分析表中,問題の内容が多岐にわたるため,1問を2項目以上に分類している場合があります。
 B  出題傾向の分析表中,出題項目があって,出題年度ごとの出題件数の記載がないものについては,過去10 年以前に出題された項目であり,また今後も出題される可能性があると思われるので,削除しないこととした。

(4)同一項目のものが2科目にまたがっている場合がいくつかあります。
 一般的な測量教科書などにおける科目構成においては,例えば,平面直角座標系の項目は地図編集の科目の範ちゅうとなっていますが,本試験問題では必ずしもそれらの科目の中で出題されているとは限りません。
したがって,本試験の出題実態と合わせるために,原則として出題された科目のところに当該項目を収録しました。

(5)関数表を531 頁に収録しました。

(6)巻末に,年度別の「科目別出題要旨一覧」を付して,年度ごとの出題項目を一覧できるようにしました。ただし,平成20 年度までは,廃止となった三角測量の科目で従来どおりに整理し,また,試験科目の対象外となったアリダードを用いた平板測量については削除してあります。
※ 平成20 年度以前の問題で,問題文中「標準的な公共測量作業規程」とある場合は,旧国土交通省公共測量作業規程を表し,現在の-公共測量-作業規程の準則に相当するものです。
 なお,「-公共測量-作業規程の準則」とは,公共測量において,測量計画機関(測量法第7条)が作業規程(測量法第33 条)を定める場合の規範となるもので,平成20 年に国土交通大臣が測量法第34 条に基づいて告示したものである。


●学習に当たっての心構え●

 測量士補試験は国土地理院が行う国家試験で,基本測量(国土地理院が行う測量)又は公共測量に従事するために必要な専門的知識と技術を有するか否かを判定するための試験であり,測量法を含む測量全般について出題されるものです。
 したがって,測量士補試験の学習に当たっては,特定科目の勉強に片寄ることなく全般的に勉強をして,できるだけ均衡のとれた得点となるようにすることが合格へのポイントとなります。
 各科目ごとに「学習のしかた」について別掲しましたが,測量の学習に当たっての全般的な進め方あるいは心構えについて述べれば,次のとおりです。

・・・つづきは本書で

 

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