土地家屋調査士'16 民法明快講座[全3回]|通学講座(東京校・名古屋校)|東京法経学院





【通学講座(東京校)】

1問も落とすな!!この直前期に山井先生(東京校)と藤谷先生(名古屋校)が贈る

土地家屋調査士'16 民法明快講座[全3回]
【東京校 満員御礼!】
受付は終了いたしました。

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特典指導講師買い物カゴ学費会場・日程

【 通学講座/東京校・名古屋校 】

1問も落とすな!!

 

 調査士試験の受験生の方からよく訊かれるのは、「民法をどのように勉強したらよいのか。」あるいは「どのようにすれば効率よく得点することができるようになるのか。」といった質問です。
 近年の本試験の合格点は、75点弱で推移していますが、受験生としては、余裕を見て80点(8割)程度の得点を確保しておきたいところでしょう。多肢択一式を8割とすると、20問中16問を正答しなければなりません。しかし、不動産登記法・調査士法17問だけで16問正答するのは至難というよりほかなく、やはり民法3問中2問は確実に押さえておく必要があります。逆に民法で2問得点することができれば、不動産登記法・調査士法17問中、3問まで誤答することが許容されるわけです。
 ところで、調査士試験において、試験内容に「民法に関する知識」が明記されたのは、平成16年に至ってからです。その間、平成27年まで問題数にして36問の過去問の蓄積があります。これを丁寧に分析すれば、出題される範囲・問われる内容は決まっているといっても過言ではなく、未出の問題(過去に出題実績がないもの)についても、ある程度の絞り込みは可能であると考えます。そこで、過去の出題を踏まえて、本年度において出題が予測される箇所を中心にした問題演習をとおして、民法を全問正解にする(得点源にする)ことを目指します。


特典

お申込者全員にプレゼント!!


指導講師

▼東京校


山井 由典
(司法書士・土地家屋調査士)


 


 

▼名古屋校


藤谷 久美
(弁護士)

 


学費

一般・受講生共通:10,800円


日程・会場

※モニター放映の教室はございません。ライブ講義のみとなります。

▼東京会場(東京校→会場マップ40名限定 【満員御礼】

日程 カリキュラム 時間
7/17(日) 1回 総則 制限能力者、意思表示、代理、条件、時効 テスト 10:30〜11:00
解説講義 11:15〜13:45(2.5h)
2回 物権 物権総論、対抗要件、所有権(囲繞地、附合、共有)、占有権、地上権、地役権 テスト 14:45〜15:15
解説講義 15:30〜18:00(2.5h)
7/18(月祝) 3回 担保物権・相続 質権、抵当権、相続資格、相続の承認・放棄、遺言、遺留分 テスト 14:00〜14:30
解説講義 14:45〜17:15(2.5h)

 

▼名古屋校(1日目:名古屋校→会場マップ/2日目:愛知県青年会館→会場マップ

日程 カリキュラム 時間
7/16(土) 1回 総則 制限能力者、意思表示、代理、条件、時効 テスト 13:30〜14:00
解説講義 14:15〜16:45(2.5h)
7/17(日) 2回 物権 物権総論、対抗要件、所有権(囲繞地、附合、共有)、占有権、地上権、地役権 テスト 10:00〜10:30
解説講義 10:45〜13:15(2.5h)
3回 担保物権・相続 質権、抵当権、相続資格、相続の承認・放棄、遺言、遺留分 テスト 14:00〜14:30
解説講義 14:45〜17:15(2.5h)

■ テスト30分で択一10問を解きます。
■ 解説講義では、単に出題問題の解説にとどまらず、周辺知識についても解説を加えます。