合格者インタビュー|過去の実績に基づき出題傾向を教えてもらえた点は非常に良かった。|測量士補試験|東京法経学院





測量士補 合格体験記・合格者インタビュー

過去の実績に基づき出題傾向を教えてもらえた点は非常に良かった。

|プロフィール |合格者インタビュー

 プロフィール

井上 大樹 さん

 


 合格者インタビュー

Q.試験を目指した理由・契機

 30代半ばになり先々のことをいろいろ考える中でしっかりとした資格を取得しておきたいと思ったことがきっかけです。 資格は様々ありますが、今まで住宅業界で仕事をしてきたこともあり、比較的身近であった土地家屋調査士の仕事に興味を持ち、資格取得を目指しました。測量士補の資格のことは土地家屋調査士について調べていく中で知り、土地家屋調査士を目指すのであれば取得したいと考え講座を受講しました。今後は土地家屋調査士試験合格に向けて頑張りたいです。

 

Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ

 業界未経験だったので初学者向けの講座を複数探していましたが、合格実績の高さを一番重要視していました。その中で東京法経学院は土地家屋調査士試験の合格率が高いこと、測量士補の合格率が高いことに踏まえ、この2つの講座がセットになっており、一貫して学習することができたので東京法経学院に決めました。 また、Web講座はPC・スマホ・タブレットのどれにでもダウンロードすることができ、手軽に学習できることも東京法経学院で受講する後押しになりました。

 

 

Q.学習するうえで工夫したこと

  1番徹底して行ったのは繰り返しの学習です。 私は試験の1年前から受講していたので新しい講座が配信されたら視聴し、その単元の過去問を解くことを続けていきました。また、通勤時間も時間が取れたので、一度視聴した講座を倍速で視聴していました。 一通り講座の視聴をしてしまったら、あとは過去問をひたすら繰り返し解きました。複数回解くと自分の得手不得手がはっきりしてくるので、苦手な部分を重点的に学習しながら、得意な部分も忘れないように学習できたのでまんべんなく学ぶことができたと感じます。

 

Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?

 先生の講義が分かりやすかったことはもちろんですが、その中で過去の実績に基づき出題傾向を教えてもらえた点は非常に良かったと思います。また、過去問集も同様に重要度の記載があるので効率よく学習できたことが良かったです。 講座は何回も視聴できるので苦手なところも再度学習し直せるので弱点を克服できますし、テキストも計算方法など詳しく解説してあるので、あまり数学は得意ではないですが、勉強する上で困ることがほとんどありませんでした。

 

Q.学習時間はどのように作っていましたか?

 これと言って工夫したことはありませんが、スキマ時間を使って勉強していたと思います。 自分の場合は通勤時間を有効活用できたかなと思います。 講座視聴は基本的に仕事の後の夜の時間や休日を利用して勉強し、通勤時間に過去問をひたすら解いていました。 また、過去問を持ち歩くのは大変なので、タブレットのアプリ等も活用して問題集の写真を撮ってタブレットに書き込む形で勉強することで、時間を有効活用できたかなと思います。

 

Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?

 基本的には講座を視聴しなおすこと(該当部分のみ)、テキストの見直しをベースに問題解決していきました。 私の場合は、分からない箇所の大半は計算方法だったので、数学のテキストや過去問の解説で解決していき、どうしても分からないところに関しては、動画サイトで検索すると色々出てくるのでその中で一番分かりやすい方法を採用していました。 何でそういう計算になるのか分からないところもありましたが、無理に考えようとせず、「こういう問題はこういう計算方法」というように、形に当てはめて覚えていきました。

 

Q.モチベーションはどのように保っていましたか?

 モチベーションを持続させるために特別に行っていたことはありませんが、私の場合は根を詰めすぎない、メリハリをつけることをしていました。 また、勉強することを義務ではなく、日常生活の一部としてルーティン化していたので、モチベーションに関係なくできていたと思います。 勉強自体には取り組み始めたのが早かったこともあり期間は存分にあったので、無理に勉強することはしませんでした。 仕事と並行しながらの勉強だったので、疲れているときや気分が乗らないときは割り切って勉強せず、短時間でもできるときに集中して勉強できたのが良かったかなと思います。  

 

Q.次の目標はありますか?

  土地家屋調査士試験合格です。 測量士補と並行して土地家屋調査士の方も東京法経学院にお世話になっているので、合格できるように引き続き気を緩めず頑張っていきたいと思います。 以前はそこまで考えていなかったのですが、土地家屋調査士について知っていく中で、司法書士や行政書士の資格を持っていると更なる強みになると実感したので、ゆくゆくはそっちの方面にも挑戦したい気持ちはあります。 まずは土地家屋調査士の資格に合格できるよう頑張っていきます。