宅建試験 通学講座 情報サイト 東京法経学院 名古屋校 2011年度通学講座 宅地建物取引主任者2011 本科 土曜クラス 1月22日,平日クラス 1月26日開講!!

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「自分の可能性を信じて人生の新しい道を切り開く」

A.U さん(東京都)

◆「私には何が出来るだろう…」

 「私にもいろいろな可能性があるのではないか…」と思い、たまたま手にした一冊の参考書を読んで、宅建を勉強しようと決意しました。勉強を始めるなら早い方がよいと思い、さっそく東京法経学院の体験入学を受講し、その日のうちに受講手続きを済ませてしまいました。東京法経学院のテキストは、試験に出る条文、ポイントがとてもよくまとめられていました。私はそのテキストに重要ポイント、問題を解いたとき自分が間違えてしまった箇所などを書き込んで行き、"自分だけ"のテキストをつくっていきました。

◆移動時間の有効活用

 長時間机に向かうことに慣れていなかった私は、電車の中や待ち合わせの合間などのちょっとした時間を有効に利用し、法令などを暗記しました。特に、ゴロ合わせなどは、机に向かって覚えるよりも頭に残りました。
 各分野の学習ポイントを簡単にまとめてみると、民法では基本的な条文をおさえるとともに、判例まで理解しておく必要があります。出題の予測は難しいのですが、過去に出題された判例は目を通してください。
 宅建業法では、35条書面と37条書面についてはきちんと覚えておかなければなりません。これは実際に取引主任者が行う業務の1つですので、試験でも重要視されます。
 法令上の制限では、建築基準法は細かい数字などまで覚えておいたほうがよいでしょう。国土利用計画法や農地法は、本試験での出題は1問ですが、学習範囲も狭く必ず得点できる科目ですので、本試験ではとっておきたいところです。それに比べ、宅地造成等規制法は、範囲が広いわりに1問しか出題されないので、過去問での対策だけでよいと思います。
 毎年内容のかわる統計も、必ず1問出題されます。私は試験当日、会場に向かう電車の中でざっと目を通した程度でした。
 税法・その他は、宅建試験の50問中9問を占めるので、私は、この9問のうちできる限りの得点をとり、他の受験生と差をつけようと考えました。実際多くの受験生が捨ててしまっている税法こそ、他の受験生にも1歩2歩もリードできる可能性があります。

◆合格のかぎは過去問攻略

 私は、問題集については東京法経学院の「過去問完全攻略」だけに絞りました。条文や項目ごとにとてもよくまとまっていて、解説もわかりやすく書かれています。
 また、時間にゆとりのある方は、予備校などの公開模試などを受けたほうがよいと思います。自分が今どの程度のレベルまで到達しているかということがわかります。

◆終わりに

 今回の学習を通じて私が感じたことは、資格を取るということは、ただ単に勉強するということだけはないということです。これは、自己啓発にもつながるのはもちろんのこと、自分探し(自己探求)の一貫のような気もします。私自身に限っていえば、「自分に自信が持てた」ということが何よりのご褒美です。学習をしていく上で、辛いこともあるかと思いますが、その先にある希望を信じ、合格できることをお祈りしています。

    profile
  • 年齢 22歳
  • 職業 販売職
  • 受験回数 1回
  • 1日平均学習期間 3時間
  • 受験動機 不動産関係の実務に就くため