土地家屋調査士2022 エッセンシャル記述式演習講座|通学講座(東京校)|東京法経学院





【通学講座(東京校)】

土地家屋調査士2022 記述式対策特別講座

土地家屋調査士2022 エッセンシャル記述式演習講座

驚異的な実績!(令和3年度合格者404名中318名輩出(合格占有率78.7%)
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土地家屋調査士2022 エッセンシャル記述式演習講座

 

【 土地家屋調査士2022 記述式対策特別講座 】

〜 本試験の3ヵ月前に山井先生が贈る 〜

通学講座(東京校)

 

 土地家屋調査士の受験生にとって、一番の関心事は、ズバリ「本試験においてどのような問題が出題されるか」という点でしょう。特に記述式問題は、申請内容もさることながら、調査図や登記所備付図面の読み方などテクニカルな側面も重要であることは、申し上げるまでもありません。しかし,ご承知のように、本試験では、問題構成(設問、聴取記録、調査・測量の概要、図面の配列順序)や、問題設定(例えば、建物の敷地の辺長を、ストレートに与えるのか、筆界点の座標値として与えるのか)も含めて、毎年のようにといっても言い過ぎではないくらい、変更されています。
 平成 30 年度第 22 問は、合体による登記等を問うもので、建物の隅角部(外壁面)から壁心間の距離を算出させる内容でしたが、与えられた座標値を壁心間と取り違えて、解答してしまったという受験生が少なからずいました。令和元年度第 21 問は、論述問題で、筆界特定における対象土地、関係土地等を摘示させる内容でしたが、用語の定義を正確に覚えていないため、すべて正解できた受験生は少ない状況でした。また、令和 2 年度第 22 問では、えい行移転と解体移転の異同について問われました。建物の配置状況が、南北方向であったことも原因して、申請対象の把握に時間を費やしてしまった受験生が数多くいました。
 まるで生き物のように変化する試験内容を先取りするためには、どうしたらよいのでしょうか。
 上記 3 つの類題は、拙著『 3訂版・楽学土地家屋調査士記述式セミナー/住宅新報社』で取り上げています(拙著は、平成 28 年秋には刊行していますので、「後出しジャンケン」ではないことをお断りしておきます)。そうすると、試験委員と私が考える内容は、さほどずれていない。むしろ視点は一致している、といえるのではないかということです。(拙著は、今のところ重版予定がなく、入手困難な状況にあります。)
 そこで、拙著掲載の問題を再編成し、記述式特別対策講座として、「エッセンシャル記述式演習講座」を開講することといたしました。
 本講座では、全問新作の記述式問題を解答していただき、解説講義では、関連する論点についても,できる限り触れる予定でいますので、奮って受講いただければ幸いです。加えて,「精度の良い図面の作成方法」もご紹介いたします。この方法は、私が受験時代に独自に編み出したもので、「とにかく精度の良い図面を作成したい」と望まれる方には、自信をもってお勧めします。
 もともと、拙著は、受験生が「さまざまな問題形式に対応することができるようにしていただきたい」とのコンセプトから発刊したものであり、この本質(エッセンシャル)は何ら揺らぎません。
 本試験3ヶ月前に記述式対策を!とお考えの方は、ぜひ本講座をご受講ください。

山井 由典



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学費

22,000円(10%税込)



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