土地家屋調査士'19 民法 明快講座|通学講座(大阪校)|東京法経学院





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土地家屋調査士'19 民法 明快講座

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1問も落とすな!!

 

 土地家屋調査士試験の受験生の方からよく訊かれるのは、「民法をどのように勉強したらよいのか。」あるいは「どのようにすれば効率よく得点することができるようになるのか。」といった質問です。
 近年の本試験の合格点は、81点で推移していますが、受験生としては、余裕を見て80点(8割)程度の得点を確保しておきたいところでしょう。多肢択一式を8割とすると、20問中16問を正答しなければなりません。しかし、不動産登記法・土地家屋調査士法17問だけで16問正答するのは至難というよりほかなく、やはり民法3問中2問は確実に押さえておく必要があります。逆に民法で2問得点することができれば、不動産登記法・土地家屋調査士法17問中、3問まで誤答することが許容されるわけです。
 ところで、土地家屋調査士試験において、試験内容に「民法に関する知識」が明記されたのは、平成16年に至ってからです。その間、平成30年まで問題数にして45問の過去問の蓄積があります。これを丁寧に分析すれば、出題される範囲・問われる内容は決まっているといっても過言ではなく、未出の問題 (過去に出題実績がないもの)についても、ある程度の絞り込みは可能であると考えます。そこで、過去の出題を踏まえて、2019年度において出題が予測される箇所を中心にした問題演習をとおして、民法を全問正解にする(得点源にする)ことをめざします。


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