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  • 【中・上級者向 通信・通学講座】 合格目標2012年8月
    2012年度必勝!学習者、再受験者を確実に合格へ導く講座!

    土地家屋調査士2012 本試験研究&重要項目演習ゼミ

     ●通学講座 書式コース:12月中旬開講 ●通信教育:11月29日発送開始(DVD付タイプ・データダウンロードタイプ)

     

    東京法経学院のバックアップシステム |受講申込方法お問合せ資料請求

    新制作の専用の教材

    択一コース(8回)
    書式コース(6回)

    「過去問マスター」「本試験研究ノート」「演習問題」を配付!

    「本試験問題」について科学的分析、重要問題等の分析とポイント解説、
    「重要項目(登記)の問題演習」の本学院初の本格的な過去問指導講座を開講します。

    過去問の征服とは、ただ解ればよいのではなく、その応用ができるまでが学習範囲です。

    市販本の「過去問マスター」4冊、「本試験研究ノート」14冊、
    問題演習(択一は20問×8回[自宅学習問題]、書式は3問×6回[全問が提出問題])
    の豊富な教材群を配布します。

    1回で約5時間の総合的な徹底講義指導を行います。

    早期申込み割引実施中!
    パック申込みで「合格直結答練」も大幅割引!

    本講座の概要

    1. @「本試験問題」の科学的な出題分析,A過去問のうちの重要問題,難解問題,新傾向問題へのアプローチ,B重要項目の問題演習の3つを柱とした講座です。すべて,本学院講師の講義付きです(通信教育では,印刷教材のみによる「教材学習タイプ」は,講座の性質上,募集しません。)。

    2. 本学院では,40年以上に渡り,本試験問題を復元又は収集して,それについて,解説し,又はそれを加工した書籍・教材を発行して受験生に提供してまいりました。前者は市販本の「年度別過去問解説集」,「単年度の解説集」や「項目別過去問マスター」等であり,後者は指導教材の「合格データベース」や「択一征服Vノート」です。これらは,法改正をすべてクリアしています。しかし,これらを本格的に細かく分析し,過去問をメインに講座を開講してこなかった経緯があり,これらを,今回の指導テーマとして真正面から取り上げた訳です。

    3. メインテキストは、市販本の「過去問マスター」(書式については,本年11月〜12月発行予定)の4冊を使用し,講座専用教材として,過去問の出題分析や重要問題のポイント解説を収録した「本試験研究ノート」を新たに制作し,毎回配付し,これに従って,過去問に関する講義指導を展開していきます。また,本試験(登記)での重要項目や新不動産登記法の施行による新項目の問題演習を,新たに教材を制作して行います(講義中にポイント解説をします。)。

    4. 再受験者,基礎学習の修了者で,過去問について,ただ解答して終わりでなく,それを基点として,学習の再構築を図りたい,合格力をアップさせたいと考えている方々に送る講座です。約40年間に渡って合格指導実績が全国一の本学院の「新型の過去問演習講座」にご期待下さい。

    合格返金制度

    平成23年度 土地家屋調査士試験 合格者には返金いたします。

     

    学費返金制度に際しての注意事項

     この注意事項をよくお読みいただき、ご理解いただいたあとにお申し込みください。
     お申込みいただいた場合、この注意事項についてすべてご了承いただいたものといたします。

    〔学費の返金等〕
     土地家屋調査士'12『本試験研究&重要項目演習ゼミ(3コースのすべてを含む。)』、『合格直結答練』とのパックコース、『実戦答練』とのパックコースに限り、本講座受講中に平成23年度調査士試験の最終合格が判明の場合には学費を全額返金いたします。

    対象講座
    『本試験研究&重要項目演習ゼミ(択一コース・書式コース各単体含む。)』、『合格直結答練』パックコース、『実戦答練』パックコース
    通学(東京校・名古屋校・大阪校・高松クラス)+ 通信教育に適用

    この学費返金制度に関する諸条件は、平成23年8月1日を基準としています。
     なお、返金依頼にあたっては平成23年度土地家屋調査士筆記試験の合格発表(10/26(水))から10日以内に本学院事務局にお申し出ください。なお、返金に際しては、最終合格者に交付される合格証書のコピーの提出が必要です。したがって、返金手続は本年12月以降になります。
     本講座には学費返金制度があるから、安心して受講できます!!

    買い物カゴ

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    土地家屋調査士
    本試験研究&
    重要項目演習ゼミ


    受講タイプ ※1 通学会場

    合計金額: 円(税込)       数量:      

    ※1 通学をご選択の方は「通学会場」をご選択ください。
    ※ 書籍「新版 調査士択一過去問マスター1,2(第三版)」をすでにお持ちの方は書籍価格を控除いたします。お申し込みの際にコメント欄にその旨ご記入ください。

    学費

    ★本試験研究&重要項目演習ゼミ
    受講形式

    本試験研究&重要項目演習ゼミ
    一般 会員・受講生
    [ネット価格]
    おかげさまで51年キャンペーン実施中
    通学 書式特訓コースのみ A-3 62,000円 57,000円 55,800円
    通信 DVD付
    タイプ
    総合コース B-1 115,000円 110,000円 103,500円
    択一特訓コースのみ B-2 63,000円 58,000円 56,700円
    書式特訓コースのみ B-3 57,000円 52,000円 51,300円
    ダウンロード
    タイプ
    総合コース C-1 86,000円 81,000円 77,400円
    択一特訓コースのみ C-2 48,000円 43,000円 43,200円
    書式特訓コースのみ C-3 43,000円 38,000円 38,700円

    ★本試験研究&重要項目演習ゼミ+合格直結答練パックコース
    受講形式

    本試験研究&重要項目演習ゼミ(14回)+合格直結答練(21回)パックコース
    (→合格直結答練 参考ページはコチラ)
    一般 会員・ 受講生
    [ネット価格]
    おかげさまで51年キャンペーン実施中
    通学 書式特訓コースのみ D-3 238,000円 233,000円 190,400円
    通信 DVD付タイプ 総合コース E-1 320,000円 315,000円 256,000円
    択一特訓コースのみ E-2 268,000円 263,000円 214,400円
    書式特訓コースのみ E-3 262,000円 257,000円 209,600円
    ダウンロードタイプ 総合コース F-1 249,000円 244,000円 199,200円
    択一特訓コースのみ F-2 211,000円 206,000円 168,800円
    書式特訓コースのみ F-3 206,000円 201,000円 164,800円
    (注)本試験研究&重要項目演習ゼミ+合格直結答練パックコースの受講形式は同一のものとなります。

    ★本試験研究&重要項目演習ゼミ+実戦答練パックコース 
    受講形式

    本試験研究&重要項目演習ゼミ(14回)+実戦答練(14回)パックコース
    (→実戦答練 参考ページはコチラ)
    一般 会員・ 受講生
    [ネット価格]
    おかげさまで51年キャンペーン実施中
    通学 書式特訓コースのみ G-3 196,000円 191,000円 156,800円
    通信 DVD付タイプ 総合コース H-1 274,000円 269,000円 219,200円
    択一特訓コースのみ H-2 222,000円 217,000円 177,600円
    書式特訓コースのみ H-3 216,000円 211,000円 172,800円
    ダウンロードタイプ 総合コース I-1 212,000円 207,000円 169,600円
    択一特訓コースのみ I-2 174,000円 169,000円 139,200円
    書式特訓コースのみ I-3 169,000円 164,000円 135,200円
    (注)本試験研究&重要項目演習ゼミ+実戦答練パックコースの受講形式は同一のものとなります。

    ※上記以外の組合せコースをご希望の場合はお問合せください。追って金額をご案内いたします。→お問合せページ
    ※月刊誌「不動産法律セミナー」の無料配付はございません。
    ※通学講座(東京校)の 「平日クラス」の開講はございません。
    ※通学講座は各会場とも一定人数に達しない場合は開講を取り止めする場合があることを、ご了承ください。

    指導講師の紹介

    下記の本学院講師が,「本試験研究ノート」の基本的な作成と東京校の講義指導を行います。
    なお,通信教育のDVD等は,東京校の講義を生収録したものです。

    ・ 【民法】 芝 憲司
      弁護士,ひだまり法律事務所所長
      平成19年新司法試験合格 元本学院職員(教材制作担当)
      「実戦答練」の民法問題の作成他

    ・ 【表示登記(択一)、調査士法】 力石 洋平
      土地家屋調査士 ADR調査士  測量士
      平成20年度調査士試験合格
      メディア教材「不動産表示登記 申請マニュアル解説講座」のレクチャー、 「実戦答練」等の問題作成・検討他

    ・ 【表示登記(書式)】 上野 博邦
      土地家屋調査士 ADR調査士 測量士
      平成21年度調査士試験合格
      「書式プレミアム2011」,「直前ファイナル 2011」のDVDのレクチャー、「実戦答練」等の問題作成・検討他

    (注)「本試験研究ノート」及び「問題演習」の教材作成では,上記以外の本学院の講師も関わっています。

    スケジュール

    択一特訓コース

    科目 内容 択一
    演習
    問題
    通信教育
    (発送日)
    2期
    東京校 名古屋校 大阪校 高松クラス
    10:30〜13:00
    14:00〜16:30
    10:30〜13:00
    14:00〜16:30
    10:30〜13:00
    14:00〜16:30
    10:30〜13:00
    14:00〜16:30
    1 民法1

    総則、物権
    演習問題のポイント解説

    20問 11月29日 10月16日 10月22日 10月15日 10月16日
    2 民法2 相続法、(債権)
    演習問題のポイント解説
    20問 10月23日 10月29日 10月22日 10月22日
    3




    総論1 意義〜申請手続
    演習問題のポイント解説
    20問 12月6日 10月30日 11月5日 10月29日 10月29日
    4 総論2 添付情報、登録免許税〜
    表題部所有者
    演習問題のポイント解説
    20問 11月6日 11月12日 11月5日 11月5日
    5 土地

    土地の全般
    演習問題のポイント解説

    20問 12月13日 11月13日 11月19日 11月12日 11月12日
    6 建物1 登記事項〜合併制限
    演習問題のポイント解説
    20問 11月20日 11月26日 11月19日 11月27日
    7 建物2
    区分建物

    滅失登記、合体の登記
    区分建物の特有事項
    演習問題のポイント解説

    20問 12月20日 11月27日 12月3日 11月26日 12月3日
    8 調査士法 調査士法全般
    演習問題のポイント解説
    20問 12月4日 12月10日 12月3日 12月10日
    担当講師   芝 憲司講師
    力石 洋平講師
    小林 弘仁講師
    河野 克幸講師
    濱本 眞人講師
    見瀬 達也講師
    横井 靖司講師

    ※各科目の問題数・内容・日程等は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。



    書式特訓コース

    分野 内容 書式演習問題
    ※添削指導あり
    通信教育
    (発送日)
    東京校 名古屋校 大阪校 高松クラス
    10:30〜13:00
    14:00〜16:30
    10:30〜13:00
    14:00〜16:30
    10:30〜13:00
    14:00〜16:30
    10:30〜13:00
    14:00〜16:30
    1 土地1

    表題登記、表題部変更・
    更正登記、分筆登記
    演習問題の解説

    3問 1月10日 12月11日 12月17日 12月10日 12月17日
    2 土地2 一部地目変更・分筆登記
    合筆登記、分合筆登記
    一の申請情報による登記
    演習問題の解説
    3問 1月17日 12月18日 12月24日 12月17日 12月24日
    3 土地3

    複合問題 例題による
    計算方法のまとめ
    (未出も含む。)
    演習問題の解説

    3問 1月24日 12月25日 1月7日 12月24日 1月7日
    4 建物1 表題登記
    表題部変更登記、更正登記
    演習問題の解説
    3問 1月31日 1月8日 1月14日 1月7日 1月14日
    5 建物2

    分筆登記、合併登記
    一の申請情報による登記
    複合問題
    演習問題の解説

    3問 2月7日 1月15日 1月21日 1月14日 1月21日
    6 区分建物 表題登記、表題部変更登記、
    建物区分登記
    演習問題の解説
    3問 2月14日 1月22日 1月28日 1月21日 1月28日
    担当講師   上野博邦講師 小林弘仁講師
    河野克幸講師
    濱本眞人講師
    見瀬達也講師
    横井靖司講師

    ※各科目の問題数・内容・日程等は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

    過去問学習の重要性とその学習方法

     調査士試験においては,合格への究極の学習資料(教材)は,「過去問」であることは自明の理です。なぜなら,試験に出題される項目・事項は,40年以上の過去問から判断して,およそ決まっているからです。択一式問題については,選択肢は文言の一部を変えたり,正誤を逆にしたりしたものが約90パーセントを占めているからです。記述式(書式)問題においては,出題される登記はほぼ同じで,そこに,どのような事項や計算を組み合せするか,つまり,基本型にどのようなオプションをつけるかで問題内容が決定されているからです。

     調査士試験の過去問について学習・検討することは,@合格のために学習すべき項目・事項,条文,判例・先例を明確にし,A「過去問は繰り返し出題される」ことから,択一では選択肢の一つ一つについて理由付けをしながらマスターすることであり,書式では,よく出題される申請書の記載パターンや測量・面積計算のパターン等を学習することです。

     しかし,これを本学院から発行している「過去問の書籍・教材」を基に各人の創意工夫で学習できる方は別として,どう分析し,どう学習すべきかを悩んでいる受験生の方は,意外に多いと思います。「過去問」と真摯に向かい合い,その分析,解説の講義,重要項目等の問題演習を通して,合格に不可欠な過去問学習を完全なものにしてみませんか。

     本学院としても,新たな指導領域の「過去問学習」を,単にその解説講義だけでなく,「画期的な本試験へのアプローチ」と「重要項目の問題演習」等で本格的な過去問指導講座として総力を挙げて開講します。

     2012年度の「合格直結答練」の準備講座として,また,再挑戦に向けて意識変革のための講座として,本講座の受講をおすすめいたします。

    本試験問題の科学的分析とは?

    ◆ 本試験問題については,合格指導歴が40年以上を誇る本学院では,その間の昭和40年代〜平成10年度までは試験問題は非公開でしたので,本学院の職員・スタッフが実際に受験し,記憶してきたことを繋ぎ合わせたり,又は当時の受講生の方々の協力を得て,約30年間,本試験問題の復元作業にあたりました。したがって,その復元作業による問題のすべては,実施時の本試験問題と一言一句同じであることではありません。また,実施以後の法改正,取り分け,昭和58年の区分建物関係の大改正,平成16年の不動産登記法の全部改正により,過去問の問題と解説は全面的な修正がなされています。また,1年に1回位,「規則」や「準則」等の一部改正があり,これらについても修正が必要となります。新不動産登記法の施行以来,6年半が経過し,やや落ち着いてきたので,先に新法施行で全面的見直しをした「択一式問題」に続き,昭和の問題までを含めて「記述式(書式)問題」も全面的に見直しをしています。

    ◆ 本学院としては,「過去問」については,書籍や教材を発行して,受験生の方々に提供して来ました。択一の選択肢を原則として,1肢ごとに分解し,解答の根拠となる法令,項目,条文,先例等ごとに整理した「合格データベース」は他の類書がないもので,優秀な受験生には,大好評を博しています。つまり,その条文を解答の根拠として出されたものが多ければ,その条文の箇所に多くの選択肢があるということで,また,どのように変えて出題されたかは一目瞭然だからです。
     今回は,これらの分析より更に一歩進み,テキスト(過去問マスター)の項目(登記)別に,何が,どのように問われたかを細かく分析していこうというものです。

     例えば,択一問題の「土地の分筆の登記」の項では,
     @登記の意義・趣旨 A申請人又は嘱託者 B申請情報の内容(一般的・特別なもの) C添付情報(一般的・特別のもの)D登記手続 E特異な事項(例えば,「分筆登記の法的性質」) F問われたことがない事項 についてどのようなものがあるかをみていくものであり,感覚的なものでなく,数量的=科学的な分析を試みようとするものです。
     そして,講義で取り上げていく問題(典型的な問題,難解な問題,新傾向の問題)についても,個々に何が問われかを検証していきます。

     次に,書式問題の「土地の分筆の登記」の項では,
     @事案別 A申請人(本位申請,代位申請,法定代理人による申請) B申請情報の内容(一般的・特別なもの) C添付情報(一般的・特別なもの) D計算方法 E図面の作成 について検討していきます。やはり,科学的な分析を試みます。
     そして,講義で取り上げていく問題(典型的な問題,難解な問題,新傾向の問題)についても,何が問われかを検証していきます。特に土地では,どのような計算によれば,早く,正確に計算できるかを検証していきます(テキストに記載していない複素数による計算を含みます。)。

     以上のような科学的な分析をしていくためには,択一・書式とも「テキスト」にプラスして,本講座専用教材を新規に開発・制作します。それは,「本試験研究ノート」と称し,分析及び取り上げる過去問のポイント解説等を収録するもので,択一・書式とも,毎回,配付して,講師の講義はこのノートに沿って過去問に関するものは進行していきます。

    新制作の「新版 調査士書式過去問マスター」の2冊の概要

     旧不動産登記法時の書式問題について,昭和41年度〜平成14年度までのものを3分野,19登記で89問を1冊に収録した「調査士書式過去問マスター【第五版】」(平成15年5月発行)を,新不動産登記法の施行,近時の法改正に基づき,抜本的に見直し,大改訂して,新たに「新版 調査士書式過去問マスター」として,2分冊,3分野で,登記別に約75問を収録して新制作します。先に,択一式問題については「新版 調査士択一過去問マスター」を2分冊として制作し,現在,平成22年度までの問題を収録した【第三版】を販売しています(本講座の択一のテキストです。)。

     この姉妹版として,上記の書籍を本年11月から12月に発行して,本講座の書式のテキストとします。開講時には配付できませんが,進行に合わせては配付いたしますので,それまでお待ち下さい(入学者は個人では購入しないで下さい。)。

    ● 「 T 土地編」(昭和50年代〜平成23年度の約35問を収録予定)
    ● 「 U 建物・区分建物編」(昭和50年代〜平成23年度の約40問を収録予定)

     すべて平成23年9月1日現在の法令等で修正します。定価(税込)は,2冊とも約4,500円の予定です。なお,平成元年度〜22年度のものでも,現在市販しています「調査士年度別過去問解説集上,下」とは異なる記述もあることをご承知下さい。

    本講座での学習(指導)方法 

    択一コース

    【通学講座】

    1. テキストの「択一過去問マスター」の2冊を事前に配付します。
    2. 原則として,1週間前に「本試験研究ノート(択一編)」,重要項目演習の「問題編」 (答案用紙含む。)と「解説編」を配付します。
    3. 講義で取り上げる本試験問題について,テキストで解答し,学習して下さい。また,択一演習のための「問題編」の問題を解答し,その後に「解説編」で学習しておいて下さい(答案提出は不要で,自己採点を行って下さい。)。
    4. 授業は,「過去問」の分析等とポイント解説の講義を約4時間行い,「演習問題」の解説講義を約1時間行います。
    5. 講義で取り上げた問題以外についても,早めに自習して下さい。

    【通信教育】

    1. テキストの「択一過去問マスター」の2冊は,開講の1週間前に発送します。
    2. 指定の発送日に,その回の指導教材の一式(本試験研究ノート,重要項目演習の「問題編」と「解説編」の印刷教材及び「DVD」) を送付します。
    3. 教材到着後,まず,「本試験研究ノート」(「DVD 」等を視聴して)で学習して下さい。その際に,講義で取り上げる本試験問題も学習して下さい。
    4. その後,通学と同様に,「択一演習」を行って下さい(答案提出は不要で,自己採点を行って下さい。)。
    5. 講義で取り上げた問題以外についても,早めに自習して下さい。

    書式コース

    【通学講座】

    1. テキストの新制作の「書式過去問マスター」の2冊を各別に配付します(別途の案内のように,出来次第,配付します。)。
    2. 原則として,1週間前に「本試験研究ノート(書式編)」,重要項目演習の「問題編」 (答案用紙2部含む。)と「解説編」を配付します。
    3. 講義で取り上げる本試験問題について,テキストで解答し,学習して下さい。また,書式演習のための「問題編」の問題を解答し,その後に「解説編」で学習しておいて下さい(提出答案については添削指導して返却します。但し,全体の成績表は配付しません。)。
    4. 授業は,「過去問」の分析等とポイント解説の講義を約3時間半行い,「演習問題」の解説講義を約1時間半行います。
    5. 講義で取り上げた問題以外についても,早めに自習して下さい。

    【通信教育】

    1. テキストの「書式過去問マスター」の2冊は,出来次第,発送します。
    2. 指定の発送日に,その回の指導教材の一式(本試験研究ノート,重要項目演習の「問題編」(答案用紙2部含む)と「解説編」の印刷教材及び「DVD」)を送付します。
    3. 教材到着後,まず,「本試験研究ノート」(「DVD 」等を視聴して)で学習して下さい。その際に,テキストで取り上げた本試験問題も学習して下さい。
    4. その後,通学と同様に,「書式演習」を行って下さい(提出答案については添削指導し,返却します。全体の成績表は配付しません。)。
    5. 講義で取り上げた問題以外についても,早めに自習して下さい。

    (注)書式演習の答案用紙は2部配付しますので、1部は提出用、もう1部は復習用に使用して下さい。

    本講座で配付する教材一覧

    択一コース

    1. 書籍「新版 調査士択一過去問マスター(第三版)」の2冊
      ※すでにお持ちの方は書籍価格を控除いたします。お申し込みの際にコメント欄にその旨ご記入ください。

    2. 新制作「本試験研究ノート(択一編)」の8冊(1回に1冊)
      項目ごとの出題分析,重要問題等の分析,問題とポイント解説等を収録します。

    3. 重要項目の択一演習の「問題編」(8冊)と「解説編」(8冊)
      毎回,答練等の問題のアレンジや新作問題を20問出題します。解答は自宅で行い,解説編で,学習しておいて下さい。

    書式コース

    1. 新刊の書籍「新版 調査士書式過去問マスター」の2冊
      別途案内のものを進行に合わせて,配付します。

    2. 新制作「本試験研究ノート(書式編)」の6冊(1回に1冊)
      項目(登記)ごと出題分析,重要問題等の分析,問題とポイント解説及び計算の詳細解説等を収録します。

    3. 重要項目の書式演習の「問題編(答案用紙を含む。)」(6冊)と「解説編」 (6冊)
      毎回,指導項目を中心に答練等の問題のアレンジを3問出題します。解答し、答案を本学院へ提出して下さい。提出答案は添削指導します。

    特別配付

    本講座の入学者全員(すべてのコース)には,本年12月中旬の発行予定の「平成23年度調査士本試験問題と詳細解説(確定版)」(定価1,260円)を無料配付します。なお,本講座の択一コースで,平成23年度の問題の一部を取り上げる場合は,「本試験研究ノート(択一編)」に問題,解説を収録します。

    「本試験研究&重要項目演習ゼミ」の後の講座案内

    ●合格直結答練(→参考ページはコチラ)(全21回/2012年2月開講予定)

    東京法経学院で最も人気の高く、合格者を多数輩出している実戦演習講座です。「ベストセレクト答練(基本答練)」と「実戦答練」の2つの答練で構成され、「ベストセレクト答練」では7回、「実戦答練」では14回(公開模試2回含む。)の計21回に及ぶ本格的な問題演習講座です。近年の本試験を分析し、出題の可能性の高い問題を出題していきます。現在の本試験は出題範囲が拡がり、「実戦答練」のみでは合格レベルに達する知識のカバーが難しく、「実戦答練」単体の受講生より「合格直結答練」の受講生の合格率が高まっている傾向が顕著になってきています。東京法経学院では、このような状況を踏まえて、「合格直結答練」に重点を置き、より幅広い知識の確認と、徹底した知識の定着を目指しています。「本試験研究&重要項目演習ゼミ」の受講後は、この答練を来年2月より受講することをおすすめします。

    ●全国公開模試 (全2回/2012年5月と7月実施予定)

    本試験と同形式・同一時間で全国10数会場で実施します。1回目は、5月中旬に実力診断模試として行い、2回目は7月中旬に直前実戦模試として行います。出題は、本試験を想定したレベル・傾向・法改正を含んだ新作の予想問題です。添削・個人別成績表・全国統一成績データを配付しますので、実力の確認・弱点の解消・得点力アップ・合格圏到達度の予測など、受験対策には欠かせません。
    ※公開模試は「合格直結答練」「実戦答練」のカリキュラムに含まれます。答練をお申込みの方は、別途に申し込む必要はございません。
    ※「実戦答練」とは「合格直結答練」のうち「ベストセレクト答練」を含まない、14回(公開模試2回含む)の講座です。
    ※合格直結答練の通信教育は12月からも開講を予定しておりますが、本講座とパック受講される場合は2012年2月開講のコースとなります。

    ●書式プレミアム (全6回/2012年6月開講予定)

     この講座は、東京法経学院が2012年度の本試験対策として開講する最終の書式演習講座として位置づけられ、「本試験研究&重要項目演習ゼミ」や各答練・模試で出題した内容と重複しない、やや難しい新作問題を毎回2問(合計12問)出題し、本試験で過去問のレベルを超える難易度の高い問題が出題されても戸惑うことのないように、ワンランク上の知識を修得して、万全の態勢で本試験に臨めるように準備するための講座です。この講座の出題レベルを乗り越えられれば、書式力を完成させることが可能となります。

    ●直前ファイナル (全1回/2012年7月末開講予定)

     この講座を実施する本試験直前の時期は、「今までの学習の総点検・弱点補強」が最大のテーマとなります。さらに、ご自身の集中力とメンタル面の強さが必要であることは言うまでもありません。本学院の直前ファイナルは、本年度も“新傾向を追う”新しい事案を検討するのではなく、これまでに学習してきたことを100%クリアするための「徹底理解と総整理」をテーマとして指導していきます。本試験の出題傾向が難しくても、やさしくても、誰もが理解できる問題・箇所で失点しないことが合格への鉄則です。短期間で総まとめができる直前ファイナルの教材と講義指導を有効に活用して合格を目指してください。

     
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