Q.試験を目指した理由・契機
土地家屋調査士の学習を進める中で、測量技術の重要性を再認識しました。そこで、測量全般を体系的に学びたいと考え、測量士試験に挑戦することにしました。
Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ
東京法経学院で「土地家屋調査士試験の最短合格講座」の申込書を記入している時に、「測量士試験講座」を合わせて申し込むと10%の割引があることを知り、衝動的に本講座を申し込みました。 。
Q.学習するうえで工夫したこと
特に大きな目標を立てずにコツコツテキストを読み進めていました。満員の通勤電車で分厚い合格ノートを開くのはなかなか苦労がありましたが、隙間時間で勉強をしていました。 測量士補の市販テキストに一通り読み、その後は合格ノートを最後まで読み込みました。過去問に関しては、間違えた問題に印をつけて、理解を深めるよう努めました。4月末頃、記述式問題を全て網羅して勉強するのが難しいと感じ、解く選択問題を事前に決めて学習を進めました。
Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?
10年以上前に測量士試験を目指して、日本測量協会のテキストに取り組んだことがありますが、その内容が分かりにくく、挫折してしまいました。受講講座の最大の利点は、講義が非常にわかりやすく、実践的であったことです。また、テキストも充実しており、市販の「合格ノート」と「年度別過去問(択一式)」に加え、市販されていない「年度別過去問(記述式)」や「提出課題」をしっかり学ぶことで、実力が着実に身につくことを実感しました。
Q.学習時間はどのように作っていましたか?
1月に講座に申し込んだ後、実際の学習を始めたのは2月からでした。学習時間は主に通勤時間とお昼休憩を活用し、平日は1?1.5時間、休日は4〜5時間の勉強時間を確保しました。
Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?
わからない箇所が生じた場合、まずは「合格ノート」に戻り、関連する部分を再度確認するようにしました。「合格ノート」は内容が充実しているため分厚いですが、最終ページに索引があるため、不明点をすぐに確認できる点が非常に助かりました。
Q.モチベーションはどのように保っていましたか?
合格ノートを一通り読み込むのは大変でしたが、どうしても理解できない箇所は黒杉先生の講座に戻って学習し直しました。その後は過去問を繰り返し解くことで、相対評価の測量士試験において合格ラインを意識しながら勉強を進めました。
Q.次の目標はありますか?
測量士試験に無事合格したので、次は実務経験を積むことを目指しています。また、同時に申し込んだ土地家屋調査士試験が10月に控えているので、そちらの勉強にも力を入れていきたいと思います。