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測量士補 合格体験記 「通信教育で必ず合格する最後までやり通すことが大切。」 |
Y.Oさん(長野県)◆資格は取っておいた方がいい 測量士補という資格に興味を持ったのは、約十年前のことでした。しかし、幸か不幸か公務員試験に合格し、測量士補の受験本は、暫くの間、埃を被ることになりました。 ◆通信教育をフルに活用する 受験本を開いて茫然としました。全く理解できないのです。しかし、今は仕事もあります。そこで、通信講座に頼るのが一番いいのではないかと思い、テキストが充実していそうな東京法経学院の最短合格講座を選びました。
1.について、あくまで仕事優先ですから、学習は2番目になってしまいます。しかし僅かでも毎日続けることが、飽きっぽい性格の自分にはもっとも必要なことであると思い、平日は帰宅後2時間、休日は最低でも4時間学習することを目標としました。 2.については、10か月の学習期間がありました。ですから最初はテキストを熟読することにしたのです。しっかりと腰を落ち着けて取りかかる方が無理がありません。 通信教育での学習を終了させた後、東京法経学院の模試試験を2回受けました。これから測量士補試験を目指す方も模試だけは受けるべきです。自分がどのレベルに位置しているか、どの科目が弱いのか、どの項目が歯抜けの状態なのかが一目瞭然で分かります。 ◆直前期〜苦手分野の克服 本試験まであと2か月ほどになってきた時点で、今までの学習をまとめることにしました。まずは通信教育のテキストの復習です。 ◆最後に 通信教育は、途中で怠惰してしまえば、本当に無駄なものになってしまいます。けれども最後までやり通せばこれほど有効なものはないと思います。 |
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