Q.試験を目指した理由・契機
測量士を目指した契機につきましては、2025年に土地家屋調査士試験に合格したので勉強の癖がついている間に、勉強する癖が抜けないうちに次の資格を探して、関係性が高い測量士をその延長で勉強を開始しました。 また、現在は土地家屋調査士業界とは違う不動産売買業で働いており、ゆくゆくは土地家屋調査士として働く予定だったので習得した知識を忘れないため、そして測量の事をもう少し深く知るために測量士を目指しました。
Q.東京法経学院講座を受講しようと思ったきっかけ
なぜ、東京法経学院の測量士講座を受講しようと思ったかは、東京法経学院の土地家屋調査士講座で土地家屋調査士試験に合格したからです。土地家屋調査士試験の講座で受験生に寄り添ったカリキュラムや講座内容、先生方の講義内容等がわかりやすく、作り込まれていたので測量士試験も東京法経学院の講座を受講しようと思ったきっかけです。そのおかげで2025年1月からの勉強で測量士試験に合格できました。
Q.学習するうえで工夫したこと
測量士試験合格に向けて工夫した事は東京法経学院の測量士講座のカリキュラム通りに淡々と日々を消化するために隙間時間や無駄な時間等を洗い出して細切れ時間を測量士試験の勉強に当てました。また、仕事の休憩時間や、急に予定が遅れたときや、待ち時間や移動時間等で5分でも隙間時間があればテキストや過去問ができるように絶えずカバンの中にテキストや問題集を入れて移動してました。また、他の教材に目移りする事なく東京法経学院のテキストや問題集を繰り返し読んだり解いたりしたことです。
Q.受講講座を受けての感想、良かった点はどんな点ですか?
東京法経学院の測量士講座を受講してよかった点は、測量士試験の講座で受験生に寄り添ったカリキュラムや講座内容、先生方の講義内容等がわかりやすく、作り込まれているので追加で他の通信教育のテキストや問題集を購入しなくても、東京法経学院の測量士試験の講座を繰り返し解いてるだけ合格できた事です。
Q.学習時間はどのように作っていましたか?
測量士試験合格に向けて学習時間をどのようにして作ったかといいますと 隙間時間や無駄な時間等を洗い出して細切れ時間を測量士試験の勉強に当てました。また、仕事の休憩時間や、急に予定が遅れたときや、待ち時間や移動時間等で5分でも隙間時間があればテキストや過去問ができるように絶えずカバンの中にテキストや問題集を入れて移動してました。カバンの中にテキストや問題集があれば、いつ待ち時間ができても勉強ができるという心の余裕も生まれました 。
Q.わからない箇所があるときはどうしましたか?
わからない箇所があってもそこで止まらず一度最後までテキストを読んだり問題を解答を見て解いたりして一通り最後まで終わらす。そして、2回目以降で答えを見てもわからない箇所が出た時は、東京法経学院の先生方に質問したりしてました。最初の頃はわからない事はわからないのでそんなもんなんだと思って最後まで通して勉強することによって徐々に理解が深まり、先生方にする質問の質が高くなるのでおすすめです。
Q.モチベーションはどのように保っていましたか?
毎日の勉強をルーティンにしていたのでモチベーションに変化はなかったです。毎日の勉強時間はそんなに多くなかったですが(試験前の休日でも2時間程度 仕事がある日はトータルで1時間ぐらい)、毎日することによってモチベーションが下がる事はなかったです。
Q.次の目標はありますか?
5年後ぐらいに司法書士試験に合格できたらと思っております。 そのときも勿論東京法経学院でお世話になります。