▲ページトップ 最短合格を実現する『短期集中プログラム』による通信教育!「土地家屋調査士 最短合格講座」【初学者 通信講座】担当講師・阿部 周平 講師

土地家屋調査士 書籍

過去問が現行の法令等による大幅な修正を受けて、本学院の手で今ここにヨミガエル・・・・・!!

調査士年度別過去問解説集(上)【第二版】 平成17年度〜平成22年度

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調査士 年度別過去問解説集(上) 平成17年度〜平成22年度 著者名 東京法経学院 出版部 編
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商品番号 1102-7303132
ISBN978-4-8089-2407-2 C2032 \3200E
B5判 464頁 3,360円
編集基準日 2011年1月1日
立読みコーナー
(注)平成23年度分を収録したものは発行しませんので、平成23年度分については、「平成23年度 調査士本試験問題と詳細解説」を購入してください。
 書籍概要 
平成17年度〜22年度の6年度分(新不動産登記法の施行後)の本試験問題の全132問を収録した年度別過去問集です。
最新の法令・通達等(平成22年度の問題までも作り直しています。)に合わせたものになります。
特に、記述式問題の登記申請をすべて平成22年8月としており、平成22年4月1日又は7月1日施行の「不動産登記規則」等の一部改正を踏まえ、記述式12問はすべて問題設定を手直ししています。
巻末で、「択一・書式の年度別の出題内容等の一覧表」を新たに収録しましたので、過去6年度分の「出題内容」等を一覧でき、特定の項目(登記)の演習をすることができるように配慮しました。
各年度の記述式問題の後に記述式問題の答案用紙(原寸ではない。)を付け加えました。

 読者レビュー 

・ここまで詳しく解説されたものはない!!(40代・男性)

 土地家屋調査士試験は,実質上,筆記試験の午後の部(平成20年度までは「午前の部」)の試験のみで合否が決定され,最近では,合格率が6%台という難関な試験になっています。土地家屋調査士試験は,「不動産の表示に関する登記につき必要と認められる事項であって,次に掲げられるもの」として,
 @ 「民法に関する知識」,
 A 「登記の申請手続(登記申請書の作成に関するものを含む。)及び審査請求の手続に関する知識」,
 B 「土地及び家屋の調査及び測量に関する知識及び技能であって,次に掲げる事項
  ア 平面測量(トランシット及び平板を用いる図根測量を含む。)
  イ  作図(縮図及び伸図並びにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む。)」,
 C 「その他土地家屋調査士法第3条第1項第1号から第6号までに規定する業務を行うのに必要な知識及び能力」
に関する事項について行われ,このうち,午後の部の試験は,@ACの内容で,午前の部の試験は,Bの内容で行われます。午後の部の試験は,最近は多肢択一式問題20問と記述式(書式)問題2 問で,解答時間2時間30分で行われます。また,午前の部の試験は,多肢択一式問題10問と記述式(書式)問題1問で実施され,解答時間は2時間です。
 この試験の最大の特徴は,「法令等の知識」と「計算・作図の技術」という異なる二つの要素が同時に問われることです。
 さて,土地家屋調査士試験の午後の部の試験科目を学習する際に,重要なポイントは,第一に「不動産の表示に関する登記」において,「択一の知識」と「書式の知識」を別のものと考えてしまわないことです。言い換えますと,択一の知識の延長上に書式の知識があり,書式の知識の延長上に択一の知識があるということです。
 したがいまして,常に両者を関連づけて学習することが大切です。このことは,合格への学習期間・労力の大幅な短縮につながっていきます。
 第二に,この午後の部の試験は,一見すると出題範囲が他の試験に比較して狭いので,合格への学習期間が短いのではと思われがちですが,合格者の平均学習期間は2〜3年位です。ただし,最近は,午後の部の試験の学習期間が1年位の合格者が増えてきています。
 また,同一年度に,「測量士補」と「土地家屋調査士」をそれぞれ1 回の挑戦でダブル合格される方も少ないですがおられます。基礎学習期,実力養成期及び直前学習期の各学習段階で,“キッチリした学習”をしていくことが短期合格のためには極めて重要であるといえます。この“キッチリした学習”をするための最高の学習教材が,過去問です。平成17年度の本試験から,新不動産登記法に基づいて出題がなされましたが,今後においても,本書に収録している過去問の内容が表現を変えて出題されることは多分にあり得ます。つまり,「過去問が繰り返し出題される」ということが本試験においては今後も言えるということです。この意味において,出題傾向がどのように変化しても,土地家屋調査士試験の合格への最高の学習資料(教材)は,「過去問」であるといっても過言ではありませんし,過去問こそが,受験生の方々にとっては最良の練習問題であり,最高の予想問題であるということです。
 「過去問の研究・征服」なくして,合格は絶対にあり得ないと言えるでしょう。
 小社では,昭和50年代より,毎年のように,「調査士復元問題と詳細解説」又は「調査士本試験問題と詳細解説」という書名で,年度別の“本試験解説集”を発行してきました。
 「2006年版」においては,遂に950頁ほどとなり, 1 冊の書籍として発行することが限界となり,「2007年版」より,平成9年度以降を「書籍」として発行し,平成元年度〜 8年度は,「CD−ROM」に収録して販売しておりました。しかし,「すべてを書籍として販売してほしい。」という多くの受験生の方々の声に応えて,今回,平成元年度〜22年度までの22年度分をすべて書籍に収録し,これを2分冊化し,書名も「調査士/年度別過去問解説集」と改め,発行することとしました。
 新不動産登記法の施行より6年が過ぎ,一通りの改正作業は終えたようですので,これまでの全改正を踏まえて,最新の法令・通達等により,本シリーズの2冊を自信をもって発行します。

[上] 平成17年度〜平成22年度の6年度分
[下] 平成元年度〜平成16年度の16年度分

 本書に収録している過去問の内容は,次の「本書の構成・内容」を一読していただくとして,過去問という合格への最高の学習資料(教材)を徹底的に分析・活用していただき,多数の受験生の方々が合格へ向けて有効で効率のよい学習をされることを期待しております。

 

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