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「合格への道」小島 文子さん(愛知県)◆はじめに私は,1年目に独学で不合格に終わった後,2年目に「東京法経学院名古屋校」にお世話になり,平成20年度の宅地建物取引主任者試験に合格しました。1年目も2年目も会社勤めをしながらの試験勉強・受験でしたが,仕事をしながら勉強する上での通学・独学それぞれのメリット・デメリットなどをお話ししたいと思います。 ◆独学の1年目 まず手始めに,書店へ足を運んで参考書と過去問集を購入しました。特に足がかりもなかったので,手に取ってみて自分に使いやすそうなものを数冊選びました。そして,自宅で勉強を始めたわけですが,初学者でもあり,何から手をつけたらよいものかちんぷんかんぷんで,また初学者には膨大とも思える分量に圧倒されたこともあり,なかなか思うように勉強が進まない状態が続きました。 ◆通学の2年目 そこで,2年目は通学という手段を選択しました。勤め先が不動産業ではないのですが不動産関係の会社でしたので,上司が勧めてくれた東京法経学院さんの門をくぐることになりました。思い返せば,私の場合,この選択が本当によかったと確信しています。会社が資格を取ることに協力的だったことが前提にありますが,通学学習にしたことで勉強時間の確保ができたことが一番大きかったと思います。これはちょっと人任せ感がありますが,カリキュラムがきちんと組まれているというのもメリットでした。これらについては,ご自身できちんと計画立てて学習できる人には釈迦に説法でしょうが,なかなか学習ペースがつかめないという人には通学をぜひおススメします。 ◆結びにかえて私は現在,不動産に関する資格の次のステップを目指して勉強を始めています。とても難関で,宅建主任者資格のとき以上にいろいろなことに苦心していますが,それでも宅建に合格できたことが今の挑戦を生み出していると思うと,合格できたことに感謝しています。宅建主任者資格受験にあたり勉強したことは,今の資格試験勉強の中でも大いに役立っていますし,何より,勉強したことというのは何一つ無駄になるものはありません。これから受験される皆様の合格とさらなるご発展を心よりお祈りいたします。 |
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