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◆ 書籍概要 ◆
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●行政書士本試験問題を科目別・項目別に収録した問題集です。
●平成5年度から平成19年度までの15年間分を収録しました。
●収録科目は、収録科目は、文章理解、政治・経済・社会、情報通信、個人情報保護法。 |
はしがき
行政書士試験は,平成18年度より試験科目の変更及び法令・一般教養の各科目の出題数の変更等で新制度に移行しています。特に,行政法のウェイトが高くなってきています。平成19年度の出題内容に関しては,法令問題は細かい知識を間われるものもありましたが,個数問題・長文問題等の出題も,
それほど多くはなく,条文・判例をおさえておけば解答できるものが大半を占めました。確実に学習を重ねていった受験生には, 合格レベルはクリアーできる内容であったといえます。
新制度の試験では,法令の科目数が減少しましたが,行政書士試験科目の全てを(始めから終わりまで)同じように学習しようとしたら、多大な時間と費用が必要になります。その点,過去の本試験問題を学習することは,最良の手段であるといえます。
これまでの過去の本試験問題を検討してみると,ある一定の傾向(頻出事項の出題等)があることが分かります。この頻出事項をマスターしておけば,これだけでもがなりの得点を獲得することができるのです。
つまり,週去間を上手に活用することは,試験に合格するために最低限必要であり,最も効率的な学習方法だといえるのです。
本書は,平成5年度から平成19年度までの過去15年分の本試験問題を収録しました。
本書をご利用の皆様の一日も早い合格を祈願いたします。
2008年1月 東京法経学院 編集部
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