土地家屋調査士のための測量実務研修[第8回]|通学講座|東京法経学院





★4月14日(金)開講!!最大16名までの限定募集!

土地家屋調査士のための測量実務研修[第8回]

東京法経学院のバックアップシステム受講申込方法特定商取引法に基づく表記(お支払い方法等)
講師からのメッセージ買い物カゴ学費会場マップ日程配付教材特色講義内容

測量実習カリキュラム実施報告


講師からのメッセージ

土地家屋調査士の測量の現状と実務研修の必要性について

  1. 基本三角点等に基づく測量の成果による地積測量図を作成するためには、近傍の基本三角点等(公共基準点、街区基準点、図根点等、以下「基準点」という)を基礎として、筆界点の測量をし、地積測量図を作成しなければならない。
  2. 公共基準点は、一般的におおむね2級基準点(点間距離約500m)若しくは3級基準点(同200m)が設置されており、3級基準点以下は必要に応じて設置する程度であるが、地籍調査の推進が必要な都市部では都市部官民境界基本調査三角点(2級基準点相当)や都市部官民境界基本調査多角点(3級基準点相当)、都市部官民境界基本調査細部点(4級基準点相当であり、いずれも都市再生基本調査で設置された街区三角点、街区多角点等である)等が整備されている。また、登記所には都市部官民境界基本調査三角点等の成果が公開されている。
  3. 当該区域で地積測量図を作成するときは、さきの基準点等に基づいて土地家屋調査士が(単路線方式若しくは開放多角、放射法等により)多角点を設置し、境界を観測し、一筆地測量をしなければ地積測量図の作成をすることができないことを意味する。
  4. 公共基準点があるにも係わらず、任意座標の測量で地積測量図を作成した土地の分筆登記等の申請は却下の対象として差し支えないとされている。(平成18年8月15日民二第1794号通知参照)
  5. 任意座標であっても測量の基本的な知識や技術を習得していることが必要であり、測量を教えてくれる所は、測量専門学校・職業訓練所等でない限りはないのが現状である。

    以上の事柄を踏まえ、本学院ではこのたび、測量経験のない土地家屋調査士試験合格者(受験者でも可)、または土地家屋調査士でも専門分野以外の測量に自信のない方等を対象に、公共基準点を利用した「測量実務研修」を実施いたします。トータルステーション(測量器械)の操作方法等の基本的なことから、単路線方式の測量実習及び測量手簿の記載・整理を体験し、併せてY型重量平均計算の講義及び計算を主として行います。

買い物カゴ

特定商取引法に基づく表記(お支払い方法等)お買い物カゴを確認する

※ご希望の受講タイプをご選択(クリック)の上「買い物カゴへ入れる」ボタンをクリックしてください。


●受講タイプ(必須)


▼測量実習班編成の参考として、下記項目にご回答ください。
 ○身長 p
 ○測量実務経験 →有りの場合

▼お持ちの関数電卓の機種についてお知らせください。
 ○メーカー ○型番

 

●合計金額: 円(税込)      

●数量:      

 


学費

講座名 学費(税込)
土地家屋調査士のための測量実務研修[第8回]
総合【測量実習(5泊6日)+実務講習(全2回)】
306,500円
  1. 上記学費には講習で配付される教材費および合宿中の宿泊費・食事代が含まれています。
  2. 5泊6日のため、宿泊の準備をお願いいたします。
  3. ※過去に本学院の土地家屋調査士 通信・通学講座(公開模試・集中講座等の短期講座を除く)を受講された方上記価格より20,000円割引いたします。お申込みの際、お申込フォーム内「コメント欄」に会員番号をご入力の上お申込みください。受付時金額を訂正させていただきます。

測量実務研修 会場マップ

【測量実務研修 会場】フレンドシップ・ハイツよしみ 
〒355-0166 埼玉県比企郡吉見町大字黒岩602


※会場は変更になることがございます。あらかじめご了承ください。


基準点測量(講習会)の日程

▼測量実習 5泊6日(埼玉県比企郡吉見町・フレンドシップハイツよしみ)
実施日 講義内容
1日目
4月14日(金)
  • 12:00
    1. 現地集合
    2. 開講
  • 13:00〜17:00
    1. 実地踏査(観測点の位置確認、路線確認)
    2. 器械操作説明
    3. 観測器材の点検・準備
  • 19:00〜22:30
    1. 手簿の記載・整理、単路線の計算
2日目
4月15日(土)
  • 9:00〜17:00(日没まで可)
    1. 観測実習
  • 19:00〜22:30
    1. 手簿の記載・整理、単路線の計算
3日目
4月16日(日)
  • 9:00〜17:00(日没まで可)
    1. 観測実習
  • 19:00〜22:30
    1. 講義(計算の補充)、記簿の整理、高度角補正計算
4日目
4月17日(月)
  • 9:00〜17:00(日没まで可)
    1. 観測実習・偏心補正の観測実習
  • 19:00〜22:30
    1. 講義(計算の補充)、記簿の整理、偏心補正計算
5日目
4月18日(火)
  • 9:00〜12:00
    1. 観測実習(再測)、観測終了班は水準観測の実習
  • 13:00〜17:00
    1. 手簿の整理・記簿の作成、単路線の計算
  • 19:00〜22:30
    1. 手簿の整理・記簿の作成、単路線の計算
6日目
4月19日(水)
  • 9:00〜12:00
    1. セオドライト・GPSの操作
    2. 研修終了 解散

 

▼実務講義まとめ <全3回> 【会場】東京法経学院 東京校 →マップ

実施日 講義内容

6月3日(土)
&6月4日(日)
10:00〜17:00

  • 《講義内容》
    1. Y型(重量平均)の交点計算
    2. 交点計算実習
    3. 測量プログラムの用いたY型計算の実演
    4. 水準角観測手薄の整理
    5. 高度角観測手薄の整理
    6. 距離測定手薄の整理
    7. 高度角補正計算の説明
    8. 各種計算簿の説明
    9. 成果表作成
    10. 測量学概論
    11. 各自のデータよりY型交点計算実習(各路線の精算計算及び成果表の作成)
    12. 誤差論
    13. 公共測量の位置付け(測量法等)
    14. 公共測量作業規程準則の説明
    15. 今後の土地家屋調査士について

配付教材


特色


講義内容



PAGE TOP