|
測量士補 合格体験記 「限られた学習時間を夫婦二人三脚でより効果的に」 |
I.Oさん(東京都)◆妻の頑張りに触発され私が測量士補試験を受験しようと思ったのは、15年以上も昔のことになります。その後、他の試験や結婚などで、そのままになっていました。しかし、資格を取ろうと勉強を始めた妻に触発されて、「測量士補」という名称への憧れ、土地家屋調査士2次試験免除というメリットにも動かされ、受験しようと決意しました。 ◆独学を選んだ理由と参考書の選択 学習方法の選択肢としては、共稼ぎで子供が小さいことから、通信講座を利用するか独学で勉強するかの2者が残りました。測量士補試験は長年の実地実績があり、問題もパターン化しているようなので、費用面でも負担の少ない独学を選びました。 ◆目標に向かって時間を創る 「この4ヶ月をいかに有効に使うか。」短期決戦の場合、強い決意が必要となってきます。 ◆受験直前記の学習それでも、7科目をひと通り終えたときには残り1ヶ月を切っていました。ひと通り終えた7科目の重要問題のうち、チェックしておいた不正解のものについて2度目を行うことにしました。それでも苦手科目であった多角測量や地形測量では、全体の1/3程度は3度目を行うこととなりました。結局問題を時間内で解くという練習は、試験前日に「不動産法律セミナー」の直前誌上模試を一回解いただけでした。幸い、時間内に目標の7割を正答できたので、自信をもって試験当日を迎えることができました。 ◆努力が合格に直結おかげさまで、自己採点では目標を上回る23問正解することができました。時間が無い中でも、絶対合格するんだという気持ちと参考書を絞って反復練習すること、それをできる限り守って実行していくことです。合格率は20%+αという厳しい試験ではありますが、努力すれば確実に結果が得られる試験でもあります。どうか、一人でも多くの方にチャレンジして頂きたいと思います。
|
|