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「頑なに独学を貫き通し、基本書と過去問の反復で合格」M.Nさん(兵庫県)◆「あと2問」が遠く…過去3年、常に合格ラインに2問足らずに涙を飲んで来ました。このような合格体験記を記すことが後学者のためになるかどうか判りませんが、何かのヒントになれば幸いです。 ◆「合格のレシピ」が愛読書に私にとって苦手克服方法は、とにかく本を読むことでした。愛読書にしていたのが『宅建合格のレシピ(現、宅建最速合格教室)』(東京法経学院)です。合格した年は、1月15日に受験勉強をスタートし、約2ヶ月間基本を頭に詰め込むため、3回は熟読し理解できないところをメモしていきました。4月末くらいで参考書の方はクリアでき、その後は実践対応のため、過去問学習に入りました。 ◆過去問を反復学習 過去問対策には、科目毎に分かれていて、問題と解説が1ページに納まっている『宅建過去問マスターDX』(東京法経学院)のうちの1冊を、苦手な分野から職場にも持っていき、時間があれば問題に取り組みました。まちがえた時は、問題番号の横にチェックを入れておき、最低3回は繰り返し解答していきました。 ◆思い立ったらすぐ始める後学者の人に「受験しようと思ったならば早期に取り組まれること」をおすすめします。何故ならば、早期に取り組めば取り組むほど、無理のない対応ができるわけですし、スランプに陥っても時間的ロスも克服しやすいと思います。そして思い返すと、今回の受験対策では、テキストを通算4回読み、問題集を7回解きました。この繰り返しが一番の勝因だと思います。 ◆最終的に自分自身 結構、ロスの多かった合格への道のりだったかも知れません。でも最終的には、いかに自分自身がその目標に取り組むかで決まるのではないでしょうか。「合格を目標」に努力し続けることが大切ではないかと確信した1年でした。 |
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