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  • 社労士試験 通学講座 情報サイト 社会保険労務士2012 本科 2012年度通学講座 8ヶ月学習の総合カリキュラム

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    資格案内

    社労士の活躍フィールドは無限大

     社会保険労務士は、一般的に企業経営上の4大要素と言われる「人・物・お金・情報」の中でも「人」に関するエキスパートとして活躍します。

     具体的には、労働・社会保険諸法令(約50の法律)に関する法律を専門的に取り扱う唯一の国家資格者として、人事・労務管理全般に関する問題点・改善点についてのアドバイスを担当し経営をサポートしていきます。この分野の業務は契約社員や、パート社員、派遣労働者などの多様な雇用形態の創設や成果主義に基づく新しい賃金制度の導入など、就業構造の複雑化に伴い、ますます重要度が高まるでしょう。

     また、少子・高齢化時代を迎えるにあたり、大幅な変化を余儀なくされる医療保険や年金制度のスペシャリストとしての相談業務の増加も、今後は予測されます。

     「社会保険労務士」はこれからの変革の時代において、企業の経営者に対して的確な人事・労務管理全般に対するアドバイス行い、さらに、労使間の賃金や保険関係に関するトラブルも速やかに解決する、まさに時代が求めるプロフェッショナル”なのです。

    【社会保険労務士が直面する社会環境の変化】

    職業構造の複雑化

    成果主義に基づく賃金制度の導入と多様な雇用形態による従業員の労務管理。

     
    少子・高齢化社会

    少子・高齢化の到来がもたらす医療保険・年金・介護制度の大幅な変化。

     
    不況による経費削減

    リストラや間接部門業務のアウトソーシングの推進が原因による外部委託の増加。


    ↓↓↓↓↓だからこそ社会保険労務士にはたくさんの魅力があります↓↓↓↓↓

    1.合格後の進路
     社会保険労務士は資格取得後に「独立開業」し企業の労務管理の代行や、コンサルティング業、年金・保険の相談役としての活躍か、もしくは、「企業内社労士」として総務・経理部門にて確固たる地位を築く方向性もあります。

    2.独占業務がある
     社会保険労務士には、行政機関に提出する書類の作成など、社労士として登録されていなければ携わることのできない独占業務があります。

    3.業務範囲の幅広さ
     社労士は、書類作成・提出手続代行などの事務的な業務からコンサルティング業まで多様な業務に従事し、扱う法律は50種以上にものぼります。また、企業からの評価もたいへん高く、生命保険・損害保険会社でも多くの社労士が活躍しています。

    4.環境の変化は需要UPのチャンス!
     社会状況の変化は、労務・保険のスペシャリストである社会保険労務士にとってはむしろ顧客増加・業務拡張のチャンスでもあります。さらに、近年は、裁判外紛争解決の代理人となることも可能となり、法人の設立も認められるなどそのニーズは高まるばかりです。

     

    買物カゴ

    →>>>申込前に該当システムがあるか確認してください。【東京法経学院 割引システム】

    講座名 買い物カゴ

    社労士2012

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    学費

    コース 学費(税込)
    一般 会員・受講生
    [ネット価格]
    おかげさまで50周年キャンペーン実施中
    総合コース(本科+応用講座+実戦答練) 190,000円 185,000円 133,000円
    本科のみ 150,000円 145,000円 105,000円

    『区分』受講生学費とは過去2年間に本学院の通学・通信教育を受講された方の学費です。※短期講座(1〜2 日程度)、全国公開模試は除く。
    『労働法全書』は、学費には含まれておりませんので、別途、ご自身でお買い求めください。
    →労務行政出版 財団法人 労務行政研究所編  平成23年版(2011年版) 労働法全書  例年10 月発刊 定価8,190 円+税(2011 年版時点の定価です)

     

    講座案内1

    2011年度より社労士受験専門雑誌『社労士V』で執筆をされているL・Sコーチ塾村中一英氏が監修を務める学習教材を使用して、全講座直接指導しています。

    テキストは全10分冊・過去問集は全4分冊となります。
    ◆法改正情報をまとめたテキストと白書資料も提供。


    >>> Step1 本科(基本講座) 毎週土曜10:00〜17:00または15:00〜18:00

    • 8ヶ月の一括教育
      総合コースの中には、本科、答練、法改正講座、白書講座の全てが含まれております。
      毎週土曜日、ベテラン講師の直接指導により学習を進めていきます。
      本科は前半10:00〜17:00(休憩1時間)、後半15:00〜18:00の実施となります。
      基本学習を終えたあと、演習を行うことで知識の定着を図ります。

    • 生(ライブ)講義
      東京法経学院では、全ての講義を現役の実務家講師陣が、生講義で実施します。
       専門的な用語や条文の言い回しに戸惑うことのないように、法律が設けている「制度」の成り立ち・背景を、実務家ならではの具体例を挙げながら説明していきますので、「丸暗記」に頼るのではなく、正確に法律の意図や考え方を理解しながら修得することができます。
       また、受講中に疑問が生じても、途中休憩やお昼休みを利用して講師に質問をし、その場で解決することができますので、時間のロスが少ないスムーズな学習が可能です。
      (疑問が生じたら、10分間休憩やお昼休み、講義終了後の空き時間を利用して講師へ直接、質問することもできます。)

    • 講師と教材
      講師は全員、現役の社会保険労務士として活躍しており、それぞれの科目に精通した講師が講義を担当します。
      教材は本年度よりテキスト・過去問集・答練教材全て「エル・エス・コーチ社労士塾」よりの提供となります。

    • 《欠席時》
      補講用DVDは翌日からご利用いただけます。(要予約)
     

    講座案内2

    >>> Step2 実戦答練(科目別答練+模擬試験)【全9回】 毎週土曜日

    10:30〜12:10

    選択式問題と択一式問題を解答

    12:10〜13:00

    解説書を配付後、お昼休み

    13:30〜16:30

    講師の直接指導による解説講義


    • 中・上級者向けの演習
       基本講座終了後の6月からは毎週土曜日に「科目別答練(全8回)」と「模擬試験(1回)」の2つのセクションで構成された答案練習会を実施。
      一般常識は、「労働・労働保険編」と「社会保険編」を分けてテストいたします。

    • 解説講義
       「模擬試験」を除くテストでは、試験終了後に配付する解説書に基づき、生(ライブ)講義による解説を実施。頻出・重要・関連項目の確認を行います。
       また、回収した答案は独自の成績処理し、学習の指針を提示します。

     

    >>> Step3 応用講座(法改正講座+白書講座) 土曜日実施

    • 法改正講座
       実戦答練前の5月26日(土)には改正法テキストを使用して、各科目における、重要な改正にのみ焦点を絞って講義を進めていきます。
       最新の法令に精通していることも、合格に値するかどうかの判断基準の一つであり、毎年、法改正が行われた分野からの出題に対してどのような対策を立てるかが合否への大きな分かれ目となります。
       本試験直前のこの時期だからこそ、漏れの無い法律知識の完成を目指しましょう。

    • 白書講座
       本試験の一般常識には『労働経済白書』・『厚生労働白書』からの出題がみられます。しかし、白書はその重要性にもかかわらず個人で学習するにはなかなか難しい分野です。
       なぜなら、白書は膨大なデータ(数字)・グラフ・傾向の解説で構成されており、そのどれが重要で、出題される可能性が高いのかを判断することが非常に難しく、また、解説を読み解くのにも時間がかかります。
       そこで、東京法経学院では、総合模擬試験を控えた7月21日(土)に社会保険労務士試験に精通した講師が、オリジナルレジュメを配付して、平成23年度の白書のポイントを丁寧にレクチャーしてまいります。

    ▼▼▼ フォローアップ制度 ▼▼▼

    • 欠席時の補講
       本科の講義は全てDVDにて録画していますので、講義終了後から本試験の前日まで、福岡校のビデオルームにて、無料で補講が可能。講義を収録したDVD教材の販売も行っております。(一部販売できない講義もございます。) ※ 収録した映像の画質は通信教育用のDVDとは異なります。補助教材として最低限の画質・音質のみを備えております。

    • 音声データの無料提供
       DVDとは別に音声のみの録音もしています。録音した音声は、USBメモリーをお持ちいただければ、データ(WMA形式。一日分約70MB)にて無料でご提供します

    • 自習室の無料開放
       月・火・木・金の10時〜17時まで、本学院教室を自習室として受講生に無料開放しています。受講期間中であれば、予約なしでどなたでもご利用いただけます。
       どうぞご活用ください。(DVD補講を希望の場合は予約が必要です)
      (注1)機器の突発的な故障などやむを得ない事情により、補講の提供を中止する場合がございます。
      (注2)補講DVDの視聴・音声データの提供は本試験の前日まで可能です。
     

    年間スケジュール

    会場 講座名 開校日 担当講師 日程表ダウンロード
    福岡校 総合コース
    (本科+応用講座+実戦答練)
    11月19日 古賀潤講師
    井原隆彰講師
    → PDF
     

    担当講師インタビュー〔福岡校:指導講師 井原隆彰講師〕

    井原隆彰講師 【プロフィール】

    【氏名】
    井原 隆彰(いはら たかあき) 井原隆彰労務管理事務所 代表
    【経歴】
    昭和42年10月福岡市生まれ。
    昭和61年3月福岡市立福岡西陵高等学校卒業。平成2年3月福岡大学商学部卒業。
    平成2年4月株式会社サンリオ入社。平成7年9月株式会社サンリオ退職。
    平成8年10月有限会社人事管理教育センター入社。
    平成9年11月国家資格社会保険労務士試験合格。平成16年5月有限会社人事管理教育センター退職。
    平成16年6月井原隆彰労務管理事務所設立
    【所有資格等】
    特定社会保険労務士、福岡県社会保険労務士会理事、雇用・能力開発機構 雇用管理アドバイザー、福岡県職業訓練指導員、交流分析士(TA)1級、確定拠出年金アドバイザー、キャリア・コンサルタント、NCB(西日本シティ銀行)R&C専任講師、東京法経学院専任講師、福岡商工会議所非常勤講師
    【所属団体】
    全国社会保険労務士会連合会、福岡県社会保険労務士会、社団法人九州ニュービジネス協議会、NPO法人日本交流分析協会、福岡県キャリア・コンサルタント協会など
    【業務案内】
    1.企業・団体等における社員教育・セミナー、「コンプライアンス」「採用時教育」「OJT教育」、他
    2.企業・団体等における労務管理の指導、相談
    3.労働・社会保険諸法令に基づく各種手続き業務、各種助成金手続業務
    4.就業規則・賃金規則などの社内規程の作成・改廃
    5.国家資格等受験対策講座の講師
    ●「国家資格・衛生管理者」●「国家資格・社会保険労務士」●「確定拠出年金アドバイザー」●「ビジネス・キャリア就業管理・賃金管理・人事管理・労働法務・安全衛生」
    6.官公庁・各種団体での講演(一部)、福岡商工会議所、雇用・能力開発機構、福岡県庁、福岡市役所、佐賀県庁、西日本シティ銀行など
    ●採用〜退職・解雇の実務●間違いやすい労務管理●情報漏洩リスクマネジメント●わかりやすい人事考課●賃金制度の作り方リスクマネジメント●コンプライアンス●CSR●わかりやすい年金●創業支援セミナー他
    7.著書
    「聴き上手はコミュニケーション上手(共著)」(ビジネス教育出版社)
    「働く人の労務Q&A」(西日本新聞社)
    「あなたの労務Q&A」(福岡商工会議所)

    1.近年の社会保険労務士試験の制度や合格者数についての感想
    近年の社会保険労務士試験の合格率は8%前後(平成21年度合格率は7.6%)で推移しています。また社会保険労務士の業務の将来性に対する人気を反映して、平成22年の申込者数は70,648名(うち受験者数は55,445名。合格者数は4,019名となり、今後も合格への道のりは厳しいものとなるだろうと予測されます。
    ただし、十分な受験対策を立て、「暗記型」ではなく「理解型」の勉強を行うことによって、比較的短期間での合格も可能なものとなります。
    なお、平成21年度試験の合格者については下記のようになっております。
    (1)合格者の男女比
    男性 65.5%
    女性 34.5%
    ※合格者のうち3人に1人が女性となっております。
    (2)合格者の年齢階層別割合
    60歳代  4.7%
    50歳代 11.1%
    40歳代 19.8%
    30歳代 45.7%
    20歳代 18.7%
    ※合格者のうち、3人に2人が30歳代〜40歳代となっております。
    (3)合格者の職業別割合
    会社員 48.9
    公務員 8.5
    無職職 20.5
    その他 22.1
    ※合格者のうち、2人に1人が仕事をしている方々となっております。

    2.本試験を短期間で合格する方法
    講座を受講して効率よく勉強すれば、1年未満でも十分合格圏内に達します。
    合格をするためには「暗記する」のではなく、「理解し、これを繰り返す」の勉強でなければなりません。従いまして、講義の進め方も「暗記するポイントのみを享受する」のではなく、「出題傾向の高い部分を理解することを繰り返し、自然に身に付けていく」方法で進めていきます。
    勿論、応用力を要求される問題も出題されておりますので、それらに対応できる力も身につけていただくべく、ケーススタディー等も取り入れながら、頭だけで理解するのではなく、身体で理解できる講義を行なっていきます。丸暗記したものは本番(本試験)では頭の中に出てこず、繰り返し理解したもののみが必然的に頭の中に出てきます。

    3.1年未満(短期間)で合格した受験生の特徴
    東京法経学院への受講を通じて短期間で合格する方々に共通する特徴があります。
    それは「絶対に何が何でも合格するぞ!」という強い信念を持っているかどうかです。
    その意思を貫くため、その年の社会保険労務士試験日程に合わせて、合格するためにどのようなスケジュールで、日々の課題(ノルマ)をどのようにこなしていくかを講師と話し合い決定します。
    もちろん、長い受験期間中には軌道修正しなければならない場合も多々出てきますが、その都度、講師や事務局と話し合いを持ちながら合格への照準が逸れないように調整をしていきます。

    4.よい講師の講義はこんな講義
    わたしは、法令が中心となる社会保険労務士試験で出題されるポイントについて、初学者の方はもちろんのこと、複数年受験勉強をしている方に対しても、「わかりやすく、理解を深める」講義を皆さんの立場にたって行います。法律、行政が発する行政通達、判例については必ず「意味」があります。
    よく巷で「ここは大事なので暗記してください。」といった講義のことを耳にしますが、これは講義の方法としては感心できません。これでは必死に努力してインプットしたものが、試験のときにアウトプットできないことになってしまいます。
    本学院では、「暗記型」のインプットではなく、「理解型」のインプット+アウトプットが自然に出来る講義を行います。

    5.講義をする際に留意している点やテーマとしている点
    通信や他校ではマネのできない「わかりやすく、理解した知識をアウトプットできる知識にする。」講義を行います。
    仕事をしている方やそうでない方をはじめ、多種多様の価値観や考え方をお持ちになる複数の受講生の方々が勉強を開始してから試験にいたるまで、また講義時間であれば講義が開始して終了する時刻までにいかに講義をすすめれば最大限の効果に繋がるかを意識し、進めてまいります。

    6.教材の選び方・使用方法(全書を使用しての学習の仕方)
    社会保険労務士の試験科目の中心とされるものが「労働社会保険諸法令」、つまり「法令」です。
    社会保険労務士試験に合格するためには、法令(法律・命令)、行政通達、指針、判例などを主観ではなく客観的に理解(インプット)し、試験のときに解ける(アウトプット)ようになる知識を積み上げることが必要です。
    したがって、社会保険労務士試験の近年の試験傾向を分析し、効率よく学習できるテキストと労働法全書(法令書籍)等が必要です。
    「見やすく、分かりやすく、使いやすく、そして効率の良い」テキストを中心に、それぞれの条文に労働法全書などを使用し一つ一つ読みこなしていく学習を繰り返すことで合格への道は開けてきます。

    7.自宅学習について(予習・復習)
    予習→受講(通信・通学)→復習(過去問等を解くことを含め)の繰り返しが何よりも最大の効果が得られる方法です。

    8.受験生へのメッセージ
    社会保険労務士が人気資格であることの理由をひとつあげてみると、会社側及び働く側双方に必要とされるものとして、社会保険労務士がもつ高い専門性があると思います。
    現在、わが国では、雇用環境の厳しい経済社会情勢の中、医療保険、年金、雇用保険、労災保険等の法改正が頻繁に行なわれ、社会保険制度に関する国民の関心が高く、また、企業経営を行なう中で必要とされる「ヒト・モノ・カネ」といった経営資源を有効に活用していくため、労働社会保険諸法令に基づいた適切な対応(労務管理)を従業員に対して行なっていかなければならない中、これらの業務に関しては、社会保険労務士が専門家として精通する職域の範囲であり、社会保険労務士が求められる所以でもあると思います。
    「受験勉強=暗記」と思っている方が多いようなのですが、「暗記型」の勉強方法では合格は難しいと言わざるをえません。
    合格をするためには「暗記する」のではなく、「理解し、これを繰り返す」の勉強でなければなりません。従いまして、講義の進め方も「暗記するポイントのみを享受する」のではなく、「出題傾向の高い部分を理解することを繰り返し、自然に身に付けていく」方法で進めていきます。
    勿論、応用力を要求される問題も出題されておりますので、それらに対応できる力も身につけていただくべく、ケーススタディー等も取り入れながら、頭だけで理解するのではなく、身体で理解できる講義を行なっていきます。丸暗記したものは本番(本試験)では頭の中に出てこず、繰り返し理解したもののみが必然的に頭の中に出てきますので。
    何より、皆様自身が「絶対に何が何でも合格するぞ!」という強い信念をお持ちいただき、勉強に取り組んでいただく必要があります。この勉強は「辛く、そして苦しい」ものではありません。
    時としてそのような時もあるかもしれませんが、やはりこれを「楽しみ」に変えることはできます。どうか多くの方々が国家資格・社会保険労務士の資格を当学院を通じ取得なさることを祈念いたします。一緒に楽しく勉強をしていきましょう。