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行政書士 合格体験記 「残された人生、体力と気力があるうちに好きな法律関係で独立開業したい。」 |
K.Nさん(神奈川県)◆受験動機私は中・高受験学習教室を営んでいますが、60歳を過ぎた頃から、まだ体力と気力があるうちに、残された人生、好きな法律に関係があり、独立開業できる仕事に就いてみたいと考えるようになりました。そんな時に、月刊誌「不動産法律セミナー(東京法経学院刊)」に出会い、行政書士のことを知り、一念奮起して受験しようと思いました。 ◆一発合格のための武器受験勉強を始めるに当たって、一番先に考えるのが、行政書士試験の学習教材の選択です。あれもこれもと多くの教材に目移りして、不安を持ってしまうのが受験生の心理ですが、私は、以下のものを使用することにしました。
◆実際の学習方法 私は、六法も含め、前記の教材全5冊のみを法令学習の基本書と決めました。そして、それを「何回も読み、解くぞ」と自分自身に言い聞かせました。 ◆「答案練習会・公開模試」の活用について 私は、答練は受験指導校2校で合計14回、公開模擬試験は同じ2校を利用し、合計で6回受けました。本番の時間の感覚をつかむためには最適でした。 ◆一般教養の学習法 私は受験指導校の答練、公開模試の出題問題のみに絞り、これを何回も繰り返し、解説を読み込みました。その他の情報は、「不動産法律セミナー」に掲載されているものを暗記するようにしました。 |
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