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簗瀬講師は、東京法経学院・名古屋校にて、司法書士通学講座全般を担当。
初学者から学習者まで信頼が厚く、毎年何人もの受験生を合格に導いています。
本試験を熟知し、短期合格のためにどのように講義すればよいかを常に考え、法改正にも瞬時に対応。
受講生からのどんな質問にも回答し、その指導力に定評があります。
→簗瀬先生 講師紹介ページへ

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専任講師から“志”のある皆様へ
司法書士制度は,司法書士の業務の適正を図ることにより,登記等に関する手続の適 正かつ円滑な実施に資し,もって国民の権利の保護に寄与することを目的としているこ とから(司法書士法1条),司法書士は,常に品位を保持し,業務に関連する法令及び実務に精通して,公正かつ誠実にその業務を行わなければならない(司法書士法2条) とされています。
したがって,司法書士試験においては,午後の部の試験科目として,択一の問題が不 動産登記16問,商業登記8問,実際に登記申請書を作成する問題であるいわゆる記述式 問題が各1問出題されており,この両登記法をいかに攻略するかが,試験合格の鍵を握 っているといっても過言ではありません。
しかし,そういった手続法を正確に理解するには,やはりきちんとした土台構築が重要です。独立した科目を学習する方法では,全体を把握するまでに時間がかかります。
そこで,全日制ではそうした各科目を独立させて学習するのではなく,身近な事例を題材にして土台となる民法・会社法・商法(実体法)と不動産登記・商業登記(手続法) を関連づけて講義することにより,他の受験生が1年以上学習時間を要している部分を 短期間で学習していきます。
本学院としては,一人でも多くの方に短期間で合格を実現して頂きたい,そのための環境を少しでも整えたいという気持ちから,司法書士「全日制」講座を設けています。
多くの熱意ある方をお待ちしております。
簗瀬 徳宏 東京法経学院専任講師 |
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東京法経学院名古屋校では、司法書士試験を目指される方を対象に行政書士試験も併せて取得を目指す【Wライセンスパック】での募集をいたします。司法書士講座は平日(全日制は週5回、本科は週3回)に行われ、行政書士講座は毎週土曜日に行われます。そこで学習の中心を司法書士に置き、週に1回行政書士試験の学習もしていただくという形をとり、同時並行で学習を進めていきます。
司法書士試験は、毎年7月に実施され、行政書士試験は、毎年11月に実施されます。試験形式は異なりますが、憲法、民法、商法・会社法は、両試験の共通科目であり、司法書士講座で身に付けていく法律の理解力を土台にして行政書士講座を受講すればとても効率の良い学習が可能であり決して不可能ではありません。実際に両資格を同じ年に合格される方は毎年いらっしゃいます。
あなたも司法書士資格と行政書士資格をダブルで取得し、幅広いフィールドで活躍してみませんか。
| パックコース内容 |
一般価格 |
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| 司法書士全日制'13 |
行政書士本科'12 |
980,000円 |
686,000円 |
| 司法書士全日制'13 |
行政書士本科'12+実戦答練'12 |
1,035,000円 |
724,500円 |
※行政書士講座は最短合格講座(通信講座)でも受講していただけます。詳しくは、名古屋校事務局へお問い合わせください。 →お問合せ先 |
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初学者対象の司法書士受験対策講座「全日制」「本科」が2012年4月9日(月)から開講いたします。
現在,申込者の方に早期入学特典といたしまして,最短合格講座(通信教育)の「民法」・「不動産登記法」のみを無料で聴講学習をしていただくことができます。
※ DVDを差し上げることはできませんので,あらかじめご了承ください。
【期限】 お申込み日より開校日(4/9)まで
【聴講について】 名古屋校ビデオ室にて聴講していただきます(要予約)。
詳しくは名古屋校事務局まで。→お問合せ先
【講師より】 講座が開講するまでに時間があります。この時間の活用法が,その後の合格を左右すると言っても過言ではありません。
開講までの時間を使って,法律の基礎知識を学ぶことで,4月からの学習もスムーズになります。お早めに学習を始められることをオススメします。
「民法」は,司法書士試験において出題数がダントツに多いうえ,午後の部科目の実体法となる法律であり,「民法を制する者は司法書士試験を制する」とさえ言われる重要科目です。 |
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※実戦答練・後期の日程につきましては3月〜6月の毎週日曜日に実施いたします。日程等詳細が決まり次第ご案内いたします。
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| ※カリキュラム表 ダウンロードには、
「Adobe Acrobat Reader」が必要です。 |
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| 講座名 |
日程 |
内容 |
| 司法書士全日制'13 |
2月19日(日)10:30〜11:30 |
無料ガイダンス |
| 4/9(月)10:30〜 |
無料体験入学 |
※個別ガイダンスは随時お受けしております。各校へお電話にてご連絡のうえご来校ください。→お問合せ先
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合理的かつ効果的な学習方法なら,「難関資格」でも短期間で合格できる!
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ここ数年の合格発表を見て痛感したことは,きちんとした学習計画のもと,15ヵ月の 学習期間があれば,やり方によっては,司法書士試験に合格することができるというこ とです。
しかし,ほとんどの受験生が合格率2〜3%の数字に幻惑され,1年で合格すること を放棄している方もいらっしゃいます。
この司法書士試験の試験科目は「範囲が広く,奥が深い」という通説が横行していま すが,合格者の状況を見てみますと「範囲が広いというのは否定できませんが,意外と 奥が浅い」というのも現実のようです。
司法書士試験に合格するためには,合理的かつ効果的な学習方法がポイントとなりま す。学習方法を間違えてしまうと,合格するまでに5年以上の歳月を費やしてしまうことも あります。
そこで本学院では,短期合格を目指して過去の本試験をあらゆる角度から分析し,よ り合理的かつ効果的に司法書士試験に向けた指導を実施する講座「全日制」を平成4年 に開講し,今日に至るまで受験生の司法書士試験短期合格の実現を目指して徹底指導を 行った結果,本講座から多くの合格者を輩出することができました。
これまで,年齢層の幅も広く,さまざまな方が「全日制」に入学されました。その年 その年で問題点もありましたが,講師が学習状況や理解度を把握できる少人数制クラス のため,例年こうした問題点の解決を図り,より良い講座運営を努めてまいりました。
「全日制2013」は,さまざまな改善をするとともに,本試験の新傾向を踏まえ法改正 など最新情報を取り入れた講義を実施することで,司法書士試験の合格を目指す受験生 のためにより一層のサポートをしてまいります。
本講座は,「司法書士試験」に短期間で合格したい!という“志”のある方に受講して いただければ幸いです。 |
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・はじめて司法書士試験にチャレンジされる方。
・高校や大学を卒業後,将来法律関係の仕事に就きたいとお考えの方。
・初心者で,法律資格に興味があるが,法律の学習方法に不安を持っている方。
・ご両親または,ご親戚の方の事務所の業務を引き継ぎたいとお考えの方。
・長期に渡り昼間の時間帯が活用でき,確実に短期間で司法書士試験合格を目指される方。
こうした“夢(希望)”を実現させたいとお考えの方は,司法書士「全日制'13」で 司法書士試験に向けた学習に取り組んでください。専任講師が受講生に対し,きめ細かい指導をいたします。
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●司法書士
全日制'13 詳細カリキュラムはこちら→ダウンロード(PDFファイル)
※実戦答練・後期の日程につきましては3月〜6月の毎週日曜日に実施いたします。日程等詳細が決まり次第ご案内いたします。
★20年目を迎える「全日制」,今までの合格ノウハウで,ベテラン講師があなたを短期合格へと導きます!
司法書士の初学者対象講座「全日制」が,平成4年から今のスタイルでスタートし, 毎年様々な方が受講されてきました。その間,司法書士試験の傾向も時代とともに 大きく変わり,難易度も高くなっています。
「全日制」は,19年間で培ってきた経験により,短期間で合格するために初挑戦す る方を対象とした講座としてシステムを確立してきました。
短期合格とは,1年で合格できるということではありません。しかし,受講生の “やる気”と“頑張り”によっては,1年目の受験であっても他の受験生と同等に張 り合えるレベルで本試験を受験することができるようになります。そのため,本講座 では,1年目の受験で合格,または合格できる レベルになる ことを目標に学習を進 めていきます。
また,本講座を受講された後,学習をきちんと継続することができれば,比較的短 期間で合格できるように,司法書士試験を知り尽くしたベテランの講師が全力で指導 してまいります。
そのため,司法書士試験に対して真剣にチャレンジしたい,絶対に合格したいと強 い意志を持つ方に一人でも多く受講していただき,合格を目指していただきたいと考 えています。
決して生半可な気持ちでは,短期合格は望めません。「司法書士試験短期合格」と いう同じ目標を掲げた皆さんと,その目標を達成するために指導にあたる講師との共 同作業により,講座のレベルが上がっていき,皆さんの“目標”を短期間で“現実” に変えていくことができるのです。
本講座を受講されていた方の中で,1年目の受験で見事に合格!という快挙をなし 遂げた方もいらっしゃいます。
さあ,司法書士試験に絶対合格したい!とお考えの皆さん,本講座を有効活用し, 司法書士試験合格の夢を叶えてみませんか?
☆名古屋校に在籍(※)し,合格された方の人数は,下記のとおりです。
| 合格年度 |
合格者数 |
| 2001年度 |
16名 |
| 2002年度 |
14名 |
| 2003年度 |
12名 |
| 2004年度 |
18名 |
| 2005年度 |
5名 |
| 2006年度 |
14名 |
| 2007年度 |
7名 |
| 2008年度 |
8名 |
| 2009年度 |
11名 |
| 2010年度 |
6名 |
| 2011年度 |
13名 |
※在籍とは,模擬試験などの講義のない 単発講座を受講された方を除き,基本 講座(全日制・本科)や問題演習講座 (実戦答練など)を名古屋校で受講さ れた方のことです。
★2011年度合格者13名の内訳(11/1現在)
全日制在籍者6名
1度目の受験…2名,2度目の受験…3名, 3度目の受験…0名,4度目の受験…1名
その他の7名は問題演習講座を受講 |
●司法書士
全日制'13 詳細カリキュラムはこちら→ダウンロード(PDFファイル)
※実戦答練・後期の日程につきましては3月〜6月の毎週日曜日に実施いたします。日程等詳細が決まり次第ご案内いたします。
★実戦答練【後期】
※3月から問題演習講座「実戦答練【後期】」が始まります。今までの学習で得た知識を,問題演習を通して復習かつ知識の定着を図るための講座です。
「実戦答練【後期】」は,3月〜6月の毎週日曜日に実施いたします。日程等詳細が決まり次第ご案内いたします。
【本試験予想答練(実戦答練・後期)】
司法書士試験合格を目指す方にとっては必須の講座であり,今まで学習してきた知識 (インプットされた知識)で,本試験の出題傾向をふまえた良問を決められた時間内で解答 (アウトプット作業)し,実力をアップさせていくことがテーマです。
本講座では,予想問題を通して,柔軟で正確な真の知識を身につけ,合格レベルの解答力の完成を目指します。
また,全国公開模試(3回)では,本試験と同一の形式で行い,全国レベルでの成績表も提示いたしますので,本番に向けての予行演習が行うことができます。 |
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※1 民訴・・・民事訴訟法、民執・・・民事執行法、民保・・・民事保全法、供託・・・供託法、司士法・・・司法書士法
■講義時間 (1日2コマ 5時間講義)
1限目 10:30〜13:00(2時間30分)
2限目 14:00〜16:30(2時間30分)
| 講座期間・講座テーマ |
講義科目 |
講義回数 |
2012年4月9日(月) 〜 4月13日(金)
司法書士試験の全体像 |
・主要4科目の全体像 |
10コマ |
2012年4月16日(月) 〜 11月9日(金)
主要4科目の基礎講義
(書式の基礎知識の養成を含む) |
・民法・不動産登記法 |
128コマ |
| ・会社法・商業登記法 |
106コマ |
2012年11月12日(月)〜12月20日(木)
憲法・刑法の基礎知識の養成
午後の部のマイナー科目の基礎講義 |
・民事訴訟法
・民事執行法
・民事保全法
・供託法
・司法書士法
・憲法(基礎)
・刑法(基礎) |
12コマ
6コマ
4コマ
6コマ
2コマ
12コマ
10コマ |
2013年1月8日(火)〜 2月22日(金)
主要4科目の応用講義
(書式の応用力の養成を含む)
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応用編
民法・不動産登記法
会社法・商業登記法 |
60コマ |
2013年2月25日(月)〜3月22日(金)
憲法・刑法・午後の部のマイナー科目の応用講義
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応用編
憲法・刑法・民事訴訟法・ 民事執行法・民事保全法・ 供託法・司法書士法 |
34コマ |
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年間合計
トータル講義時間数 |
390コマ
(975時間) |
司法書士試験を知り尽くしたベテラン講師が,現在の本試験を徹底分析し,完成させたオリジナル・カリキュラム で司法書士試験の短期合格を目指して,効果的に指導いたします。 |
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| 書籍名 |
冊数 |
| 講義用オリジナルレジュメ |
| 完全整理 最強の会社法 |
1 |
| システムノート(不動産登記法) |
1 |
| 六法 |
詳細登記六法 |
1 |
過去問
マスター |
民法1 |
1 |
| 民法2 |
1 |
| 憲法・刑法・会社法・商法 |
1 |
| 不登法(択一) |
1 |
| 不登法(記述式) |
1 |
商登法(択一)・民訴・民執・民保・
供託法・司士法 |
1 |
| 商登法(記述式) |
1 |
※ 上記の教材内容が変更になる場合もあります。あらかじめご了承ください。
※ 上記の使用テキスト以外に、下記の【参考図書】の中から使用する教材がある場合もございます。その際は,別途特別価格にて販売をさせていただきます。あらかじめ、ご了承ください。
| 【参考図書】司法書士コンプリートシリーズ |
| 1 |
民法I (総則・物権・担保物権)【第2版】 |
| 2 |
民法II (債権・親族・相続)【第2版】 |
| 3 |
会社法・商法【第2版】 |
| 4 |
不動産登記法【第2版】 |
| 5 |
商業登記法【第2版】 |
| 6 |
民訴法・民執法・民保法【第2版】 |
| 7 |
憲法 |
| 8 |
刑法 |
| 9 |
司法書士法・供託法 |
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