宅建試験 通学講座 情報サイト 東京法経学院 名古屋校 2011年度通学講座 宅地建物取引主任者2011 本科 土曜クラス 1月22日,平日クラス 1月26日開講!!

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合格体験記
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「頑なに独学を貫き通し、基本書と過去問の反復で合格」

M.Nさん(兵庫県)

◆「あと2問」が遠く…

 過去3年、常に合格ラインに2問足らずに涙を飲んで来ました。このような合格体験記を記すことが後学者のためになるかどうか判りませんが、何かのヒントになれば幸いです。

◆「合格のレシピ」が愛読書に

 私にとって苦手克服方法は、とにかく本を読むことでした。愛読書にしていたのが『宅建合格のレシピ(現、宅建最速合格教室)』(東京法経学院)です。合格した年は、1月15日に受験勉強をスタートし、約2ヶ月間基本を頭に詰め込むため、3回は熟読し理解できないところをメモしていきました。4月末くらいで参考書の方はクリアでき、その後は実践対応のため、過去問学習に入りました。

◆過去問を反復学習

 過去問対策には、科目毎に分かれていて、問題と解説が1ページに納まっている『宅建過去問マスターDX』(東京法経学院)のうちの1冊を、苦手な分野から職場にも持っていき、時間があれば問題に取り組みました。まちがえた時は、問題番号の横にチェックを入れておき、最低3回は繰り返し解答していきました。
 再度、問題を3回くらい繰り返し解き、まちがえやすい所や苦手な所をメモしていきました。これで全体を通じての自分の弱点が明確になりました。
 今度は復習、再確認しながらゆっくり読みました。その後、過去問をひと通り解き直しました。いよいよ10月初旬、ラストスパートです。決め手は弱点をメモしたサブノートです。試験前も試験場へもこの弱点克服メモで最終のチェックをするのです。
 以上が私の宅建試験合格への道のりでした。

◆思い立ったらすぐ始める

 後学者の人に「受験しようと思ったならば早期に取り組まれること」をおすすめします。何故ならば、早期に取り組めば取り組むほど、無理のない対応ができるわけですし、スランプに陥っても時間的ロスも克服しやすいと思います。そして思い返すと、今回の受験対策では、テキストを通算4回読み、問題集を7回解きました。この繰り返しが一番の勝因だと思います。

◆最終的に自分自身

 結構、ロスの多かった合格への道のりだったかも知れません。でも最終的には、いかに自分自身がその目標に取り組むかで決まるのではないでしょうか。「合格を目標」に努力し続けることが大切ではないかと確信した1年でした。
 独学で宅建試験に合格するのに4年かかりましたが、これが最終目標ではなく始まりであるべく「行政書士・マンション管理士」等の資格取得を次の目標に、日々の緊張感と焦りを共存させながら頑張ろうと思っています。

    profile
  • 年齢 48歳
  • 職業 地方公務員
  • 受験回数 4回
  • 受験回数 1回
  • 1日平均学習期間 2時間
  • 受験動機 独立開業するため